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2021年12月

2021年12月 1日 (水)

ピー音がようやく出た。  LM386におけるC多容量時の低周波発振。

昨日の続きになる。

本記事だけだと???になるので昨日のを読まれてから進むことを推奨する。

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ICを交換して、LM386の7番ピンのコンデンサーを「10V 100uF」にしたら発振ピー音を出すことに成功した。 この音だと電源投入時の電圧あばれがたまたまLM386のバイアス安定時間とほどよく合ってしまって、モーターボーデイングぽく動作している感じだ。「この発振症状でよいのか?」は???だが、386しか発振のしようがないので聴感で確認できるものでよいと思う。

・回路図ではC23=10uFになっているので10uF(回路図指定値)に戻すとピー音しない。

・「10V 100uF」 を「16V 100uF」にしたらESRが少し上がるので試した。ピー音しない。


YouTube: 昔ながらのケミコンを推奨:

5番ピンに接続するコンデンサーを470uFにしてしまうと連続ピー音になった。回路図指定の220uFであれば上の動画のようにピー音はしない.

回路図記載のC容量ではどうやら支障はない。 下手に増やすと駄目っぽい。

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まとめ。

 近年コンデンサーは電解液がかなり進化しているのでESRが総じて低い。低ESR化による発振はすでに多く報告されておる。LM386も低ESR化による発振からは逃げられないね。

 DC6V動作させているので本来は10V耐圧で支障はない。コンデンサー製造側の余裕マージンも加味されるので10V耐圧で通常はOKだ。 しかし要求耐圧より高い16Vあるいは25Vのケミコンを使ってESRを稼いで 発振から逃げる手しかないようだ。

回路図記載のC容量で支障はない。しかし増やすと駄目だ。

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 ルビコンからは2002年夏に低ESRコンの製造ライン引き合いが、オイラが務める会社にきた。電解コン製造ラインを設計納入できるのは国内で1社しかない。ルビコン役員である事業部長がわざわざ会議室にまで出てきて、色々と要求してきたね。ポイントは測定器の能力になる。made in USAのアレでも測定精度に不安を感じた。真値との比較をどうするか?

 通常は製造の担当係長が仕切る。 彼等からは使えるような案は出てこない、 こちらで案を提案するとそのまま子会社に発注するんで、受注はしたいがパクラれるのも困る。かなり面倒だ。契約書を交してからでないと案は提案できない。 下請けを泣かせるルビコンだからね、その事実は消せない。 

ま、それはそれ。

2021年12月 2日 (木)

ST管はお好きですか? ST管6D6のグリッドリーク再生式1-V-2


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

ノイズ源にならない表示器を使用。詳細情報。 

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「製作当時より2年前にnpo ラジオ少年から領布されていた並4コイル」を使ったことが、製作のポイント。

いま流通しているコイルだと巻き数が減少変更されておりここまでの再生はやや困難。自作派なら再生具合で巻き数加減ができるので腕の見せ所です。

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このサイトは考えるチカラを持つお方向けに情報を出しているので、悪しからず。大手企業従業員等によく見られる指示待ち人間にはハードルが高いと思う。 技術継承は熟考してある。


YouTube: 自作中波ラジオ: tda1072+12au7

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FM帯の真空管トランスミッター基板(RK-31)

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2021年12月 4日 (土)

於:yahooオークッション

配線引き回しが乱雑ぽい。 もう少しスッキリできると思う。

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「イヤホン端子からの外部入力線を素直にシャーシに入れてない」理由が不明。 

Ng_svx3300e2

以下説明文
 
 
 
