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2021年10月

2021年10月31日 (日)

正弦波発振器 :op amp   R4=2*R3 とある

ヒトの音声波形は正弦波でもなく矩形波でもなく、ランダムな周波数でスイッチングされたような波形になっている。 と云うことは正弦波の加算回路でのツートーンは現実と乖離するんだろう。

正弦波を乗算(スイッチング)させたツートーン波形もつくれる基板を2018年に興した。その波形はこうなった。

2e3389b711234af727d9194f3332da3d

上のは 「ツートーン信号発生基板」RK-24。 乗算と加算の2通りのツートーン信号が造れる。低周波発振部はトランジスタ構成の位相発振回路なので、ビギナーにはハードルが高いらしい。

もっとeasyにして中学生でも作れるものを検討中。

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op amp 4558を使った正弦波発振器の実験中。

022

023

出力pin端で計測できた。

021

電圧の壁でクリップしている。 増幅度が過剰なのでこうなる。

ここまでが9月の実験。

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今日の実験。

011

012

今日は、出力pin端で計測できなかったので、(-)端で計測中。 前回と違うのはどうしてですか??

+++++++++++++++++++++++++++++++

周波数カンターケーブルを外したら、波形は改善された。

013

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こっち側は周波数が低いので発振強度が倍になっている。

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正弦波発振器で調べると R4=2*R3 とある。 1%精度抵抗で実装したが、固定値決め打ちでは駄目だった。2は1.99でなく2.000にする必要がある。


YouTube: 正弦波発振器 R4=2*R3 で合わせ

Cを一桁小さくしたら波形出てきた。Cで吸収してしまうぽいね。C=102

平滑回路をプリント基板にした真空管ワイヤレスマイク

真空管のワイヤレスマイクでは、st,gt,mtと其々音が違う。 オイラはgt管のワイヤレスマイクでの音がよいと感じている。

3段平滑回路基板キット(yahoo)を利用してみた。ケースはリードS9。

Gttx06

Gttx07

平滑回路を基板化(直線配線化)するとノイズが小さくなる。このことはJH4ABZ氏の掲示板でも2021年9月に少し触れられていた。 渡配線(わたりはいせん)だとノイズが下がりにくいのも事実。電子の移動を考慮すると「直線実装化」すべき事項。

実装直線化でノイズが下がることをオイラが判ったのは2013年11月。基板化したのは今年6月。基板化により製作は楽になった。

Gttx01

Gttx02


YouTube: 6SA7 wireless mic, today .

6SQ7+6C5+6SA7の構成。

え~と、信越放送では三菱製の送信機が一貫して使われている。(出入りできる者のみ知る内容だぜ)。オイラはずっと東芝の音だと思っていたがあの音は三菱の音です。 ラジオ放送を聴いて送信機メーカー名を当てるようになりたいねえ。 中学校時に聞いた音にくらべて音質が劣るのは半導体化によるものですかねえ??

完全FM帯移行は2025年らしい。

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通算405作目。

2021年10月29日 (金)

小室圭さんの法律事務所(LS)に日本政府が案件を発注?とドイツのメディアが報道!

二階堂のおっさんとこにソース。小室氏のコリアンブラッドについても触れられていました。

KK氏が 純日本人でないことは一昨年から噂になっている。 ソース全文

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「小室眞子は内親王時代に民間人に権力や財力を行使した疑いがあり、憲法8条及び88条違反」と話題中ですね。

コリアンブラッドですか、、、。 親は皇族だからコリアンブラッド注入は阻止したかったんだけど、我儘な子に 宮内庁も手を焼いていたってことだろう。 。

全ての有権者に関わる衆院選の方がワイドショーの放送時間が少ないのはなぜ?【2021年10月29日】
YouTube: 全ての有権者に関わる衆院選の方がワイドショーの放送時間が少ないのはなぜ?【2021年10月29日】

国土交通省 道路局

Dsc_0004

LTspiceでは4v出力 。現実はようやく半分

LTspice:半導体なしの「LC共振ものでは演算させる度に解が異なる」ソフトであるが、半導体回路で演算させた。 

So

電圧の壁の考えが弱いらしい。 壁でこの半分も出ない。 実写真はのちほど。

「実体にあうようにパラメータを直す」のが基本らしい。 通電後にパラメータ設定であればソフトは不要になるんですけど、、。

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LTspice トランジスタ 2sc1815 と検索したら ご丁寧なsiteがあったので、指示通りにはりつけた。

