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2016年1月 2日 (土)

Fekip 5球真空管ラジオの改造製作(IF2段化) その5 ANT COIL 移設

懸案のCXAは 対策を思案中のまま。

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1st IF球(6D6のg1ライン)からの信号戻りがやはり気になった。微レベルだが聴こえる。

ant coilを移設。 バリコンを壁にして 1st IF球(6D6のg1ライン)からの戻り信号をかわした。

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感度もup(バーアンテナと同じく、この側の方が感度ok)

ソレノイドコイルは、バーアンテナに比して感度で劣るので自作ラジオでは採用を見送ってきた。回り込みが強い場合には、ソレノイドコイルにして感度を下げて、回り込み回避するのも手段だと理解。

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バリコンは電波源からみればシ-ルド壁。

電波源(6D6)からみて、アンテナコイルの大部分が、シールド壁の背後に隠れた。

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ここまで効くとは、、、、。

1st IF球も2nd IF球も 良い動作点。 2nd 6D6のヒータ系は写真参照。

6Z-P1はバイアス-7Vにした。

1st 6D6のシールドは3ピースタイプだが、TOPは不要。

★到着時の写真も再掲載しておく。

この配置だと充分には性能が出ない。(455Khz  x2 =910khzを受信してしまう)

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