【製品のレストア記録(順不同)】
 
1.当初シャーシ内外、ツマミ、パネル内部及び筐体内部の汚れ、サビあり。
 可能な限り清掃、消毒した。
2.ボリュームが擦り減っているため新品と交換した。(新品接続金具使用)
3. 電線、電解、ペーパーコンデンサーの劣化があった。
 ブロックコンデンサの老朽化は爆発の危険性があるため廃棄し、基板にて
 電源平滑回路を構成。ペーパーコンは全て高耐圧フィルムコンに交換。
 せっかくなので平滑用CR段数を追加。(よりハムが減るように)
4. スピーカーのエッジが切れていたため【和紙】にて修復済み。
5.ダイヤル糸の取り換え。
6.サランネットの追加。元の上に張ったのでシッカリしている。(参考写真あり)
7.電源ケーブルを新しい物と交換。
8.裏蓋は汚れと反り、そして割れも有ったため廃棄し、ベニア板を加工して製作しました。
 取付金具はリサイクル使用しました。
9.摺動部分にはグリスを練り込んであります。(バリコン、切り替えスイッチなど)
10.「TONE(トーン)回路」の取り出し場所変更。
   メーカー通りでは、TONE切替時に「切替ノイズ」が入るため変更(回路図参照)
11. 筐体内部の底板表面が荒れていたので、ニスを塗布した。
12. ダイヤル指示針の色がパネルの色と同じ色で認識しにくいため、水色ペンキ塗布。
 
*最新回路図添付します。

ここまで説明文。

Ng_svx3300e

1, スピーカーは多分 音がおかしい。 一部和紙で貼っても違和感がでたことがある。取付サイズが同じものに換装するのが安全。

2, 追加グリスは使用中と同じものでないとケミカル反応する。 反応は非常にゆっくりであり1~5年程度かかる。混ぜると妙な粘性がでてきて最後には固着する分野の商品。 メーカーからの注意書きに「他グリス製品と混ぜて使わないように」と明示している分野のもの。 完全に脱脂して圧注入するならば、それは正しい。 「自動車エンジンオイルに添加材をいれてエンジントラブルになる」ことと全く同じ。

3, バリコンのスチールボールと外縁の接触部にはグリスが非常に薄くはいる(中学の物理で学ぶ分野)。 つまり絶縁の良いグリスだと電気的には繋がっていないことになっていく。 バリコン主軸とバリコン筺体の電位差はゼロであるのが好ましいので、 絶縁よいグリスは使えない。当時のグリスメーカー:型番が判れば グリス補充はできる。 それが不明なら脱脂して新規にグリスを圧注入する。 予圧管理(PRE-LOAD)も忘れずに。

圧注入には市販ガンを用いる。金属摩耗対策にモリブデン、イオウを添加するのが主流なので公開されている成分を見ながら使う。塩ビにもイオウが入っている。 

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「ベアリングに使われるスチールボールには寿命がある」ことを云いだしたのは日本人(日本の会社)だった記憶だ。 それ以降、寿命、寿命と 装置発注側が唱えるようになった。

バリコンでのスチールボール寿命は500年~4000年程度で算出されると思う。

1980年代以降の、スチールボール径は0.0005mmで管理されている。大阪の会社が世界top技術を有しており市場も占有している。 1940年代の精度情報は不明。

ball bearingはボールとリングで構成される。時折、スチールボール単体をベアリングと呼ぶマヌケもいるので注意。 

ワクチン副反応検討部会 の公表: 重篤者+死亡数=7000人

オミクロンってのは、ワクチン接種2回して免疫低下中に感染・発病するぽいことがわかってきた。 無接種者は枕を高くして寝れるね。

コロナワクチンはワクチンではなく細胞・遺伝子治療 と動画。バイエル社。

President of Bayer  ►  [ "mRNA vaccines are a gene therapy" ] - World Health Summit 2021
YouTube: President of Bayer ► [ "mRNA vaccines are a gene therapy" ] - World Health Summit 2021

下動画が公開されているフルタイム版 1:29:00あたりから ご本人登場。

KEY 01 - Opening Ceremony - World Health Summit 2021
YouTube: KEY 01 - Opening Ceremony - World Health Summit 2021

ことし10月のことなので、1.3ケ月経過した。 もう知らぬ人間はいないだろう。

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11/12厚労省ワクチン副反応検討部会より
医療機関から報告があったものだけのデータだけでも以下のとおり。従来ワクチン接種の1000倍ほど報告された。ソース元