Uso

信じるならば、低周波信号を入れると3Vは出力でるらしい。

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気を良くしてもっと信号を入れてみた。

4.7Vあたりで頭打ちらしい。

Usoo

実際は下写真のように2Vが精一杯。これ以上は頭打ちになる。終段トランジタは未実装。入力もLTspiceと異なり2倍の12mVは入れた。

公開されてる2SC1815ライブラリのパラメータは現実とは異なりすぎるので 各自訂正ください。 現実の電流増幅度は小さいです。電圧の壁がソフトではズレまくりで目印にもなりません。

電流増幅度を2桁の前半にすると増幅度は現実に近くなった。電圧の壁はずれたままた。

 パラメータが直に反映されずにもう1段係数を当てているような感じも受けます。

P1010065_2

低周波信号発生器の流通品は600オーム。10Mオームのものがあるかどうかは不明。 信号源との相似具合を波形でみる道具がオシロである。 600オーム信号源を10Mオームオシロで観測するのは お利巧さんではない。「インピーダンス変換器を介在させる」「信号源とおなじ600オームで観測する」のが常人。

 別な2sc1815パラメータでは下図になるパラメータも流通してます。このLTspice分野は技術が高いとは云えないですね。

Usooo

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・サイエンス的には地磁気のパラメータとPCB基板の固有振動とQの低下も必要なんですが、、。OSCものでは磁気の影響があるとしか思えない挙動に遭遇します。

2021年10月28日 (木)

中波での同期検波デバイスを列記 :検波IC。(再掲)

クワドラチャ検波でAM/FMの検波(復調)ができる。技術史的には1967年には気ついておりオイラが集積回路(IC)で知るところでは、Sprague  ULN2111Aが最古である。これより古いデバイスがあるか?ははっきりしない。

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2020年10月29日の再掲。

直交検波デバイスとして古いものに Sprague  ULN2111Aが存在する。市場登場年は1968年以前らしいことまで判明した。このFM IF ICで同期検波できることを開発陣は理解していた。

実は、ギルバート氏(英国人) が米国にて回路発表したのは1968年である。ギルバート氏がSpragueに居たかは情報確認中。

MC1496が登場したのも1968年である。このライセンス生産品がNJM1496になる。米国人考案でなく、移民が主たる考案をしていたのも米国らしい。

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今見つけられる資料は1948年の「tube +diode 式」のものだ。シンクロダインと命名はされている。

Syncro01

これと同じことはトランジスタを採用したユニット動作で2019年blogに確認済み、動作具合は公開済み。

搬送波を抑圧してDSB-SCにして飛ばしてみた。


YouTube: TA7642,LA1600,TDA4001を聞き比べ。 TX側はDSB-SC.(MC1496)

TDA4001ラジオはごく普通に聞こえる。 DSB受信用にTDA4001はお薦めできます。

原理的にはSSBもTDA4001だけで復調できるはず。両サイド波で聞こえたなら、片側波はどうなの???

SSBはキャリアレスでなく-60dB程度のキャリア含みで飛んでいるので、受信側で65dBも増幅させてその信号を使えばOKだとおもう。エンエローブ成分だけ除去してもよいし、もとのまま増幅でよいように思っている。RF(IF)のゲイン65dBが実際基板でどうなるか?

おいおいと実験を行う。

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「synchronous detection (同期検波)について」を upしたら、deviceを教えてほしいとの「教えて君」メールが随分と届いた。

MC1496データシートに 「充分に増幅し矩形になったIF信号をDBMで乗算してやりゃできるよ。」と1968年から公開されている。 相が合わない信号は復調されないので混信除去機能を有している。 その通りにMC1496で同期検波させたAM チューナーがSANSUIから高級チューナーとして発売されておった。同期検波ラジオではSFU等のフィルターは必要ではない。帯域広く受信できるのでHI-FIになる。

WEBで見つかるMC1496データシートは近30年だから同期検波専用ICが多数市場にあるのでその記載が抜けてたpdfばかりだ。ビギナー向けに数日公開しておく。

Mc1496syn

This circuit may also be used as an AM detector by
introducing carrier signal at the carrier input and an AM
signal at the SSB input.
The carrier signal may be derived from the intermediate
frequency signal or generated locally. The carrier signal maybe introduced with or without modulation, provided its level
is sufficiently high to saturate the upper quad differential
amplifier. If the carrier signal is modulated, a 300 mVrms
input level is recommended.

