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2012年10月

2012年10月30日 (火)

自作 LC発振 4石式FMワイヤレスマイク(バリキャップ変調)その1

本稿は,トランジスタを4個使ったFM帯のワイヤレスマイクの製作記事です。

真空管を使ったFMワイヤレスマイクの製作記事は、

①FM 1号機 6EW6+6AQ8    (真空管でFM変調)

②FM 2号機  6EW6+6EW6+6GU7     (真空管でFM変調)

③FM 3号機  6BK7+6GU7     (真空管でFM変調)

④電池管 3A5      (真空管でFM変調)

⑤電池管+TR    3A5 ハイブリッド

を読まれてください。

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「バリキャップ変調+3A5FMワイヤレスマイクが上手くうごいているので、

オールトランジスタでバリキャップ変調のFMワイヤレスマイクの自作を始めました。

ダブラー(2逓倍)の予定。LC発振

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平ラグを使うので、配置確認中。

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マイクアンプに2石⇒バリキャップ⇒発振⇒逓倍(x2)の予定。

TRは2SC1815Yを4個。

バリキャップは1SV101の予定。(後記ありますが、30mVも掛かれば充分な変調になる

バリキャップです)

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↑16ターン巻いて測定中。(この後LCメータは故障)

線径は、Φ0.8mm。コイル内径は8.5mm。

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↑あとは、9Vラインの半田。

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↑発振周波数をまず確認。それは、34Mhz近辺だった。

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巻き数を↑のように減らした。

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↑発振部の波形。

2逓倍すると85とか87Mhzとかになりそうなので、発振周波数はOK。

スコープを見ていると長い周期で強弱があるので、要分析。

(+Bの電解コンに充分溜まるまで、ふらつくことがあとで判った)

今宵は遅いので、続きは明日です。

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追記11月1日。 逓倍がオイラには、上手く出来ない。

実装でどこが間違っているのだろう、、。

逓倍が上手く行かないので、「80Mhz帯を発振⇒バッファー」にした。

追記11月3日。 ふつうに2逓倍できた。

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2012年10月28日 (日)

今日の不思議

今日28日は、面白いモノを入手した。(今日、届いた)

いつものマルツでなく、他社のwebで「赤色端子」を購入したのだが、、、

今風の端子は鍔なしのようだ。

↓左(赤色)が今風の端子。右(黄色)がお馴染の端子。

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ツバ無しなので、ナットで締め上げられない。

端子が進化しているので感心した。

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「ツバの代わりにワッシャーを使え」とのようだ。カシメて使うか、、、。

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2012年10月27日 (土)

ワンダーキット FMワイヤレスマイク FW-208

職場の旅行で 少し離れていました。

初雪を見に網走まで行ってました。

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キットの製作記事です。

共立電子産業さんのワンダーキットFW-208です。

2TRのFMワイヤレスマイクキットです

FMワイヤレスマイクのキットは、3種類目になります。

このキットは、バリキャップ変調なので、バリキャップ変調は先日実験した処で興味あります。

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↓半田つけのパーツ。

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↓ささっとまとめました。

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バリキャップと定電圧Diの向きに留意します。

エレキットよりも丁寧な取り説が入っており、おじさんは好感を持ちました。

電気パーツを販売している会社なので、視点がユーザー寄りで良いですね。

MICは3端子のコンデンサーマイク向けに考えられていたふしがあります。

バッファー用のパターンが残っています。 

先日のバリキャップ変調はSD116を使いましたね。

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↑波形。右がマイクへの印加波形。左がFMラジオからの波形。

手を近づけるとFが少し動くので、バッファー回路は使ったほうがよい感じ。

追記2011/Nov/1

バッファー部を追加してみた。

元回路では出すぎの感があるので、半分に減らしてみた。ボディイフェクトは減りました。

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あとはFを追い込む。

コイルは千石通商で売っていました。↓80Mhz帯のを購入しました。

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このFW-208は、普通に、遊べるキットですね。

かなりお薦めですよ。

バッファー部をつけることも出来るので、エレキットより面白いですよ。

手持ちの2SC1815にしました。 Ftが高いものの方が、あとあと良いと想います。

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2012年10月16日 (火)