・接種後の死亡報告 累計1,359


・接種後の重篤報告 累計5,617



10代重篤218、死亡3


20代重篤603、死亡15


30代重篤648、死亡16


40代重篤800、死亡38


50代重篤636、死亡60


60代重篤576、死亡82


70代重篤833、死亡235


80代以上重篤1299、死亡568

・

ワクチン接種からの死亡日数



接種当日死亡  累計74人


接種翌日死亡  累計221人


接種翌々日死亡 累計150人


接種3日後死亡 累計130人


接種4日後死亡 累計97人

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こんなものも見つかった。真偽不明。

Photo

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ファイザーから献金貰っている医者の立場からは、報告しませんね。これが忖度と云うものです。

真空管受信機  :HR-10B と GR-64

1,   HEATT KITの受信機キット。 HR-10Bになる。 日本ではやや珍しい部類に入る。

スライドスイッチが2個NGだったので新品に交換した。 記事

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アース母線式にして平滑回路も追加。

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受信機なので455kHzクリスタルフィルターが採用されており、9R-59とは比較にならないほど混信レスで聞こえる。メカニカルフィルターでなくクリスタルフィルターを採用する先見ある設計思想だ。

オプションの100KCマーカーはこれ

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動作確認も終わって、このHR-10Bは2015年に売却。

JA YAHOOでも2年に一回程度見かける。

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2, GR-64

プリント基板化された真空管受信機。

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これは、手元にある。


YouTube: Real Silk Traditional Chinese Dress, Qipao, with Sexy Feminine Charm, Shaping Beautiful Curve Lines

 


YouTube: selecting good TDA1572 or not.

新たに20個引っ張た。(累計は46個).

良品は11個(累計で18個)。今回は良品率が高いぜ。

良品率は 18/46= 40%.

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 発熱や咳などの症状がある場合には、どうしたらよいですか :コロナ

「症状が出たら医療機関を受診しましょう
 冬には、季節性インフルエンザ等、発熱や咳を起こす感染症が流行しやすくなります。こうした感染症と新型コロナウイルス感染症の症状は非常に似ています。「筋肉痛があるからコロナではない」等自己判断せず、まずはかかりつけ医等身近な医療機関に電話で相談してください。」

これだと電話せずに医者にいって 撒き散らすパターンになる。 保健所は 医者からの通報で動く。(仕事を軽くした)

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新型コロナウイルスに関するQ&A

として公開されている最新版

令和3年11月30日版

2021年12月 6日 (月)

AGC電圧利用のSメーター :インクリメントAGC とデクリメントAGC

AGCには 「信号が強くなると電圧が下がる方式」と「信号が強くなると電圧が上がる方式」との2つがある。歴史的には、「信号が強くなると電圧が下がる方式」が最初であり、のちのちに「信号が強くなると電圧が上がる方式」が公開された。真空管も半導体も2通り回路で流通している。真空管では「信号が強くなると電圧が下がる方式」がAM放送では席巻している。

・歴史的には 真空管時代のマジックアイを起点として「受信具合を目で確認できる道具」として進化してきた。 マジックアイ 6E5が有名でありこれは「信号が強いほどAVC電圧が下がり、目が閉じる」商品であり、デクリメントAGC対応。

・実験的FM帯放送の頃に6AL7が普及してきた。これは6E5とは逆動作の「信号が強いほどAVC電圧が上がり、目が閉じる」。vuメーターの出現はこれら同調指示器出現のずっと後になる。

088

上の表示器が、6AL7. 