後学のために「AM同期検波できます」とデーターシートで公開されている「IF信号を入れれば検波してAF信号出力してくれる」デバイスを幾つか列記しておく。

①ラジオに実際使用された有名な同期検波ICとして(今も入手できるもの)

・LM373  :  1970年にリリースされた

・sony cx857 :やや高価

・sony cxa1376 :やや高価

・TDA3845 :廉価

・U4468 :廉価

・U4488 :廉価

・TA7640  :東芝のIC, 廉価、

・TA7641  :東芝のIC, 廉価 ⇒ 使った。鳴っている。。製作記事。東芝のRP-80が有名

・TA7687   ⇒ 使った。ラジオで鳴っている。

・TDA4001 :価格は廉価。 しかも簡単 ⇒ 使った。製作記事。ラジオで鳴っている。


YouTube: synchronous detection: homebrew, trial

JA1AYO氏とオイラが同期検波ICを使った作例を公開しているだけで、 「大半は口先だけで製作気分を味わう」バーチャルDIY状態。

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実験結果が良い同期検波ICとしてworld wideに知られているもの

AD8361  :廉価

LM567  :廉価  ⇒ 使った。製作記事

MC13122 :廉価

LM565 :廉価

S041 :廉価

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③有名でないデバイスとして

SL1461

TCA650

TDA440

TDA2540

TDA2545

TDA4426

TDA4445B

TDA4455

TDA4480

TDA4881

TDA8340

TDA9818

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④使えるんじゃないかと思うデバイス

SAA6579

TA1247

TBA990

TDA2549

TDA9811

TDA9812

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同期検波ユニット基板(RK-123)を真空管ラジオに繋げてみた。


YouTube: synchronous detection unit: trial with tube radio.

CW I/Q detection

AD9276

「CWはパルスレーザーを示す用語」として用いられ、レーダー受信できるICがかなり見つかる。



YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

アースポイントが駄目な不思議な「整備済み真空管ラジオ」: 4

「IFT ⇒検波素子」の引き回しで感度が実測6~10dB程度は変わるので、「単純に結線しました」ではない。「どうしてそうなるか?」は、NHK出版からの教科書に記述があるので よく知られている。もし不幸にして知らぬならば学習をお薦めする。

「感度悪いラジオをお好みかどうか?」ですね。

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1, ヒーター配線方向の正誤

ST管の6Z-DH3Aはヒーター配線方向が規定されている。6Z-DH3Aをグリッドリークで使うと歪んでお話にならないことも先達が伝えている。上述の基本を踏まえて、整備品を診る。

2, 平滑回路のコールド側実装

ぺるけ氏のサイトにハム音を下げる実装が公開されている。 これを基準に診る。

coldって概念は1972年にはオイラも知っていたので、この意味を知らない人物はいないだろう。

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Ng161

ここにコンデンサーを入れると電源系ノイズが10dB超えて強くなる。「教科書には入れろ」とあるが実際はペケ。

測定器レスで、修繕しているらしいからね。ノイズレベルに無頓着なのでこうなる。

Ng160

測定器レスでの、IFT調整はなぞだね。

絶縁度が劣化したコンセントケーブルをそのまま使うのは、火事の要因になるので常人は避けるね。

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Ng158

この調整写真は、JISに対応していない身勝手な方法ぽい。 こんなに強く信号入れたら歪んでしまって まともな音にならない。IFT調整・感度調整はもっと低信号でおこなうこと。

Ng157

Ng159

この電源トランスをつかって、6WC5のSG抵抗はこのワット数だとゆっくり焦げるので毎日通電したら1年後には程よく焦げている。6WC5のノイズが高くなるB電圧でわざわざと使っている可能性すらある。

「SNの良い電圧範囲で真空管に供給される」ようにするのが、真空管にとってやさしいね。

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Ng156

電源スイッチの頸振りが酷い。 先端で10mm程度は振れる。ここまで振れるのはそうそうお目に掛かれない。

Ng155

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これだと高ノイズになるが、いいのかなあ??? 

