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2016年7月

2016年7月29日 (金)

AMワイヤレスマイクをつくろう。真空管。   

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6石AMワイヤレスマイクは、この記事

リードs10(w=120 d=80 h=40)に組んだ3球ワイヤレスマイク。
YouTube: リードs10(w=120 d=80 h=40)に組んだ3球ワイヤレスマイク。

基板式の作例(RK-121)

am wireless mic :testing
YouTube: am wireless mic :testing

6AQ8+6BE6  : tube  pcb for  wireless mic.
YouTube: 6AQ8+6BE6 : tube pcb for wireless mic.    (RK-111)

自作 中波帯 GT管式AMワイヤレスマイク 32号機
YouTube: 自作 中波帯 GT管式AMワイヤレスマイク 32号機

6E5も使います。

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真空管でFM変調かけた作例。(RK-31) : FM変調 は ここ

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3A5を12V動作させたAMワイヤレスマイク(RK-23)

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真空管AMワイヤレスマイクをつくろう。 回路図はここ真空管式FMワイヤレスマイクこちら

トランジスタ式はトランス変調も造ったが、音はトランスの特性に依存するので1000円程度で買えるトランスだと全く使えない。TR用小型トランスでは低域がスカスカだ。

真空管の7極管(6BE6,6BY6,6SA7,6WC5など)を使ってラジオマイクを造ると、変調トランスを使わずに済むので、山と谷の少ないフラットな音にしやすい。

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真空管ラジオのヘテロダイン検波回路そのものに、マイクアンプを前段につけたものになる。

平滑回路は、オイラが推奨するのは低抵抗多段式。 多段とは申しても330Ωの3段で足りる。これは、過去にトランジスタ式リップルフィルターの実験も行なったがさほど良い結果にならなかった。現実の実験ではテキスト通りには為らぬことは間々ある。

CR式平滑回路は10段までtryしたが、パワートランス式では3段で足りることが判っている。2段だとブーン音が遠くで聴こえるので3段を推奨する。トランスレスならば4段は欲しい。

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真空管にはGT管,ST管などがあるので、好みの球種を使えば良い。

マイクアンプ初段球のヒーターラインは低ハム音になるようにピンナンバーを確認して配線する。これが重要ポイント。

7極管は軽めの動作にする。アンテナから戻る電波が多いと悪さするので、軽動作にする。

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バリコン+oscコイルは電圧が掛からないのでTR式のものでOK。

GT管ワイヤレスマイクでは12号機目が完成。

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通算192作目

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MC1496でAM変調かけた事例はこれ。基板ナンバー RK-13になる。

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AM transmitter ,useing mc1496.
YouTube: AM transmitter ,useing mc1496.

変調トランスを使わないので、可聴領域の特性は良い。 TEXTで見るような綺麗なAM電波になる。FINALまで載せているので飛ばせすぎない工夫が必要になる。MC1496トランスミッター基板です。

出品中の商品はこちら

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now checking my TDA1572 radio for  7.5MHz.
YouTube: now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz.

スピーカー ラジオ 自作 :ケースに合わせて基板作成した2例。
YouTube: スピーカー ラジオ 自作 :ケースに合わせて基板作成した2例。

 

2016年7月28日 (木)

短波用OSCコイル。JH4ABZ式表示器(LED) 。短波の区分

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JH4ABZ式表示部は通電後、OSCが立ち上がってくるまではfull表示になる。

(通電後1秒ほど-455表示になり、「oscマイナス455」モードを示す)

LEDタイプで、オイラがJH4ABZ式表示器を使う理由は、過去記事参照

安価にするならLCD表示器。

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短波は上記のように80m~40mまでのHバンドに相当する。

⊿fは20kHz (7500kHz時)

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短波の区分

Aバンド 535~1611kHz

Bバンド  3.5-10MHz

Cバンド  6-18MHz

Dバンド  8-23MHz

Eバンド  1.5-4.4MHz 

Gバンド  11-30MHz

Hバンド  3.5-7.5MHz  ⇔オイラが時折、出品するGT管ラジオ

Iバンド   7.5-15MHz

Jバンド   15-30MHz

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yahooを眺めていると、

「★真空管ラジオ特有のハム音があります神経質な方は入札お控えください。」があった。

あのタイプは、ハム音が結構下がるのだが、 メンテが下手なのか???

