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2012年10月

2012年10月 3日 (水)

未組み立てキット

KEEPしただけで、多分造らないと想うのです。

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FCZコイルが市場在庫だけになった今、 半田したくない。↑

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↓COSMOS製セミキット  MW、SWの2BAND

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↓COSMOS製セミキット 再生式

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2012年10月 6日 (土)

思案中 ⇒ラジオのセミキット

今日は雨ふり、、、。

「ラジオのセミキット?」を手にいれました。造っていただいた方に感謝です。

(YAHOOに時々あります。これはトランスレスラジオキットで出品されてました)

主要パーツが搭載されているので、球やCRを好みで揃えます。

ソケット数は5コ。整流にはダイドード(ブリッジ)を使うので、信号系に5球使います。

5球スーパーヘテロダインの予定。

トランス類の配置を思案中。 3S-STDよりは球数が多いで、期待中。

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「付属のOSCコイル」⇒ラジオ少年製「OSC-115」に変更。

BC帯真空管ラジオは、「先人達のおかげで回路面ではすでに充分に完成」されていますね。

オイラが出来ることは、「どの球を使おう??」しかないですね。

で、どの球を使おうと「手持ち」と相談中。(思案が長引くかな、、、。)

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この実験の時に、オイラの受信環境では、

「RFで1回増幅+AFで1回増幅+トランスで昇圧」⇒「次段のg1はバルボル読みで2V未満」でした。

★「AVCを未採用」で、「IF段のバイアスをー1V、AF初段をー1.5V(2v?)」で動作させても

「次段のg1がプラスへ振れる」ことは、オイラの環境では まずありませんね。

「シャープカット球の6JD6」 での実験で、入力信号の強弱でバイアスが振られる

「シャープカット球」があることも判っています。(規格表には、sharpの文字ありますね)。

規格表をあてにせずに、「シャープカットかどうか?」を実測するのが正しいですね。

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中二ラジオ 「変換⇒IF⇒IF⇒AF⇒AF」(COSMOSブランド)

ラジオのセミキット(COSMOS ブランド)の続きです。

5球真空管ラジオが形になりつつあります。

IFT-Bの向きがよくない感じですが、、。

後で、振りなおしますね。

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平滑回路は、段数増やしてみました。

この段数ですと、「通電後、音が聞えてくるまで40秒近く」待ちます。

で実装後、「チョークも置けた」ことに 気つきました。

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変換⇒IF⇒IF⇒Di検波⇒AF⇒AFの構成です。

2連バリコン。変換にはいつもの6BY6

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↑どこかの放送局を受信中。(NHK??)

VRをMAXにすると,SP端ではバルボル3V以上振れてました。

1WはOUTする計算になります。(5W inputのスピーカーが負けて歪んでましたが、、、。)

耳は、イスペット 6石トランジスタ ラジオ と同じ感じに聞えてます。

変換⇒IF⇒IF⇒Di検波⇒AF⇒AF」の中二ラジオです。

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IFTはチューン中です。

今日現在の球種。

IF 初段 6BA6(4300μモー)

IF 2段 6AU6(4000μモー)

AFは6AU6+6AQ5

「IFT⇒真空管のOUT」が40mmしかなくて、回りこみあります。

(もう15mmほど離してほしかった)

6DK6だとピーギーして音に成りませんでした。

モー値2000~5000μ程度の球ならokぽいですね。

(そんな低モーの球の手持ちがないので、、、、、)

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「表示は、ズレていない」感じです (COSMOSブランド)

5球スーパーラジオ(IF 2段)のトラッキングを始めたら、

バンド上限はトリマーで1950Khzまでしか下がりませんでした。

下限は525kHZ.。

OSCコイルに5PFパラしたら、上限が1680Khzまでさがったので、

「ビニール線で5PF相当」をつくりました。

(見た目はコンデンサーを半田付けした方がよいですね)

1950年代の雑誌を読んで、「1cmあたり2PFらしい」ことがわかっています。

で2センチ強巻いて、コンデンサーの代わりにしました。

(安易にコンデンサーをパラ付けすると、ノイズが飛躍的に増えるので要注意です)

