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2015年6月13日 (土)

メンテナンス UM-680  ジャイロ式バーアンテナ

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不動品のラジオです。

ナショナルのUM-680.

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黒のビニールテープで何かを補修してある。

SP線は 100V用コンセントプラグ、ソケットで抜き差しができるように変更されている。

molexでもampでも、そちらの方が見た目が良い。

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バーアンテナは、フロントパネル側からツマミを回して、xy平面で回転する。

回し過ぎの線切れ対策に過回転止めネジが1本長い。

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アンテナ線が 悲しい状態。

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コイル位置調整しない巻き方のようだ。インダクター固定になる。

★バーアンテナのコイルは巻き直しが必要。IFTの上にバーアンテナがくるので帰還発振が予想される。経験上、「松下」、「東芝」、「山中」は帰還発振し易い向きにIFTコイルが取り付いている。

続きます。

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