 

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・JISでは、「受信機が同調指示器を備えていれば,その受信機は,同調指示器の使用についての製造業者の指定に従って同調させる。これは,受信機の使用時の同調方法に相当する」とJIS C6102で規定されている。 ここ参照。

・指針の振れ具合は製造者のお好みになる。、、とJISが宣言している。ITU規格はその対象地域から日本は外れておるのでITUの効力も及ばない。ITUにしてみれば 「この田舎者め」の扱いのように思う。 技術力を失った今になっては、ITUは先見の眼があった、、てことだろう。

・sメーター振れ具合の世界標準はないが、当時販売力のあった企業の採用した社内ルールを有り難く信仰することも多い。

、、と同調指示器の歴史も確認した。

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pdf版の回路図は公開中。 このsiteにきてpdfをみる割合は0.07%ほどなことも統計上判明しているので、pdf版はさきざき必要ないと思っている。

解像度が荒いもので納得する方が99.93%と超主流なので、下にて公開中。

Rk109

・デクリメントAGC:

 「2SK19(192)を利用したSメーター回路(RK-109)」 を TA7642ラジオ回路にのせたRK-94v2. 500uAまでのメーターに対応。RK-109 基板はサトー電気にて扱い中。pdf版回路図

s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94
YouTube: s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94

94v2

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・インクリメントAGC:

インクリメントAGC用S メーターユニット type2の半固定vr位置は こんな感じになった。


YouTube: checkig s-meter unit for la1600 radio IC.

・調整がややシビアなので「この基板(RK-151)の領布は、どうしよう???」。動画のは実測400uAメーター。pdf版 回路図

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・インクリメントAGC用S メーターユニット type1はメーターを選ぶ。100uAならばスイングできる。これが部品点数が少ないインクリメントAGC用Sメーター。つまりRK-109のNPN版。

まだNPNの具合よい型番を探しきれていない状態。 M28だと100uAメータはOK 。トライ中にて型番未定。 「500uAまで振らせる具合よいNPN型番の情報」をおよせください。 それで基板化します。FET1への抵抗は値増減必要。

Agcs

秋月さんのところの2石プリアンプ

K04102

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2石プリアンプ(RK-40)。真空管ラジオのAUX用だが、抵抗2本実装をやめると秋月同様にプリアンプになる。

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2021年12月 8日 (水)

4pin micコネクター 配列:KP-12A

KP-12A不動品を某オナーロール(都内)が出品していたのをgetした。

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実機に通電したらoscがずれていた。2kcズレているので まともな音になれない。

一応合わせて信号を入れてみた。右が入力:左が出力。 低周波信号発生器がz=600なのでvtvm経由でオシロ観測する。 z=1MのオシロでAF信号をみても無駄.

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これは、10.7MHzのトランスのどれかがズレている症状。mc1350でもこんな波形をみたのを思い出した。

下流側の2つは固まっていた。外す必要があるか、、、、?

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上流側のトランスのコア位置調整でなんとか使える水準にした。

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照明もお疲れ

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さて音源をいれた。

不動のKP-12Aを直してみた。
YouTube: 不動のKP-12Aを直してみた。

出力側の黒指針が勢いよく振れる。ta7061への信号が弱く 圧縮がされていない。 

、、と信号がきれたり出たりと不安定なことにも気ついた。

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ta7045の出力が安定しない。ときどき黙り込むのでca3028に換えよう。

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lm3028.

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不動のspeech processor  KP-12Aを直してみた。その2
YouTube: 不動のspeech processor KP-12Aを直してみた。その2

3mV超えの信号はフルコンプレッションするように定数を変えた。R3=15,R15=1000

これでいいと思うが通電して様子をみている。

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感想:

1, 音声域での山がよくわかる特性になっているが、もっと700Hz等の低域はフラットの方が了解度は高い。

2, MIC-AMPのゲインが不足気味。入手のままだと10mV近く信号を入れるとフルコンプレッションになる。

3, 全体での増幅度が少し不足。 そのしわ寄せがメーターアンプにくる。これが非力でVRの最大限に近い処でフルスケールになる。

設計余裕がなく非常に苦しく信号をうけ渡している。

Pin_3

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RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認
YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認

RF スピーチプロセッサーの試作中。ICOMフィルターのキレ確認。
YouTube: RF スピーチプロセッサーの試作中。ICOMフィルターのキレ確認。

rf speech processor. using ta7061. filter-less  for   ham radio.
YouTube: rf speech processor. using ta7061. filter-less for ham radio.