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通算191作目。

出品中の商品はこちら

このJH4ABZ式表示器は、並4等の再生式ラジオでも使える優れもの。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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2016年7月27日 (水)

短波用OSCコイル

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2バンドGT管ラジオの続きです。7号機なので短波用OSCコイルの巻き方は割愛する。

OSCコイルのhow to makeは すでに見飽きたと想う。過去記事に巻き数、タップ位置等の詳細情報は多々ある。目新しいことは皆無。

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短波用アンテナコイルを載せれば終了になる。

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2016年7月26日 (火)

「看る目」

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とある有名なsiteに記述があるが

「真空管はその伝達特性上、歪みとして耳につきやすい奇数次の高調波が少ない素子」らしい。ここまで断定的に記述さているならば、これの真偽については確認する必要があるだろな。

クラリネットなどは奇数次の高調波がメインになるので、上記論理からすれば歪みとして耳につくはず。クラリネットが歪み多多々で聴くに値しないかどうかは、ご自分で確認をすればよい。そして真偽が判る。

ここにクラリネットの伝送周波数特性の記事がある。web master殿 多謝。

これも波形が載っている。web master殿 多謝。

web上には、真贋ともにあるので「看る目」を持ちたいものだ。

6Z-DH3Aのハム音が高くなるように配線された「整備品」も市場で流通している。

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「高価楽器 3倍音 奇数 偶数」 で検索すると深い話も見えてくる。

2016年7月24日 (日)

6Z-DH3A, 6Z-P1 ST管スーパー。

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先日のリビルト5球ラジオ。VRは舌片をもう一度 移動させた。結果OKだ,ガリガリ言わん。

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色をグリーンにしてみた。

金属部の酸化具合が年月を語ってくれる。

60年前ものラジオ外装がピカピカだとオーバーリペアで不自然さが滲み出てくる。しかし日本人の大部分はオーバーリペア品が好みのようだ。 歴史の浅い米国と同じ傾向だ。

2016年7月23日 (土)

アマチュア局用 受信機の設計と製作(JA1AR 木賀忠雄著)

yahoo等ではハム音のしっかりと聴こえるラジオが取引されている上に、ラジオ修理者らもハム音に無頓着ぽいお方が非常に多い。webで拾った。

代用マジックフィンガ
YouTube: 代用マジックフィンガ

まあしっかりブーン音が聴こえくる。これは電源トランス式だが、かなり聴こえてくる。トランスレス?と想ってしまった。ラジオノイズだと想って聴い ていたら全域で聴こえてくるので、ラジオノイズではないことが判る。このくらいのハム音ラジオが取引平均点。 配線ルートに注意すれば、これよりハム音が 下がるが、そこまで深く技術追及している修理者はweb上では見かけない。(測定器も持たないお方も多いので、煙も出ずに音が出ればOKのようだ)

オイラもハム音が小さくなるように追い込んだ修理ラジオを出していたが、「ハム音の聴こえないメーカー製ラジオ」の市場ニーズが無いので辞めた。

さて、オイラの自作ラジオこの程度までブーン音は小さくなる。使っているST管はおなじ型式だ。 ブーン音聴こえますか? これが残留ノイズ0.7mVの世界。所謂、技術力の差だ。メタル管ならこの半分のノイズ値。感度はメーカー製ラジオより20dBほどは優れている。

真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

このレベルまで静かになると3端子レギュレータ起因ノイズの有無がわかる。

ラ ジオの残留ノイズは0.3mVまでは比較的簡単に下がる。ソレノイドアンテナ仕様だと雑多なノイズを多々拾うが、バーアンテナではそうならぬ。結果SNが 良い。 1KW中継局から35Km離れた鉄筋住居でラジオを受信している。SPは「3wayのオーディオ用」を使っているので、60Hzや120Hzは  「安価なラジオ用SP」よりもしっかりと音が出る。

往時の16cmスピーカならばもっと低域は聴こえない。

audio用3way SPで聴いて、このレベルのハム音だ。

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さてどういう理由なのか yahoo出品されている。

日時と評価数から12500円?で落札したおっさんだと判る。ゼニを回収したいんだろうな。送信機の本は15000円で時間終了だった。 2冊で27500円 投資して、なんぼ回収できるかな??