やりようはあると思うよ。

Ng153

ダイレクトドライブスピーカーのIC全盛期に、この入力受けだと音が癖ぽくなってだめだと思う。

Ng154

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インシュロックの切り方が、ド素人。

これだと、配線引きまわしで不合格になる。工業高校卒の新人でもここまで下手なのは珍しい。

或いは老眼が進んでかなり見えてない可能性すらある。

Ng151

Ng152

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外装は綺麗。ここ

1961ng

電解コンデンサー群のコールド側がかなり拙い。これじゃ、 ハム高になっているはずだ。

1962ng

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外装は綺麗。

Ng142




シールド線がノイズを吸い込むように配線されている。 この引き回しならは、通常線のほうがノイズが低くなるね。

Ng141

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次は、ご丁寧に配線ミスを公開しつつ出品した例。

鳴るとはおもうが、どうなんだろうね?

Photo

ヒーターは今回もペケ。知的向上心がなく学習していないらしい。

Photo_2

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yahooでみつかる不思議なラジオものは ここに公開済み。

2021年10月27日 (水)

今日もトライ中:6石スーパーラジオ

昨日の6石ラジオの続。

2sc1815からss9018にかえてaf ampを通電した。

P1010057

P1010056

波形はよくなった。、、と思うので ラジオでtrを変えて確認。


YouTube: 今日もテスト中: 6石ラジオ

上側波形が歪むのはごまかせないね。過入力時に音が途切れる頻度は少なくなった。aitendoでも見かけるこのAF回路は供給電圧4.5Vはほしい。その程度ないと上側の歪が音でわかる。

このままだと、納得できないので もう少し藻掻いてみる。

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YouTube: 自作 2SC1815スーパーラジオ基板をケースに入れてみた。ラジオ DIY


YouTube: SANYO LA1600 homebrew radio just on the case.


YouTube: 同期検波基板の通電確認 :synchronous detection


YouTube: sanyo LA1247 handmade radio .radio diy

2021年10月26日 (火)

今日の試作:6石スーパーラジオ 

aitendo等で扱っている小型入力トランスでaf部を造ってみた。af部回路は china kitの標準OTLから持ってきて2SC1815で鳴らしてみた。


YouTube: 6 transistor radio ,today checking

標準回路を2SC1815で置き換えた。出力コンデンサーの上流点電圧が供給電圧の1/2にならない。電圧を合わせにいくと 動作バランスが崩れるようで発振した。 結果 戻した。このトランスにはS9013しかあわないかんじだ。 音量を上げるとPP部で歪む。6V供給ならば歪は緩和される。

一応音がでる状態。

2021年10月25日 (月)

長野県2区: 選挙区

自民党の務台候補の応援動員があってオイラも出陣式に顔を出してきた。

 島国のメリットを捨てた防疫政策に対しての ご説明はなかった。

高瀬川ダム再編事業は麻生先生の担当になった。表向き予算は350億円と行政が公開中。オイラが試算すると500億は軽く超える。「小さく産んで大きくそだてる」のは公務員の十八番です。これが出来ないと出世しない。正味600億は掛かるだろう。

 親分が麻生先生なので、務台先生の頑張りところだ。

で、自民党の支部長がオイラの同級生だ。支部長やっても本業が左前ぽいので苦労だろう。

・盛り土やった会社社長が、自民系の自由同和会の重役。つまり札付きの同和ヤクザだったから、自民党への怒りは深まっている。

・半導体不足を放置し国内企業を見放し台湾メーカーに4000億円も献上する自民党。ライバルに情報とゼニを渡して資本主義で生き残れますか?

・国家に祭壇を建立することを党是としている政党がある。戦後の政党であり、ベースは宗教組織である。大阪で強いらしい。

・「キリストの降臨した場所は、朝鮮半島だ」とする宗教も日本に渡ってきた。岸信介と仲がよい宗教団体である。山口県にいくと「キリストの降臨した場所は、朝鮮半島だ」と答える比率が高いとか低いとか話題になったこともある。

・「社会主義的民主主義と民主主義的社会主義との違い」を理解できない教養な方が増えて、現政権は安堵しているだろう。刊行本が多数ある。

・帝国主義の規定は誰が行ったのかを調べるのも面白い。

・エンゲル係数を裕福のバロメーターだと信じているオツムの弱い者も日本に居られる。

2021年10月24日 (日)

ne555 ワンショット

ne555 ワンショット動作具合 :2020年11月公開・RK-106


YouTube: one shot beep unit : using 555 timer


YouTube: one shot beep unit :homebrew

回路はサトー電気WEBにて公開中。

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この考え方を進めていくとstanby beep回路になっていく。

ttlにて回路化した。


YouTube: roger beep:testing


YouTube: roger-beep :testing 2

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ne555では am変調も出来る。


YouTube: pwm transmitter : using ne555 for my radio.