Rf  speech processor:   kp-12 is  rebuilt .  one make p.c.b  of   ham radio speech compressor
YouTube: Rf speech processor: kp-12 is rebuilt . one make p.c.b of ham radio speech compressor

KP-12Aが2台。調整目安を探す。

「亜鉛メッキの指定が一定でない」ことに機械設計屋のオイラはたまげた。

右は亜鉛白(ユニクロ)

左は亜鉛黄(クロメート)。

shippingで赤道を超える商品は、クロメート処理が安全だ。ユニクロだと錆がでる。 チノンはその辺りの知見がなくshipping goodがさびて全損した。あれから30年。

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KP-12,KP-12A,KP-12Aの計3台。

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製造後40年経過したKP-12A.

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500Hz 1.2mVでフルコンプになった。1KHzだと1mVでフルコンプ。 要は低域が出ない特性。 後段のIFT調整が蜜なことも判った。

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KP-12Aの調整目安は、500Hz 1.2mVでフルコンプ。1KHzだと1mVでフルコンプ

、、と云うことは、

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の合わせに近くなる。オナーロールから入手した不動品のコア調整はズレてないぽかった。

自民党が裏金要求する議員を守って、裏金を否定する議員を排除の事案

星野っておっさんが、盗聴器って云いだしたんで音声は星野氏のものだと間接的に認めた。

外部からみると、「自民党では 真摯な対応=裏金。   愛党精神=裏金隠蔽」ってことですね。ま、中国と大差ない隠匿です。

相場としては中抜き1000万なので、 「星野氏に1000万、あとは県議で分ける」ってのが読み取れました。

2021年12月 9日 (木)

TA7358Pのクランピングダイオード(内蔵)呪縛。通電実験した③ 再掲

2017年6月14日の再掲 。ここ

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先日から通電確認中のTA7358Pだ。ここから始まった。

頭脳が「真空管ラジオ」でほぼ占められていたが、ようやく霧中から抜け出たようだ。

下の波形のように1Voutまではクリップしなくした。(左側がout,右側がin)

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◇1vレンジで観測。

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◇クランピングダイオード呪縛がかかった波形

054

out0.5vほどでこのクリップ中。

「なんのこっちゃ?」のお方は居ないと想うが、ここ半年ほどでラジオ工作を始めた方向けには「ta7358 クランピングダイオード」で検索を推奨する。

と、TA7358はダイオード内蔵のことが判る。このダイオード起因のクランピング歪を考慮した製作記事としては、高名なTTT氏が呪縛から解き放たれた変調波形を公開している。この分野はかなり少数派になる。

◇まあ呪縛から脱出したらしい。

振幅変調に使えるようにはなるが、手間が掛かる。 松下のAN612を使うほうが作業時間短縮になる。

オイラが知っていて現在も手に入るバランスドモジュレータのIC nameはここに公開中。

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下の表は再掲である。

005

40年前には、Low noiseには2SA1015L または2SC1815Lが東芝から推奨されている。eqむけには、2SC2240,2SA970とaudio amp 製作者ならご存知の型番が並んでいる。

mic amp部は2SC2240あるいは2SA1015L,2SC1815Lで組むのが筋だろう。Low noise品の2SC1815Lは市場にまだあるのか? 無いのか?。UTCの1815Lは駄目だ。mic amp初段はLow noise品にするのが、回路設計では一般的である。

2SC2240と2SC1815Lとデータシートを見比べてみた。mic ampにはやはり圧倒的に2SC1815L(Low noise)だろうと、、。

yahooでは東芝の1815Lが100円/1個くらいで売られていた。 ワイヤレスマイクや無線機の自作派はmic 回路初段には1815Lがmustに近いだろうと、、同等のローノイズ品はあるか?ないか?

まあ、同等品があるようならこんな値段になっちゃいないね。 

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2021年12月10日 (金)

「悪質犯罪行為があり、メロンハウス6棟が全滅しました。」と公開されていた。

悪質な犯罪行為があり、メロンハウス6棟が全滅しました。

オーナーのblog.