オイラなら古書は手放さない。全ページのコピーを取れば手放すかもしれんが、、、。。

2016年7月22日 (金)

6AQ7は、 2極+3極の複合管 。 6AL7はマジックアイ

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RF~AFまでGT管で揃うようと思いつく時に、やや熟慮したいのは「検波管」とその周辺だ。

①6SQ7のようにIPを0.5mAも流すと音が歪んでしまう球では、音の力強さとは遠い受信音になってしまう。IPが少ないと音が至って華奢に聴こえることは、真空管ワイヤレスマイクで幾度も体験してきた。

その6SQ7よりも良い音色なのが6AQ7。 オイラは0.9mA~1.1mAで使うようにはしている。偶々購入できた。 

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2極管検波能率は、既記事に書いてある。古書には能率%グラフ表示されているので一読をお薦めする。当然検波しきれないIF成分が信号ラインに重畳しているのでAVCラインの線材配線ルートにはやや気つかう。AVCラインから飛んで受信系に入らぬようにする。 飛び込ませて発振気味にさせることは比較的簡単だ。

② ポータブル・ラジオのページさんの「3バンド5球スーパー」に使用例があるが、6AL7を購入した。 実物は初めてなので、すこしばかり見惚れていた。貴重な球なので使わずに大切にしたい。

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小柄だが、丈は6H6よりやや大きい。

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昭和25年の O-V-1 回路

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2016年7月20日 (水)

バンドセレクター  ラジオ用

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アルプス製のバンドセレクターが必要だったが、この金曜日にみたら在庫ゼロ。

加えてマルツさんのWEB上では 在庫限りで入荷予定がないらしい。

急遽、東京の他社から購入した。こちらの方が安価。おまけにGTソケットのWEB上価格では一番安い。

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今年分はある。 おそらくは余る。2バンド(BC+短波)真空管ラジオも10台自作したので そろそろゆっくりと区切ろうと想う。

明日、やや面妖なGT管が届く。それの身の振り方を考えてあげよう。

6Z-DH3A  ハム音 

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YAHOOを看ると 6Z-DH3Aのハム音が高くなるように配線されたラジオが今月も出品されている。過去何回かみたが、 このお方の配線はハム音が高くなるように配線されている。「邪道だ!!!」と騒いでも面白いが、無粋なことはしない。

ブーン音が強くても感度悪くても「見た目でYAHOOでは買い手がつく」から、いいなあ。見た目が良いから4万円を軽く超えるだろうな。代価として現金を獲得するのでアマチュアでは無い。

「プロフェショナル」の仕事だが、配線が間違っている。まあ、そういうことだ。

世間で言われるように「知識がなくとも造れて売れる」のは今の日本です。中国と大差ないね。

あの抵抗値の「平滑回路の2段では不足」と申しあげておく。加えて 電解コンデンサー同士を密着させると 凹むから注意。 凹む理由は、高校の化学を学んだならば判る程度に簡単だ。

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2016年7月19日 (火)

SSBトランシーバ 日本放送出版協会 田山彰

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先日の古書2冊は探していたお方が落札していったようですね

さて、これはオイラが高校生の時に出版された本なので40年前の本がyahooにある

八重洲無線技術部長が書かれた「SSBトランシーバ」 日本放送出版協会 からの発行。

これも非常に設計上参考になる。web上の情報をみるよりも10倍はgood。バイブルと呼んで支障はないと想う。 オイラが持っているのより綺麗だ。

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ウチダの巻き線機もレアだったので人気が高かったね

杉山の無線機。これも40年前。 久々に看た。当時は安価ではなかった。

2016年7月18日 (月)

ラジオマイク 6SQ7 6C5

外国から働きに来ても日本で稼ぐゼニがあまりにも少なくて、外人労働者が来なくなっているようだね。

ここ20年はアジアの中で発展してない国だからなのかな?