YouTube: testing how to be up ? . checking temperature of transistor sepp amp

2021年10月23日 (土)

checking my TDA1572 radio :RK-143v2

RX amp is on board, but device is 2SK192.

using three  ceramic filter  of SFU465.


YouTube: checking my TDA1572 radio :RK-143v3

・昨日はRX AMPなしの基板。 今日はRX AMP ありの基板。 RK-143はW55HだったのでSFU465の3連にしたのがこのRK-142v3。

・RX AMPは軽く使うように。

P1010015

P1010012

P1010009

感度は  ssg端で17udBv時 (S+N)/N =10dB .

剥き出し状態では、3.8uV信号で(S+N)/N =10dBになる。

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050_2

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・TDA1572Tが安い時に興した基板が これ。2017年は平パッケージ品が安く2個250円(ブラジルからの送料込み)だった。2021年ではTDA1572Aが安く逆転している。

・SSBはTA7320でプロダクト検波。TA7320では455kHz時には15dBほどマイナスゲインになるのでトランジスタ1段入れている。 有名なne612もta7310もマイナスゲイン。 IF=455kHzでne612によるプロダクト検波回路者を見つける度に、マイナスゲインで補足するのが大変と思う。

 「ca3082がプラスゲイン」に気付いたのは2019年8月。以降は同期検波(455kHz),プロダクト検波(455kHz)に使用。

 

世界的な半導体不足

武漢はプリント基板の製造拠点。中国製基板の3割は武漢にある。コロナ禍で武漢がクローズした結果あちこちで基板不足になった。

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎感染の拡大を受け、台湾の電子業界では、サプライチェーンの断裂に懸念が広がっている。湖北省は台湾プリント基板(PCB)企業の集積地で、現地の混乱が広がる中、生産や輸送に支障が出るとの見方だ。これが2020年1月30日の記事

車両に使われているセンサーの大半は30年前の技術で造れる。つまり4インチウエハー または5インチで造れるので、50人程度の町工場で造られている。部品単価が1円未満なので大手が市場に出れる価格でないから、零細中小の町工場でつくる。 

40年前の技術である整流用シリコンブリッジは今も欠品中。新電元は苦労してるようだ。

オムロンのリレーが欠品中。押しボタンも無いから成形品が不足中。 電磁開閉器も大容量は納期180日。100メガのは納期1年らしいね。 パワコンは納期7ケ月。 インバータは家庭用容量だけは在庫あり。2トン程度の変圧トランスでは冷却オイルが欠品中。

今年は7月末の2連台風で浸水。 FOXCON工場では従業員1000人ほどが首から上を水面から出して救助を待つ騒ぎになった。この続報が現地からでてこない。

APPLE向けのラインは水没したので 製造できるかどうか???

先週も浸水騒ぎがあったので、基板ものの回復は無理ぽい。

シリコンインゴットも妖しいようだ。センブリ等漢方薬も不足で、キャベジンの生産が??で店頭には品薄い。

世界市場での自動車生産台数は前年度比でマイナス9%になるはず。TSR速報によれば車の内装部品日本メーカーが倒産している。今年の総額だけで50億円程度。

金型は自動車メーカーの所有物なので転注していると思う。

2021年10月22日 (金)

now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz. RK-144

TDA1572の現時点の基板群

050_3

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信号ケーブルを接続し、IFT調整しようと電源ONしたら、いきなり聞こえてきた。オイラ、たまげた。 これから調整なのに 聞こえしまった。


YouTube: now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz.