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加害者???側のご意見。

Mer2

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成功者をねたむのは、自分に跳ね返ることもしらんアホが多い。 

因果応報は経験上、少なくとも500年は続く。ユングとフロイトの理論を一読したほうがいいよ。物体は失っても精神体は1000年程度はウロウロできる。 そのウロウロするのが悪さすることが多い。仏教はその意味ではかなり科学性が内包されている。

youtubeをみていると精神体が動画で見れる。蠢くとは見事な表現であり古人は見えていたんだろと思う。オイラには見えないが、子には力を授かった。従弟の国立大・医学部長も中学生時代から見えていた。これは血筋らしい。 

「高野山の結界はなぜあの程度にしているのか?」はオイラにはわからん。 あれだと邪は普通に往来できる。

オイラは誰か?? については2011年から公開中

土着系、弥生系、ともう一つの属が日本人を形成しているらしい。 ブレンド具合で精神体を視るチカラを授かることまではオイラも理解している。

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 日本人は、「他人様をイヤガラセしてニヤニヤする民族」なので、虐めはもっと増える。これねオツムが悪いと出来る所作。

ワクチン接種後に寝たきりになった女性の症状

日本人の特性の一つに「長いものに巻かれろ」(同調圧力を含む)がある。

 これは、単に自我が確立されていない未熟(幼稚とも云う)なまま、成人になった特性である。ワクチンに疑念を抱かない時点ですでに、広義のワクチン信者になった。以降は自己責任である。 日本政府のことは消えた年金事件で確認できたように、信用できる組織ではない。

・コロナワクチンはワクチンではなく細胞・遺伝子治療 と動画。バイエル社が発言したのが今年10月。

President of Bayer  ►  [ "mRNA vaccines are a gene therapy" ] - World Health Summit 2021
YouTube: President of Bayer ► [ "mRNA vaccines are a gene therapy" ] - World Health Summit 2021

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YouTube: ワクチン接種後に寝たきりになった女性の症状は? 厚労省が認めた副反応事例が急増!【大石が深掘り解説】 (21/12/10 20:47)


YouTube: ついに!北海道の医師達が立ち上がる!! 2021年12月8日知っといてニュース

2021年12月12日 (日)

PLJ-6LED-Aは周波数カウンターですが、電波ノイズ源としても利用できます。 再々掲。

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「PLJ-6LED-A」は中華製周波数カウンターの製品名。

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続番として色指定番号がーA△ 或いはH△で続く。

ラジオ工作派なら、このLED式周波数カウンターがラジオには全く使えないことを2016年4月に記事にしたのですでに知っているだろう。もう7ケ月も前のことだ。

念の為に再々公開する。

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さて載せてみた。

外部から006Pで9V印加した。

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おお、綺麗だぜ。

100Hzの処もふらつきなく表示された。

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周波数表示はOK。

ラジオの音さえ聞かなければ使える。

クロックノイズ?がだだ漏れでSNが30dBほど悪くなった。乾電池駆動でこの様だから3端子ICから供給するなんて無謀すぎる。

6Vまでモジュールの+Bを下げてくるとノイズがやや弱まってくるが、ジャミングの中で放送を聴いているような状態や。

①20cm強 離した状態。 9V駆動。PLJ-6LED-Aから電波が飛んでいるいことが目で判る。

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②近い状態。9V駆動。 見事にカウンターからの電波ノイズでVTVMが振り切れているぜ。

083

近づけて強烈になったので、電波ノイズとして飛んでいることは想像できる。

③さて電池を外す。 静かになった。

084

と30dBほどノイズが増えることが観測できてしまった。

耳で聞いても増加具合は、楽にわかる。

★ラジオに使えないものに2000円も投資してしまった。

バリコン類から30cmほど離せば 程度は軽減させるが、このレベルでOKを出すお方はいないだろう。

大型なケースで細工するか??