WebのLog file  その2

オイラがラインのリペアマンだった頃のお話。

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「動作していたものは必ず直る」って製造ラインでの先輩達によく聞かされた言葉です。

素の基板に部品挿して、タムラの半田槽に流して、日置のボードチェッカー通してました。

まだ噴流式が登場する前の半田槽でした。

★ボードチェッカーで弾かれたものは、頑張って部品交換しても動作しないものが大部分を占めます。

1枚のボードチェッカー不良に1時間も掛けて直していると、かんたんに日が暮れてしまいます。

★ボードチェッカーでok出たものは、ケースに組み込んで実動作上で確認します。

(チューナーはトラッキング工程へ入れます)

で、製造ラインで経験する不良の要因は多々あるわけです。

一番原因を突き止めにくいのが、プリント基板のマイクロショートかな、、。

「30倍の顕微鏡で拡大してみても、隣同士のパターン同士がつながっていないok品」なので、原因解明には苦労します。

パターンショートの確認で、「テスターで 導通確認してもok品だけど、動作不良」は時々あります。

これらを直せて、一人前になるのですね。

製造ラインでリペアしていた誰もが、経験していることです。

★記憶に残っていることでは、上記のマイクロショートによって、

テープheadのヘッドアンプ部の周波数特性がLRで揃わなかったことかな、、、、

TRを変えたり、CRを変えてF特性が揃うように細工したけど、、、、

中々、悩みました。

★IC化が進んでいなくて、ガバナ回路がTR構成だったり、良い勉強になりました。

★オイラみたいな「ラインのリペアマン」の経験者って、数千人以上いるんじゃないかなあ、、。

各県に25人でも1000は越えますね。

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2012年10月11日 (木)

WebのLog file  その1

おいらのblogは、その名のようにlog fileです。

WebのLog fileなので、教科書的には記述してありません。

作成記事は、最新に近いものほど、情報が正確です。(例えば、その1よりも、その4)

★基本的な事

①キットの回路図はUPしません。回路の著作権(所有権)は、キットメーカーが所有しています。

オイラの自作回路はUPします。

②オイラは、電子回路設計のプロではありません。電子工作好きのおじさんです。

製造ラインで基板不良のリペアは沢山沢山してきましたが、、、。

バリコンとバリキャップの世代です。

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★ おいらが、派遣屋に声かけられた時に、聞いたお話(もう10年も前のこと)。

「携帯電話のアンテナ設計を普通に行える」現職エンジニアが、もう日本には居なくて、

「リタイアしたオジサンが携帯会社を3社とも掛け持ちで面倒見ている」って

しっかり聞いたよ。(オイラに声掛けた彼が釣ったようなんだが、、名前まで聴いときゃよかった)

3社って、テレビでよく見る大手3社だね。

で、ギャラが150万/月(当時)だったね。(年1800万円???)

アンテナって、アナログだから、経験の積み重ねしかないんだよね。

後で理論はついてくるからね。

★おいらFAの機械設計屋だけど、

プロからみたプロって少ないんだよね。

強度計算も、今やソフトがやってくれるから、算数系が弱い奴でもなんとかなるのが実情。

「200V用200Wヒーターを、100Vで使っても200W消費する」と信じてるヒトが、

電機設計しているのもFA業界の実情。(底辺だと信じたいですが、、、、、、)

中学の理科も理解しない???ヒト達が、FA(ファクトリーオートメーション)

支えているのも実情。

ヒーターの抵抗値考えりゃわかるのに、、、。

★ハンダ付けロボットのメーカー営業さんに、上と同じく「200V用200Wヒーターを、100Vで使うと消費電力は??」ヒーターの質問をしてみた。

その彼は、「沈黙していて、答えられなかった」。もう40歳近いのに、、、。

ヒーター、コテ先も設計製造・販売しているのに、、、。

 で、熱電対や温調のFA機器のメーカー数社(上場の大きな会社)の営業さんにも

同じく問てみた。1人だけ、正しく答えられた。

FA業界の実情は、まあそういう事です。

還暦越えのエンジニアでも答えられない方も居られます。

★「マブチさんの小型モーターを3Vで回した時と、1.5Vで回した時では回転は同じか?」

が判れば、ヒーターの質問の答えもわかりますね。

★DD方式のインデックスで、キーポイントをひとつ。

「モーターイナーシャと負荷イナーシャの比」で停止精度がベターな比率がありますね。

比が小さくても大きくても停止精度が出ませんね。

ここら辺は、ほとんど数値化(公式化)されていないので、ノウハウは実験で掴むしかないですね。

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2012年10月 7日 (日)