基板のアンテナ端には BNCケーブル1mが接続されているだけ。 

Rk14401

プロダクト検波 或いは同期検波に 端子(455kHz)を出してある

Rk14402

TDA1572+TA7368のシンプル構造。

Rk14403

 

7f81b3633b29ddc064a6c20a31adbabe

高周波増幅のFETは載せていないので、アンテナ端からの信号はTDA1572に掛る。受信アンプが必要であれば基板は4種類あるので、手持ちのFETが使えるタイプを選んでください

List01

周波数カウンターは ノイズにならない「JH4ABZ式を推奨」・

 

Rk0201

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通算404作目。 基板ナンバー RK-144.

tda1572のif用端子から pin headへ結線したので、ssbはプロダクト検ユニット(RK-90)を接続すると聞こえてくる。 同期検波であれば、同期検波ユニットRK-123を接続。

MC1496の同期検波において「信号の相と出力電圧の特性が公開」されている。これが混信の影響を受けることなく受信できる理由である。 つまり 同じ周波数で数局利用していても同期できる局だけ聞こえ、弱い局が聞えないことを図示している。そこはFM電波の特性(強い局だけ聞こえる)と非常に似ている。これは1968年の技術である。

Snycromc1496

つまり同期検波専用であれば、セラミックフィルターは不要になる。 フィルターによる制限がないので良い音で聞こえる。(実際TDA4001は良い音がするICだ)

LA1600ラジオに Sメータ追加基板 その2

「 Sメーター基板キット 」で検索すると領布中キットが見つかります。

RK-109 . RK-127 ,RK-134.  RK-94V2 . RK-81V2

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AGCには increment type と decrement typeがある。マジックアイ6e5はdecrement用の受信具合表示になる。

decrement用 sメータ基板。

s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版
YouTube: s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版

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increment type用基板。

半固定で値を変えよさそうな処にした。

「Sメータ基板 : LA1600」試験中
YouTube: 「Sメータ基板 : LA1600」試験中

・Cは入れてないので、AGC電圧変化はこうなる。

・乾電池4本で駆動。LA1600は4.5V時に感度がもっともよい(これは公開済み)

・4本目の乾電池をBOXに入れるとrushで振り切れた。なにかせんといかん。RK-115の予定。

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LA1600より歴史が古いラジオIC LA1260.

LA1260 super heterodyne :  my  pcb is fitting to kit  case.
YouTube: LA1260 super heterodyne : my pcb is fitting to kit case.

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TA7642愛好家向け スーパーヘテロダイン。

TA7642をIF段に使った自作スーパー
YouTube: TA7642をIF段に使った自作スーパー

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自作 2SC1815スーパーラジオ基板をケースに入れてみた。
YouTube: 自作 2SC1815スーパーラジオ基板をケースに入れてみた。

SANYO LA1600 homebrew radio just on the case.
YouTube: SANYO LA1600 homebrew radio just on the case.

2021年10月20日 (水)

2SA1359 , 2SC3422のSEPP 。JF1OZL氏の回路で学ぶ。エミッターフォロワー電力増幅2

昨日のJF1OZL式エミッターフォロアー アンプの続。遊んでいるutを使った作例 :  

SEPPの電流がゆっくりと増加し続けるのは、上流4558からのアイドル電流が止まらないからなのか???

「JRC4558からのアイドル電流の増加がどこで止まるか?」を知りたくて、放熱対策をとありえず行った。

P1010003

電流の立ち上がり方(実験中) 。
YouTube: testing my p.c.b. 。

と 4558がカットオフモードに飛び込んだぽい。

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レールトゥレールで7番pinにdc出する op amp をこれから調達する。秋月には該当品が無かった。。。。

放熱版も手にいれてみる。

配置も見直すが、lan機器ほどの等寸法は要求されない分野。lan機器も韓国・中国に丸投げが会社の方針で、試作品ではクロック遅延があって現場は後始末で苦労、、と生産技術部(超大手)にいる友人が申していた。この友人は、たまたま radio1ban の社外スタッフでもある。かつらぎ町のお方が知人にそう申すので、そういうことだろう。

先般トランジスタの信号遅れは1u秒ほどはあることを実験で確認できたところだ。

、、と オイラは田舎のおっさんだ。

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こんなサイズだろう。

Sepp

2021年10月19日 (火)

LA1600ラジオに Sメータ追加基板

AGCには increment type と decrement typeがある。マジックアイ6e5はdecrement時に閉じる。

下の動画は、decrement用 sメータ基板「RK-106」。これは サトー電気に今夏から並んでいる。超古典回路になっている。


YouTube: s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94

下のは1枚基板


YouTube: testing indicator movement: ta7642

この基板RK-94v2もサトー電気に並んでいる。

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increment用に LED式ラジオインジケータはKITで領布中。