或いは、シールド被せてもコールド側からノイズが入るので、本来のラジオ技術と無縁なことに注力するのは、オイラはあまり気乗りしない。

と言うことで、中華製LEDカウンターモジュールはラジオ向きではありませんでした。

結論として、中華製LEDカウンターモジュールを使ったラジオ工作品は、そのままではSNがかなり悪いので疑うこと。

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以下は開発品。ラジオにはRK-03を推奨。

①M54821搭載カウンター

66da5092d18539ab11d972d5742b111b

②RK-03キット

90fbbcda5ae29548e5fa0f76bd87e251

RK-01

423553a73af80dd547af67871cf972c1


YouTube: RADIO COUNTER

2021年12月14日 (火)

住宅の屋根材・壁材の不足について

木材はそこそこ流通中だが、換気扇、火災警報器、モーターもない。中古のサーボモーターが活況である。

フッ素コーテイングが出来ないので外壁材も不足中。 シーケンサーは9ケ月から12ケ月の納期回答。

2021年12月15日 (水)

SSBジュネレータ 案

Ss

RFスピーチプロセッサーの回路に、受信側IFを追加すると出来上がる回路に、SSBジュネレータがある。ベース回路はRK-84。 50MHzでも綺麗な変調になるDBM SL1641を使ってある。

Ssb

RX-IFではTA7124回路がJA1AYO丹羽氏から1980年には公開されている。

P1010015

TA7124は1ICでAGC80dB近いので、2連で実装された作例は最大150dB近くとることができる。 経年劣化を考慮すると必要数の2.5倍ほどの数量で入手したほうがよい。

AGC電圧生成に少し工夫が必要ぽい。

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オイラが使おうと思っているICはAGC 90dBなので、RXフロントエンドで30dB確保すれば そこそこになると思う。IFの決め打ち品。AGCはIC内部で処理してくれるのでCをひとつ配置して終了になる。オイラのように発想性の乏しい者向けだ。Sメータも直ドライブできるぽいので、凄いICかもしれん。

MC1350はham journal紙上では TA7061(リミッター)並みの使い方をしているので、往時はAM不向きとの評価だろう。

2021年12月16日 (木)

偽物のOP AMPが溢れている?

・外観で半導体性能を透視できる方であれば、この記事は役にたちません。お帰りください。

・スマホからのアクセスが主流ですが、pcを触れませんか? 。その知的水準(pcを使えない素養)では理解できない長文ですので、お帰りください。

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IC 1つを開発する際のイニシャルコストは1億円~30億円。 オイラが知っているのものはEPSONが受注した音声ICのイニシャルコストは1.4億円(1991年当時)。

オイラが使うラジオICの開発費は1億円以下だとは思うが、、、。

・露光装置の心臓とも言うべき重要な要素はレンズです。レンズの性能が露光装置の優劣を決定し、生産する半導体の性能が左右されます。30億円の露光装置であれば、そのうち10億円はレンズの価格だとも言われています。

キヤノンやニコンが露光装置を手掛けているのは、代表的なレンズメーカーであり、レンズを作る技術に長けているからです。

カメラやプリンターとは事業部が異なり直接関係ありませんし、キヤノンはそれら以外にもたくさんの事業を持っています。

・2000年までは露光装置のシェアの大部分はキヤノンとニコンで締めていましたが、ご質問の通り近年ASMLに押されています。ASMLの装置の光学系はカール・ツァイスが供給しています。カールツァイスはカメラ好きには良く知られたレンズメーカーで、世界トップの技術を持っています。ICの微細化が進むにつれ、キヤノンやニコンよりもカールツァイスのレンズが優位に立った結果と言えます。ArFエキシマレーザーが用いられる液浸露光技術でもASMLが一足早く開発を進めた経緯もあります。

・現在の最先端で売上1位は、ASMLです。ArF(レーザーの種類)+液浸(表面に水膜を作り水の屈折率を利用しレーザー単体で露光した場合より、細かい部分まで解像度を上げて露光できる技術)をいち早く製品化して独走しています。2位がニコンです。こちらも液浸を行なっていますが、本家よりも性能が劣ると言われています。3位がキヤノンです。キヤノンは液浸の問題点を解決した時には、日本の半導体がジリ貧な状態でタイミングを逸した感が否めません。出遅れました。