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↑「表示は、ズレていない」感じです。

で、バリコンがNHK第二のところだけ、バリバリ言うので、

さてどうしよう、、、。

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バーアンテナを持ち上げて、クルクル回してたり、

バリコンに近づけたりしてました。

電源トランスの上空にも 持って行ってノイズの観測をしてました。

スタッドはL=60。

「バリコン⇔アンテナの距離」で、耳が驚くほど変わりますね。

放送波を信号源にして、耳がよくなる「アンテナ配置」を探してみました。

↓実験中。

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「バリコンとバーアンテナ(アンテナコイル)間の距離」は、近い方がベターですね。

実装時のQが上がるためでしょうね。

近すぎると、金属片(バリコン)の影響を受けて耳が悪くなるのは、ごく普通です。

概ね30mm~45mm位がよい感じです。

離すと耳が悪い方向にしか行きませんね。

(バルボル読みで、最大20db弱の変化がありました)

★直接に電波をアンテナコイルで受けるレシーバーは、

「バリコンとアンテナコイルの距離」がとても重要なことがわかりました。

★今後は、これに留意して配置します。

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IFの球は6BJ6+6BJ6です。(COSMOSブランド)

5球スーパー(中間周波数増幅2段)の続きです。(COSMOSブランドのセミキットです)

「バーアンテナコイルの位置」は、ここに決めました。

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↑IFT-Bも90度 振リ直してあります。

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球の構成です。

変換 6BY6

IF 初段 6BJ6

IF 2段 6BJ6

検波  ダイオード(倍電圧)

AF 初段 6BC5   (カソードR  680Ω)      ⇒  カソードRは820Ωに変更。

AF 2段  6AQ5 (カソードR  1.0KΩ)   ⇒カソードR  1.2KΩに変更。

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3S-STDより、IFが1段多いのでしっかり(とっても五月蝿く)聞えます

6AQ5って聞きやすい音色ですね。

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「バリコンの回転子(ローター)と 舌接点」の接触性が

「NHK第二のポジションだけ悪かった」ので、対応策を考えました。

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対応策案

解体して、舌接点( 燐青銅?)の酸化膜を剥がす。(磨く)

  ↑予圧(プリロード)情報が不明なので、同じ接触圧を再現できるか?

        (接触圧の測定は??)

導電性のコンパウンドを軽く塗布する。

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で、上記②案のコンパウンド塗布にしました。(結果、3ケ月後の今も良好です)

NAGARAのコンパウンドのお世話になりました。

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↑6BC5の「カソード⇔アース」の電圧(R=470Ω)

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↑6AQ5の「カソード⇔アース」の電圧(R=1.0KΩ)

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6BC5のカソード抵抗は、820Ω(9月24日 現在)

6AQ5は1.2KΩ(9月24日 現在)

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↑少し間違ってますね。すみません。

2球スーパーと同じように、非同調でダイオードの倍電圧検波です。

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BY THE WAY

酸化膜が形成されないようにN2を使用する領域の仕事」の話もありますが、

「N2はあまり使いたくないなあ、、」と内心想ってます。

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「COSMOSブランドのセミキット」の完成写真

ラジオのセミキットの続きです

(ブランド様から、BLOGへのUP承諾戴きました)

オイラのように「ケース造りが不器用なヒト」向けです。

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外部SPとつなげられるように、陸軍端子にしてあります。

SPはステレオ用の大きいもので鳴らすと、良い音でラジオが鳴ってくれます。

夏と冬では気温が違うので、電源トランスの抵抗値も微妙に夏冬では値が異なりますね。
で、冬は抵抗値が低いので夏よりは電圧(電流)が大きめにながれるますね。
電源トランスが熱平衡になるまでは、ゲインが多目の状態になるのは真空管のイロハですね。

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2012年10月 7日 (日)

真空管+TR バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク自作

ハイブリッドFMワイヤレスマイクの番外編です。

真空管+TR  バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク を自作しました。

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前機は3A5のリアクタンス管変調」が上手くいったので、

本機はバリキャップで変調かけてみました。

ハイブリッドFMワイヤレスマイクの2号機になります。

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↑手持ちは上記3種類です。

3A5のCgpが3.2pFなので、6~12pFのSD116にしてみました。(若松さんで在庫あるようです)