YouTube: trial LED meter :for radio of increment agc

incrementタイプで有名なラジオicはLA1600,LA1260になる。

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ここからLA1600の話題。

今日はLA1600に試作Sメータ基板を接続して確認中。 decremet agc用のsメータ回路(RK-109)の上流に反転回路を入れただけ。トランジスタによる反転でなくop ampにしてみた。

・RK-109はサトー電気にて回路が見つかると思う。


YouTube: testing s-meter for LA1600 radio. connecting no6 pin of LA1600

一応動くが味付けはまだまだ。半固定4個のうち1つは固定抵抗でOKぽい。

P1010038

LA1600のAGC回路(increment agc)の時定数用pinから電圧変化をダイレクトに受けとるが、後段デバイスからの影響をキャンセルし難い。FET差動回路だとAGC電圧への影響がかなりある(本来よりagc電圧が僅かに上昇し、agcが働き結果感度低下する)。影響がないように注力した回路は日本に見当たらない。 decrement agcは影響が判らないほど微弱な影響だ。 

微妙に感度低下するのがokであれば、基板は出来ている。

2SA1359 , 2SC3422のSEPP AMP。トランジスタ式プリメインアンプ

先日のプリメインアンプの終段配置を変えてみた。

20分通電後に温度測定。室内気温は26度。

today :my tube radio aux.
YouTube: testing how to be up ? . checking temperature of transistor sepp amp .

このヒートシンクでの温度を計測してみた。50度を超えないのでここまでの表面積は不要。

intel のicでも100度超えで暫くは動作するので熱に過敏になることはない。オイラの業界だと、通常は70度を超えるとアラームを出す或いは電源をoffさせる回路にする。ここ20年はポリヒューズも人気があるようだ。

Rk15001

Rk15004

Rk15002

Rk15003

RK-150になる。

RK150.pdfをダウンロード

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消費電流は0.2A程度なので供給エネルギーは0.2A X 9V =1.8Wほどになっている。能率20%ならば0.36Wほどの出力になる。

speakerを抵抗に置き換えると出力が測れるらしい。8.2オーム抵抗負荷にしたら負荷軽すぎて発振モードになった。speakerはムービングコイルが動くと電圧が発生し、ニュートラル位置に戻ろうとするデバイスなので、それを殺して動かすエネルギーでドライブしている。speaker駆動の導電現象において8.2オーム抵抗負荷じゃ現実と整合しないと思う。

仮に入力0.01mVで600オームVTVMで計測中なので、オームの法則が成り立つのであれば入力は0.000000167W(1.67uW)。 これが0.36Wになるのであれば増幅度は0.36/1.670u=2160000倍になる。power gainで63dB程度になるぽい。

・「あくまでもらしい」のはオームの法則公開年は1826年。これは直流しかない時代。

・1882 年テスラ Nicola Tesla は、2相交流により交流モータの回転磁界を作る原理を考案する。

 、、と後に交流が存在するので、交流周波数が常に変化している環境でも成立するか? は深い謎である。

power gainの小さい 例えば20dBものならば発振しないんだろうね。

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パワーアンプの利得の測定

 オームの法則は成立しないぽい。上のアンプは140mW出力と算出された。lm386,TA7368より大きい音で鳴るが「140mW」だそうだ。

交流電圧測定に周波数ガー、、、ってのは奇怪しい。 「方形波で入れれば周波数の影響はない」とプロのsiteで公開中。⇒ここ

追記:12V印加時に8オーム負荷で1.8V振れた。超有名なSITEによれば3Vは振れて1.25Wくらいになるはずらしいが、整合しないね。

日立製作所によれば6Vで280mWでるので、12Vだと1.1Wくらい。9Vと0.6W位。12Vで1.25Wは出過ぎな感もある。

2021年10月18日 (月)