FM ミニワイヤレスマイク  エレキット  NT-7

ハイブリッドFMワイヤレスマイクに続いて、トランジスタ2石のFMワイヤレスマイクのキットを

製作してみました。

100Vトランス式真空管FMワイヤレスマイク

電池管 FM帯ワイヤレスマイク 3A5

真空管+TR ハイブリッドFMワイヤレスマイク 3A5

真空管+TR バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク

としばらく続いたFMワイヤレスマイクは、このワイヤレスマイクキットで区切りの予定です。

(100Vトランス式の6AQ8は未完です。周波数が高いのでAMワイヤレスと異なって、解決すべき課題が沢山あります)

エレキットからリリースされているNT-7です。

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↓部品数が少ないので、ビギナー向けでしょうか、、。。。

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↑抵抗は縦置きになります。

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「リード線の長い方をどちらにするか?」が効いてくる周波数なので、

「印刷面の○マーク側に抵抗を置くのだ」と想ってハンダを始めたのです。

(付属のマニュアルの平面マンガを見て、オイラはそのように理解してしまった).。

★「信号側のパターンにリード線の長い方がくる」ので、途中で「あれ????」っと気づきました。

インピーダンスを考えると「印刷の○マーク側には、足の長い方を乗せろ」ってことになります。

これは「無印側に抵抗を載せろ」ってことだよね、、、、。(感覚面では真逆だよね)

秋月さんのキットは、まともでしたので、エレキットさんのが逆に目立ちます。

千葉OMの本は1992年刊行ですが、この本の始めの方に「パーツの足の向き」の記述がありますね。

BC帯は気にしなくて全然OKですが、

FM帯の電波発振機になるとちょっとは気を使ってるはずなんですが、、、、。

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え~と、↓発振波形です。ハイブリッド式とVレンジの差があります。

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↑右は、ワイヤレスマイクへの入力波形。

左は、飛ばしたFM波を受信した波形。 

問題もなく飛んで聞えます。

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本機と秋月のキットを並べてみました。

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エレキットのサイトの写真を見ました。

「信号ラインの方が、抵抗の足が長い」配置になってますね。

実装技術を知っているのか? いないのか?

プロの中のプロってのは、やはり少ないですね。

千葉OMのアイテック電子研究所って、やはり偉大ですね。

秋月さんのキットも偉大ですね。

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LC発振方式で周波数が振れて苦労している方向けに基板を興しました。

FMワイヤレスマイク基板(my基板)の領布中です。

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・特徴 

1、水晶発振式(周波数のブレが判らない)

2、直接変調方式

3、電波は飛び過ぎますので、あえて飛ばない設計値にしてあります。飛び過ぎにはご注意ください。

Fmtx003

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真空管+TR バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク自作

ハイブリッドFMワイヤレスマイクの番外編です。

真空管+TR  バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク を自作しました。

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前機は3A5のリアクタンス管変調」が上手くいったので、

本機はバリキャップで変調かけてみました。

ハイブリッドFMワイヤレスマイクの2号機になります。

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↑手持ちは上記3種類です。

3A5のCgpが3.2pFなので、6~12pFのSD116にしてみました。(若松さんで在庫あるようです)

規格表にはAFC用とありますが、SD116にした特別な理由はありません。

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↑規格表を見ると、メーカー推奨が4V印加ですので、 

抵抗で分圧して4V位をバリキャップに掛かるようにします。(+Bは9Vx5個=45V)

1T4とかで発振させたかったのですが、ちっとも電波出ませんでした。

で、また3A5のチカラを借りました。

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素で確認すると、0.2Vほどバリキャップに掛かれば変調具合は良さそうでしたので

マイクアンプは前機と同じ回路にしました。

↑まずプロの放送波を受信して、 

それと同じ程度のmVになるようにVRをあわせます。↓

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↑波形も普通。

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前機で「RFの回り込み波形」の確認できなかったので、

本機は回り込みは考慮していません。

(ノイズフィルターやRFCは使ってません。)