規格表にはAFC用とありますが、SD116にした特別な理由はありません。

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↑規格表を見ると、メーカー推奨が4V印加ですので、 

抵抗で分圧して4V位をバリキャップに掛かるようにします。(+Bは9Vx5個=45V)

1T4とかで発振させたかったのですが、ちっとも電波出ませんでした。

で、また3A5のチカラを借りました。

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素で確認すると、0.2Vほどバリキャップに掛かれば変調具合は良さそうでしたので

マイクアンプは前機と同じ回路にしました。

↑まずプロの放送波を受信して、 

それと同じ程度のmVになるようにVRをあわせます。↓

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↑波形も普通。

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前機で「RFの回り込み波形」の確認できなかったので、

本機は回り込みは考慮していません。

(ノイズフィルターやRFCは使ってません。)

マイクアンプの+B電圧は、抵抗で分圧して31V位にしてあります。

もう一回り小さいケースで、充分でしたね。36Vでも電波飛びます。

聴感上も、回りこみはありません。

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↑左が本機(バリキャップで変調)

右が、リアクタンス管(3A5)のワイヤレスマイク。

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★この電池管3A5を36V~45Vで使う場合には、RFの回り込み対策は必要ないです。

★バリキャップへの印加電圧の適正値がわかりませんが、 プロの波形と見比べながら

0.2Vかな?と決めました。

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回路図。バリキャップは4Vネライ。

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以上、番外編でした。

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FM ミニワイヤレスマイク  エレキット  NT-7

ハイブリッドFMワイヤレスマイクに続いて、トランジスタ2石のFMワイヤレスマイクのキットを

製作してみました。

100Vトランス式真空管FMワイヤレスマイク

電池管 FM帯ワイヤレスマイク 3A5

真空管+TR ハイブリッドFMワイヤレスマイク 3A5

真空管+TR バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク

としばらく続いたFMワイヤレスマイクは、このワイヤレスマイクキットで区切りの予定です。

(100Vトランス式の6AQ8は未完です。周波数が高いのでAMワイヤレスと異なって、解決すべき課題が沢山あります)

エレキットからリリースされているNT-7です。

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↓部品数が少ないので、ビギナー向けでしょうか、、。。。

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↑抵抗は縦置きになります。

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「リード線の長い方をどちらにするか?」が効いてくる周波数なので、

「印刷面の○マーク側に抵抗を置くのだ」と想ってハンダを始めたのです。

(付属のマニュアルの平面マンガを見て、オイラはそのように理解してしまった).。

★「信号側のパターンにリード線の長い方がくる」ので、途中で「あれ????」っと気づきました。

インピーダンスを考えると「印刷の○マーク側には、足の長い方を乗せろ」ってことになります。

これは「無印側に抵抗を載せろ」ってことだよね、、、、。(感覚面では真逆だよね)

秋月さんのキットは、まともでしたので、エレキットさんのが逆に目立ちます。

千葉OMの本は1992年刊行ですが、この本の始めの方に「パーツの足の向き」の記述がありますね。

BC帯は気にしなくて全然OKですが、

FM帯の電波発振機になるとちょっとは気を使ってるはずなんですが、、、、。

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え~と、↓発振波形です。ハイブリッド式とVレンジの差があります。

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↑右は、ワイヤレスマイクへの入力波形。

左は、飛ばしたFM波を受信した波形。 

問題もなく飛んで聞えます。

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本機と秋月のキットを並べてみました。

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エレキットのサイトの写真を見ました。

「信号ラインの方が、抵抗の足が長い」配置になってますね。

実装技術を知っているのか? いないのか?