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GT管のラジオマイクもこれで11号機になる。

ワイヤレスマイクは俗称であり、日本国の法規では「ラジオマイク」と呼ぶのが正しい。amature radioのライセンスを所有しているならば常識の範囲になると申したいが、amature radio講習会ではこんな 問題は出題されないね。

回路図はここにあるが、ST管のピンアサインゆえにそこだけ注意。

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通算190作目。

出品中の商品はこちら

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透明で色つきのアクリル板。

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2band radioの続きです。

参考にするならば、記事は「2000円カウンターは使えるか

「OSCで飛んでいる電波」を周波数カウンター側で拾うのが、OSC側からみて最も負荷が軽い。なるべくそのようにするのが配線ポイント。 OSC強度分布に注意。

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ノイズ源にならない「LCD表示器」は10MHzを超えると桁数が足らなくなる。このJH4ABZ式表示器も桁数は4桁だ。

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今回は6SQ7,6SK7にNOSの球を使った。

2016年7月17日 (日)

松本歩兵第50連隊。信州大学。比牟呂(ひむろ)。アララギ。日本ラジオ博物館。JBL4343

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昨日は 信州大学の松本キャンパスに出かけた。ほぼ25年ぶりだ。 旭会館が出来たあと数回いったけ。

医学部のテニスコートは駐車場に変わっていた。

松本歩兵第50連隊の駐屯地であったのでオイラが機械科へ入科した時には一棟だけ旧日本軍の建物が残っていた。

酒飲みマージャン仲間は結構出世したな。まあオイラは都落ちのままだ.

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斎藤茂吉の長男である斎藤茂太先生とお会いして40年経過した。

教養部をあとにし、岡部氏の日本ラジオ博物館にお伺いした。コレクター向けの外装具合をさらっと確認した。先日YAHOOにだしたAF-22は塗装艶もあったので間違いなく収集家向けだった。

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縄手にあるJBL4343の音を聞いて紅茶を飲み、帰途へ。

岡先生の終焉の地は、現在名では池田町。

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アララギの雑誌は、爺の部屋に多数あった。赤彦とともに教壇にたったのが縁だと爺に聞いたことがある。

 JBL4343でのリンゴパイは上手かった。紅茶はう~ん、オイラが飲んでいるのと同じメーカーだと想う。縄手にはなかなかの骨董屋があったが、すでに撤退していた。松本市では一番の目利きだった。

真空管ラジオ工作好きで、JBL4343の音を楽しむ奴は変わり者だと想う。他にはおらんだろう。

2016年7月16日 (土)

アマチュア局用 送信機の設計と製作

JA1FG氏の「アマチュア局用 送信機の設計と製作」がYAHOOにて出品中。

想うほど値がついていないのは景気によるものだろう。

オイラも入札には参加した。 すでに1冊は持っている。

2016年7月15日 (金)

真空管ラジオIFTはCOSMOS と TRIO  どっち?   STARは好きですか?

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遅々として進んでいる。

往時、IFTの取り付け方向の統一ルールは無かったことは記事にした

家電メーカー VS 部品メーカー の争い?のようなものが見れる。

2014年の記事なので、ラジオ工作派にはそこそこ知られていると想う。

「帰還発振しにくい向きに取り付けることが基本」だ。これが出来ていたのは国内では唯一、山中電機だけだった。他メーカーはそこまで考えるチカラが欠落していたようだ.

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IFTはCOSMOS.

TRIOのはT-20。

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他にはSTAR、タマディン、new fuji、zensenなど。

どのメーカーがお好きでしょうか?

スピーカーはclarionだ。

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スピーカーを手に入れた。

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クラリオンの16cm。

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取り付け面からみるとこうなっている。

真空管ラジオにclarion

VRの7部あたりでガリっとなるが、通常ここまでは上げないので支障はないと想う。

これで終了。

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2016年7月12日 (火)

aitendo。 K-623.   2バンドラジオキット (BC & SW)

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aitendoからリリースされている2バンドラジオキットを手に入れてみた。バーアンテナはリッツ線でない。だからアンテナ感度はしっかりと劣る。感度に期待しないことはもちろん前提だね。K-623.