マイクアンプの+B電圧は、抵抗で分圧して31V位にしてあります。

もう一回り小さいケースで、充分でしたね。36Vでも電波飛びます。

聴感上も、回りこみはありません。

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↑左が本機(バリキャップで変調)

右が、リアクタンス管(3A5)のワイヤレスマイク。

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★この電池管3A5を36V~45Vで使う場合には、RFの回り込み対策は必要ないです。

★バリキャップへの印加電圧の適正値がわかりませんが、 プロの波形と見比べながら

0.2Vかな?と決めました。

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回路図。バリキャップは4Vネライ。

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以上、番外編でした。

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2012年10月 6日 (土)

「COSMOSブランドのセミキット」の完成写真

ラジオのセミキットの続きです

(ブランド様から、BLOGへのUP承諾戴きました)

オイラのように「ケース造りが不器用なヒト」向けです。

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外部SPとつなげられるように、陸軍端子にしてあります。

SPはステレオ用の大きいもので鳴らすと、良い音でラジオが鳴ってくれます。

夏と冬では気温が違うので、電源トランスの抵抗値も微妙に夏冬では値が異なりますね。
で、冬は抵抗値が低いので夏よりは電圧(電流)が大きめにながれるますね。
電源トランスが熱平衡になるまでは、ゲインが多目の状態になるのは真空管のイロハですね。

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IFの球は6BJ6+6BJ6です。(COSMOSブランド)

5球スーパー(中間周波数増幅2段)の続きです。(COSMOSブランドのセミキットです)

「バーアンテナコイルの位置」は、ここに決めました。

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↑IFT-Bも90度 振リ直してあります。

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球の構成です。

変換 6BY6

IF 初段 6BJ6

IF 2段 6BJ6

検波  ダイオード(倍電圧)

AF 初段 6BC5   (カソードR  680Ω)      ⇒  カソードRは820Ωに変更。

AF 2段  6AQ5 (カソードR  1.0KΩ)   ⇒カソードR  1.2KΩに変更。

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3S-STDより、IFが1段多いのでしっかり(とっても五月蝿く)聞えます

6AQ5って聞きやすい音色ですね。

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「バリコンの回転子(ローター)と 舌接点」の接触性が

「NHK第二のポジションだけ悪かった」ので、対応策を考えました。

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対応策案

解体して、舌接点( 燐青銅?)の酸化膜を剥がす。(磨く)

  ↑予圧(プリロード)情報が不明なので、同じ接触圧を再現できるか?

        (接触圧の測定は??)

導電性のコンパウンドを軽く塗布する。

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で、上記②案のコンパウンド塗布にしました。(結果、3ケ月後の今も良好です)

NAGARAのコンパウンドのお世話になりました。

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↑6BC5の「カソード⇔アース」の電圧(R=470Ω)

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↑6AQ5の「カソード⇔アース」の電圧(R=1.0KΩ)

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6BC5のカソード抵抗は、820Ω(9月24日 現在)

6AQ5は1.2KΩ(9月24日 現在)

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↑少し間違ってますね。すみません。

2球スーパーと同じように、非同調でダイオードの倍電圧検波です。

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BY THE WAY

酸化膜が形成されないようにN2を使用する領域の仕事」の話もありますが、

「N2はあまり使いたくないなあ、、」と内心想ってます。

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「表示は、ズレていない」感じです (COSMOSブランド)

5球スーパーラジオ(IF 2段)のトラッキングを始めたら、

バンド上限はトリマーで1950Khzまでしか下がりませんでした。

下限は525kHZ.。

OSCコイルに5PFパラしたら、上限が1680Khzまでさがったので、

「ビニール線で5PF相当」をつくりました。

(見た目はコンデンサーを半田付けした方がよいですね)

1950年代の雑誌を読んで、「1cmあたり2PFらしい」ことがわかっています。

で2センチ強巻いて、コンデンサーの代わりにしました。

(安易にコンデンサーをパラ付けすると、ノイズが飛躍的に増えるので要注意です)