プロの中のプロってのは、やはり少ないですね。

千葉OMのアイテック電子研究所って、やはり偉大ですね。

秋月さんのキットも偉大ですね。

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2012年10月11日 (木)

WebのLog file  その1

おいらのblogは、その名のようにlog fileです。

WebのLog fileなので、教科書的には記述してありません。

作成記事は、最新に近いものほど、情報が正確です。(例えば、その1よりも、その4)

★基本的な事

①キットの回路図はUPしません。回路の著作権(所有権)は、キットメーカーが所有しています。

オイラの自作回路はUPします。

②オイラは、電子回路設計のプロではありません。電子工作好きのおじさんです。

製造ラインで基板不良のリペアは沢山沢山してきましたが、、、。

バリコンとバリキャップの世代です。

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★ おいらが、派遣屋に声かけられた時に、聞いたお話(もう10年も前のこと)。

「携帯電話のアンテナ設計を普通に行える」現職エンジニアが、もう日本には居なくて、

「リタイアしたオジサンが携帯会社を3社とも掛け持ちで面倒見ている」って

しっかり聞いたよ。(オイラに声掛けた彼が釣ったようなんだが、、名前まで聴いときゃよかった)

3社って、テレビでよく見る大手3社だね。

で、ギャラが150万/月(当時)だったね。(年1800万円???)

アンテナって、アナログだから、経験の積み重ねしかないんだよね。

後で理論はついてくるからね。

★おいらFAの機械設計屋だけど、

プロからみたプロって少ないんだよね。

強度計算も、今やソフトがやってくれるから、算数系が弱い奴でもなんとかなるのが実情。

「200V用200Wヒーターを、100Vで使っても200W消費する」と信じてるヒトが、

電機設計しているのもFA業界の実情。(底辺だと信じたいですが、、、、、、)

中学の理科も理解しない???ヒト達が、FA(ファクトリーオートメーション)

支えているのも実情。

ヒーターの抵抗値考えりゃわかるのに、、、。

★ハンダ付けロボットのメーカー営業さんに、上と同じく「200V用200Wヒーターを、100Vで使うと消費電力は??」ヒーターの質問をしてみた。

その彼は、「沈黙していて、答えられなかった」。もう40歳近いのに、、、。

ヒーター、コテ先も設計製造・販売しているのに、、、。

 で、熱電対や温調のFA機器のメーカー数社(上場の大きな会社)の営業さんにも

同じく問てみた。1人だけ、正しく答えられた。

FA業界の実情は、まあそういう事です。

還暦越えのエンジニアでも答えられない方も居られます。

★「マブチさんの小型モーターを3Vで回した時と、1.5Vで回した時では回転は同じか?」

が判れば、ヒーターの質問の答えもわかりますね。

★DD方式のインデックスで、キーポイントをひとつ。

「モーターイナーシャと負荷イナーシャの比」で停止精度がベターな比率がありますね。

比が小さくても大きくても停止精度が出ませんね。

ここら辺は、ほとんど数値化(公式化)されていないので、ノウハウは実験で掴むしかないですね。

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2012年10月16日 (火)

WebのLog file  その2

オイラがラインのリペアマンだった頃のお話。

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「動作していたものは必ず直る」って製造ラインでの先輩達によく聞かされた言葉です。

素の基板に部品挿して、タムラの半田槽に流して、日置のボードチェッカー通してました。

まだ噴流式が登場する前の半田槽でした。

★ボードチェッカーで弾かれたものは、頑張って部品交換しても動作しないものが大部分を占めます。

1枚のボードチェッカー不良に1時間も掛けて直していると、かんたんに日が暮れてしまいます。

★ボードチェッカーでok出たものは、ケースに組み込んで実動作上で確認します。

(チューナーはトラッキング工程へ入れます)

で、製造ラインで経験する不良の要因は多々あるわけです。

一番原因を突き止めにくいのが、プリント基板のマイクロショートかな、、。

「30倍の顕微鏡で拡大してみても、隣同士のパターン同士がつながっていないok品」なので、原因解明には苦労します。

パターンショートの確認で、「テスターで 導通確認してもok品だけど、動作不良」は時々あります。

これらを直せて、一人前になるのですね。

製造ラインでリペアしていた誰もが、経験していることです。

★記憶に残っていることでは、上記のマイクロショートによって、

テープheadのヘッドアンプ部の周波数特性がLRで揃わなかったことかな、、、、

TRを変えたり、CRを変えてF特性が揃うように細工したけど、、、、

中々、悩みました。

★IC化が進んでいなくて、ガバナ回路がTR構成だったり、良い勉強になりました。

★オイラみたいな「ラインのリペアマン」の経験者って、数千人以上いるんじゃないかなあ、、。

各県に25人でも1000は越えますね。

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2012年10月27日 (土)