 感度よく受信できるように先達がリッツ線を考案したのを、わざわざ単線に戻し感度悪くすることは無粋だ。キット設計者あるいは発注者が「掛かる知識」を持っていないだけのことだろう。中国製キットは、部品配置やLPF定数などを無視した「部品を寄せ集めて形にしただけ」キットがほとんどだから後々苦労する。

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下の写真で実装済みのトランジスタラジオは NPO ラジオ少年からのリリース品.2012年には市場にでていた。

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銘版を見たら 製作意欲がグッグッと落ちた。おそらく造らずに捨てると想う。愛着が湧くようなデザインにしてほしいなあ。

2P3を買えばよかった。デザインも含めて外装に気をつかっているのは祐徳電子さんだろうなあ。

2016年7月10日 (日)

短波+中波 2バンドラジオ

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この4月のGT管ラジオにはトップグリッドの6K7を載せた。C同調IFTに検波+3極管は6AQ7だった。 6AQ7は音がよいのに人気がない球だ。6AQ7で検索すると上位にオイラのblogが来るのは驚きだ。真空管アンプでもどんどん使われてよいと想う。

6k7ラジオは嫁入りしたが、あまりにも音が良いのに驚かれて幾つか質問を受けた。そりゃブーン音はラジオノイズに消されて聴こえなくなる程度しかない。

真空管ラジオの修理或いは工作で、残留ノイズの数値に触れているのはオイラ以外にはどうも無いようだ。ラジオ工作(修理)を極めようとする人が、意外にとても少ないことが判る。

さて、基本をひとつ。 ネジ締結はバネ座金を使わないこと。「ねじ締結」を学んだお方なら判るだろうし、web全盛期ゆえ検索してもその理由は判る。

ラジオ工作のoscノウハウを掴むには、真空管FMワイヤレスマイク製作をお薦めする。

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主要3点については下記参照。

1、ラジオ工作のノウハウ

2,  IFTルール

3、ハム音。

GT管5球の2バンドラジオ

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2016年7月 9日 (土)

ST管5球スーパーラジオの回路図。 ST管中波ラジオに、短波をプラスした。

日本国の内閣府の発表

選挙TVで安倍先生が唱えていることとは えらく違うね。 自己絶対主義者

さて ムサシの出番だ。検索すると面白い内容が多数あるね。 そういうことだ。

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先日のST管5球スーパーラジオに短波を追加した。

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バンドセレクターとFine tuningを加えた。

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st_super_6d6.pdfをダウンロード

標準とは少し違う処がある。6Z-DH3Aはカソードバイアス。

自作gt管mt管ラジオ回路図、 6AV6,6SQ7はカソードバイアス。理由は音が良い。

my blogに来られる方なら、ラジオの感度は部品配置に依存することは知っていると想う。

①「バリコン+アンテナ」のレイアウト。 バリコン体積の大小による感度差。

②製作上のノウハウ。 

③IFTの取り付けルール

④ラジオの周波数表示に  LEDカウンターモジュール 

   くれぐれもカソードからは信号を貰わないこと。発振強度分布が変る。

「6WC5ワイヤレスマイクではカソードからアンテナへは結線しない」この理由を考えるように。

タップドコイルはタップ位置で感度が変る。(理論上も感度が変る)

発振周波数は総巻き数に依存する、タップ点を換えても発振周波数は理論上変らないが感度が変る。まあ感度が変らないように信号を引き出すのがコツだね。

ハム音

出品中の商品はこちら

ST管2バンドラジオ 出品中

2016年7月 6日 (水)

検波管の灯り 。倍電圧検波 6H6。

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2年前に製作したGT管スーパーをすこし回路修正した。 

往時の写真

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下の写真のように変更した。ここ1年ほどSG印加電圧は下写真のようにまとめている。

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2nd IFのSG電圧を写真のようにするとググっと感度が上がる。GT管なので現状30V弱だがSG電圧を40VにでもあげてるとIF段がゲイン過多で悲鳴を上げる。ST管でも25V掛ければ感度はほぼ上限になる。結果パワートランスの負荷が軽くて済む。 感度良好で,パワートランスに優しいのだ。

実装ノウハウだが、こんな回路にしてある高一中ニラジオの回路図とはまだ遭遇していない。多分オイラの探す努力が足らないのだろう。

ノウハウは回路でなく写真で。

線材と線材をまとめて綺麗にみせようとすると浮遊Cが増加し感度は下がるし共振点も下降するので、電気的にはお薦めしない。 たとえばバリコンからの線材を纏めて糸で縛るだけでOSC周波数は4kcほどは下がる。(ラジオ工作派なら体験済みのはず)

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ヒーターが2点灯する検波管を載せたラジオです。

このラジオは倍電圧検波動作。vtvmで測ると実際3dB増えているのが判る。

さて何台目のラジオだったかわからんが、6h6,6j5,6v6の構成。

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