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2015年11月25日 (水)

自作 中波帯  GT管式AMワイヤレスマイク  4号機 通電した。

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続きです

メタル管3球載せた。

前回も記したがメタル管のOSCは、ガラス管よりも強く発振してくれる。

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ポリバリコンは、従来とは違う型式にした。NEW MODELらしい。

ANT側もOSC側も同容量。ポリバリコンで同容量ってのは、オイラにしては初物。

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Freqは580~1650Khzとワイド。正確には1700まで伸びている。小容量cをパラ付けすれば530まで簡単に下がるが、上限も下がる。 

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10mV入力させてVR8部で飽和する。 Line inを想定しているのでaudioのゲインがやや大きい。mic inだとやや小さい。 減らすことを考える。 50mV入力だとVR3部で飽和する。

飛びは普通に3m。

ワイヤレスマイクで音楽を飛ばして聴くならば、IFTなしのラジオをお薦めする。

帯域制限のないラジオならHi-Fiで聴こえてくる。

真空管の7極管を使っているのでマイクアンプ部の特性だけに依存する。 回りこみ防止に100pfを吊り下げてしまうと高域の垂れが判るので、それも入れていない。 入力ラインは短めに。

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第154番目の製作記事でした。

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