ワンダーキット FMワイヤレスマイク FW-208

職場の旅行で 少し離れていました。

初雪を見に網走まで行ってました。

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キットの製作記事です。

共立電子産業さんのワンダーキットFW-208です。

2TRのFMワイヤレスマイクキットです

FMワイヤレスマイクのキットは、3種類目になります。

このキットは、バリキャップ変調なので、バリキャップ変調は先日実験した処で興味あります。

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↓半田つけのパーツ。

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↓ささっとまとめました。

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バリキャップと定電圧Diの向きに留意します。

エレキットよりも丁寧な取り説が入っており、おじさんは好感を持ちました。

電気パーツを販売している会社なので、視点がユーザー寄りで良いですね。

MICは3端子のコンデンサーマイク向けに考えられていたふしがあります。

バッファー用のパターンが残っています。 

先日のバリキャップ変調はSD116を使いましたね。

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↑波形。右がマイクへの印加波形。左がFMラジオからの波形。

手を近づけるとFが少し動くので、バッファー回路は使ったほうがよい感じ。

追記2011/Nov/1

バッファー部を追加してみた。

元回路では出すぎの感があるので、半分に減らしてみた。ボディイフェクトは減りました。

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あとはFを追い込む。

コイルは千石通商で売っていました。↓80Mhz帯のを購入しました。

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このFW-208は、普通に、遊べるキットですね。

かなりお薦めですよ。

バッファー部をつけることも出来るので、エレキットより面白いですよ。

手持ちの2SC1815にしました。 Ftが高いものの方が、あとあと良いと想います。

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2012年10月28日 (日)

今日の不思議

今日28日は、面白いモノを入手した。(今日、届いた)

いつものマルツでなく、他社のwebで「赤色端子」を購入したのだが、、、

今風の端子は鍔なしのようだ。

↓左(赤色)が今風の端子。右(黄色)がお馴染の端子。

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ツバ無しなので、ナットで締め上げられない。

端子が進化しているので感心した。

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「ツバの代わりにワッシャーを使え」とのようだ。カシメて使うか、、、。

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2012年10月30日 (火)

自作 LC発振 4石式FMワイヤレスマイク(バリキャップ変調)その1

本稿は,トランジスタを4個使ったFM帯のワイヤレスマイクの製作記事です。

真空管を使ったFMワイヤレスマイクの製作記事は、

①FM 1号機 6EW6+6AQ8    (真空管でFM変調)

②FM 2号機  6EW6+6EW6+6GU7     (真空管でFM変調)

③FM 3号機  6BK7+6GU7     (真空管でFM変調)

④電池管 3A5      (真空管でFM変調)

⑤電池管+TR    3A5 ハイブリッド

を読まれてください。

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「バリキャップ変調+3A5FMワイヤレスマイクが上手くうごいているので、

オールトランジスタでバリキャップ変調のFMワイヤレスマイクの自作を始めました。

ダブラー(2逓倍)の予定。LC発振

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平ラグを使うので、配置確認中。

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マイクアンプに2石⇒バリキャップ⇒発振⇒逓倍(x2)の予定。

TRは2SC1815Yを4個。

バリキャップは1SV101の予定。(後記ありますが、30mVも掛かれば充分な変調になる

バリキャップです)

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↑16ターン巻いて測定中。(この後LCメータは故障)

線径は、Φ0.8mm。コイル内径は8.5mm。

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↑あとは、9Vラインの半田。

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↑発振周波数をまず確認。それは、34Mhz近辺だった。

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巻き数を↑のように減らした。

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↑発振部の波形。

2逓倍すると85とか87Mhzとかになりそうなので、発振周波数はOK。

スコープを見ていると長い周期で強弱があるので、要分析。

(+Bの電解コンに充分溜まるまで、ふらつくことがあとで判った)

今宵は遅いので、続きは明日です。

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追記11月1日。 逓倍がオイラには、上手く出来ない。

実装でどこが間違っているのだろう、、。

逓倍が上手く行かないので、「80Mhz帯を発振⇒バッファー」にした。

追記11月3日。 ふつうに2逓倍できた。

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