DAPPI まとめ :超優良な世論工作業について

「世論工作業」ってのが職種で存在する国のひとつに日本がある。

末端の世論工作業では1行200円が相場。 超優良な世論工作業の詳細が判明中。

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DAPPI まとめ 

・DAPPIはデマ混じりの野党批判に特化したツイの有名アカウント
・立憲議員への名誉棄損により開示されてしまう
・最初にDAPPIがフォローしたのは安倍晋三
・ツイ上の仲良しには安倍晋三、有村治子、菅義偉、山田宏らの名前
・DAPPI運営疑惑の会社の取引先には自民党の小渕、岸田首相、甘利幹事長、東京都連など
・自民党元議員の政策担当秘書が代表の非営利法人の指定販売代理店
・2019年参院選で自民・和田政宗参院議員(自民党広報副本部長)への比例投票を呼びかけ 
・Dappiの口座があるりそな銀行衆議院支店は国会議事堂の通行許可書ないと利用不可
・自民党は過去にも広島で企業に依頼して河合あんりに有利になるようネット工作をしていた前科あり
・毎日、決まった時間帯に野党批判ツイを発信
・ツイの時間帯は平日の朝9時から夕方6時頃が多くぜんぶデスクトップPCから発信
・土日のツイはほぼなし
・会社のオフィスを訪問したら夜逃げ状態
・社長は自宅に籠城中 なお表札はなぜか外してる

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2019年の政治資金収支報告書では、自民党本部は「システム収納センター」に対し、「政治活動費」の「寄附・交付金(負担金)」として毎月月末に350万円前後を支出。2019年の1年間だけで合計4086万8682円も支払っている。 これがソース

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自民党が寄付をした法人があるとかないとかも 話題になっている。ゼニをあげちゃうんで、これは「格としては自民党の上部組織」と見なされる。 政党が法人(企業)に寄付ってどういうこと???

2021年10月16日 (土)

2SA1359 , 2SC3422のSEPP AMP。JF1OZL氏の回路で学ぶ。エミッターフォロワー電力増幅

2SA1359+2SC3422のラジオアンプ(RK-150)がそこそこ動作しているので、「よく知られた回路ではどうなんだ?」の確認実験を始めた。

トランジスター式ミニワッターではFETを差動にして信号を入れてpower gainは5dBほどだ。 JF1OZL氏からも1997年に「エミッターフォロワー電力増幅器」で回路公開済みである。 ともにトランジスタがseppになっている。

手元に2SA1359、2SC3422がまだ残っているので 12V印加時のVTVMを読んで比較したい。

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JF1OZL氏のsepp回路で学ぶ:

レイ氏(JF1OZL氏への寄稿)の回路ではOP AMPゲインが20dBと低いので、1段追加してみた。

Rk15201

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JF1OZL氏 WEB の作例18になる。「エミッターフォロワー電力増幅器」で1997年には公開済み。動作説明はJF1OZL氏記事中にあり。

Ef3


このホームページの内容はコピー自由です、どんどんお友達に配ってください。砂村和弘
All contents(discription and circuits) of this homepage are freeware.Please make a paper copy and give them to your friends ! Kazuhiro Sunamura.

Ef4

およそ25年前の回路であるが、音を脚色するデバイス数が非常に少ないので、非常に優れた回路だと思う。オイラ的にはこれがベスト回路だと判断している。名回路なので埋もれてしまうのは惜しい。

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Rk15202

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レールトゥレールの6482だと7番PINにDCが出てこなかったので4558にした。4558だと2V出力しないので6482がいいのだが、DCが出るレールトゥレールを持っていないので4558のまま。

today :my tube radio aux.
YouTube: OP amp 4558 . testing for input level

4558だと簡単に電圧の壁にぶつかるしカットオフモードにも飛びこむので、mic-amp向きではない。

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結構電流が流れるが出力はRK-150より小さい。

Rk15203

Rk15204

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ゆっくりと電流が立ち上がり電解コン充電に時間を要した。


YouTube: 電流の立ち上がり方(実験中) 。

 12V時に0.4Aを超える。電源のトランスが唸るので電源OFFした。出力は RK-150(9V駆動)より小さい(能率が低い)。0.32Vだ。JRC4558だとSEPPが歪む前にJRC4558が歪む。現状はドライブ不足ぽい。

Rk15205

この実験で色々なことがみえてくる。

さて、どういうことでしょうか?

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改善すべきポイントもややあるので思案中。

実験基板は20枚あるので 希望者は連絡ください

「能率 と 効率 の差異」について 日本語が乱れているのも気ついた。WEBにある解説の大部分が間違っている。どうしてこういう水準の国に下がったのだろう???

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