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↑「表示は、ズレていない」感じです。

で、バリコンがNHK第二のところだけ、バリバリ言うので、

さてどうしよう、、、。

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バーアンテナを持ち上げて、クルクル回してたり、

バリコンに近づけたりしてました。

電源トランスの上空にも 持って行ってノイズの観測をしてました。

スタッドはL=60。

「バリコン⇔アンテナの距離」で、耳が驚くほど変わりますね。

放送波を信号源にして、耳がよくなる「アンテナ配置」を探してみました。

↓実験中。

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「バリコンとバーアンテナ(アンテナコイル)間の距離」は、近い方がベターですね。

実装時のQが上がるためでしょうね。

近すぎると、金属片(バリコン)の影響を受けて耳が悪くなるのは、ごく普通です。

概ね30mm~45mm位がよい感じです。

離すと耳が悪い方向にしか行きませんね。

(バルボル読みで、最大20db弱の変化がありました)

★直接に電波をアンテナコイルで受けるレシーバーは、

「バリコンとアンテナコイルの距離」がとても重要なことがわかりました。

★今後は、これに留意して配置します。

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中二ラジオ 「変換⇒IF⇒IF⇒AF⇒AF」(COSMOSブランド)

ラジオのセミキット(COSMOS ブランド)の続きです。

5球真空管ラジオが形になりつつあります。

IFT-Bの向きがよくない感じですが、、。

後で、振りなおしますね。

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平滑回路は、段数増やしてみました。

この段数ですと、「通電後、音が聞えてくるまで40秒近く」待ちます。

で実装後、「チョークも置けた」ことに 気つきました。

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変換⇒IF⇒IF⇒Di検波⇒AF⇒AFの構成です。

2連バリコン。変換にはいつもの6BY6

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↑どこかの放送局を受信中。(NHK??)

VRをMAXにすると,SP端ではバルボル3V以上振れてました。

1WはOUTする計算になります。(5W inputのスピーカーが負けて歪んでましたが、、、。)

耳は、イスペット 6石トランジスタ ラジオ と同じ感じに聞えてます。

変換⇒IF⇒IF⇒Di検波⇒AF⇒AF」の中二ラジオです。

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IFTはチューン中です。

今日現在の球種。

IF 初段 6BA6(4300μモー)

IF 2段 6AU6(4000μモー)

AFは6AU6+6AQ5

「IFT⇒真空管のOUT」が40mmしかなくて、回りこみあります。

(もう15mmほど離してほしかった)

6DK6だとピーギーして音に成りませんでした。

モー値2000~5000μ程度の球ならokぽいですね。

(そんな低モーの球の手持ちがないので、、、、、)

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思案中 ⇒ラジオのセミキット

今日は雨ふり、、、。

「ラジオのセミキット?」を手にいれました。造っていただいた方に感謝です。

(YAHOOに時々あります。これはトランスレスラジオキットで出品されてました)

主要パーツが搭載されているので、球やCRを好みで揃えます。

ソケット数は5コ。整流にはダイドード(ブリッジ)を使うので、信号系に5球使います。

5球スーパーヘテロダインの予定。

トランス類の配置を思案中。 3S-STDよりは球数が多いで、期待中。

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「付属のOSCコイル」⇒ラジオ少年製「OSC-115」に変更。

BC帯真空管ラジオは、「先人達のおかげで回路面ではすでに充分に完成」されていますね。

オイラが出来ることは、「どの球を使おう??」しかないですね。

で、どの球を使おうと「手持ち」と相談中。(思案が長引くかな、、、。)

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この実験の時に、オイラの受信環境では、

「RFで1回増幅+AFで1回増幅+トランスで昇圧」⇒「次段のg1はバルボル読みで2V未満」でした。

★「AVCを未採用」で、「IF段のバイアスをー1V、AF初段をー1.5V(2v?)」で動作させても

「次段のg1がプラスへ振れる」ことは、オイラの環境では まずありませんね。

「シャープカット球の6JD6」 での実験で、入力信号の強弱でバイアスが振られる

「シャープカット球」があることも判っています。(規格表には、sharpの文字ありますね)。

規格表をあてにせずに、「シャープカットかどうか?」を実測するのが正しいですね。

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2012年10月 3日 (水)

未組み立てキット

KEEPしただけで、多分造らないと想うのです。

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FCZコイルが市場在庫だけになった今、 半田したくない。↑

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↓COSMOS製セミキット  MW、SWの2BAND

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↓COSMOS製セミキット 再生式

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