・CANONのは露光機器で 35億円前後。 CANONのレンズは made in nagano.オイラもその建物を知っている。

・カール・ツァイスはいいレンズだ。オイラも使うが、虫眼鏡もやや高いが収差がわからずによい製品。金型図面は長野県内で多数みたが、欧州標準の一角法で書いてある。

・おそらくICは「50万個~ 100万個製造で開発費回収」だと思う。3端子レギュレータは1960年代(後半)の開発品なので10個で0.1円~2円の工場出荷だと思う。 それが流通に載り10円くらいに化けてくる。オイラが世話になっていた小企業では、「ラジカセ製造ライン・10万個出荷で開発費を回収」していた。

・製造ラインでは安定した品質を狙って製造するが、ケミカル剤濃度の許容内バラツキにより電気性能が規格内で上下する。 所謂当たりのlotが存在する理由はそこになる。フッ酸濃度の自動一定化は2005年頃からの技術。1980年代では半田槽の液体粘性は手作業で合わせていた。

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「偽物 とは何を指すか?」についてまず検討したいが、製造側からの情報を少し公開。「メーカーの下請けで製造させてメーカー名で出荷」の業界でもあるので、100%メーカーが製造してはいない。 場合によってはメーカーが管理できていない。4インチウエハー時代からある8pin icやセンサーicは下請け製造が主流。だからタンポ印刷品(旧式)でもある。

ICの製造ライン。

例えば muses03と仮定した場合 一日86400秒でいくつ生産できるか?。3秒/1個として28800個/1日。30日稼働で86万個。

1、金型考

 これ、リードフレームの金型メンテナンスが必要になるショット数になると思う。型寿命は製造品ごとに違うし、製造会社ごと管理回数が異なるが50万ショット前後でメンテナンスしていると思う。リードフレームの順送300RPMは出た記憶。

☆外装品だが、sonyのvaioでは あのケース金型は100万ショットで交換していた。パンチもダイもとある処理(日本、いや世界でその1社しかできない高度な処理)を施して100万ショットも打てるようにしていると聞かされた。通常はそこまでのライフは全く無理。でもsonyの外注では出来たんだね。

 どうしてオイラが知っているのか?? vaioが初めて市場にでた時のケース金型も、それ以前の試作金型もチラっと見ているんですね。logo金型はまじかでみせてもらった。

ショット数がまだ少ない製造状態と概ねライフに達した時では、リードフレーム切断面の綺麗具合が違う。発注サイドでは、1号型と2号型を同じ金型屋に出すわけでなく入札(見積)で勝ったとこが製造するので、破断面形状、折り曲げ痕は型番号ごとに違う。型メンテしてダイ・パンチも補修すると折り曲げ痕のバリエーションはもっと増える。

・モールディング金型のイジェクターpinに情報を載せた製品もある。現地裁量で型をつくることもあるので、ピン位置が従来と同じにはならぬこともある。

・外観からは真偽の情報は取れない。 同一商品の外観写真が100枚ほどあれば真品の傾向がつかめるようには思う。N=100は必要だと思う。

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2、印刷文字

・LOGOが入れられる表面積があればLOGOはある。製造工場(下請け)、製造ロットの情報は最低入れる。工場で同時に複数ラインで製造していたならばそのライン特定できる情報もいれる。

・セラミックフィルター分野では、村田純正品にはlogoがある。logoレス品は他社製。

・モールド材はケミカル剤と母剤から練ってつくるので、昨日の出来と今日の出来では実際に違う。うどん・蕎麦の練りが日々違うように微妙に違う。オイラの従弟んとこでも20PIN程度のIC製造していたので、あの匂いには覚えがある。 気ついたら、従弟は会社を閉めてこのSITEにも名前が10年ほど載る立場になっていた。オイラと机を並べてたエンジニアもいまじゃそのsiteに載っている。

・ウエハーの酸化を嫌うので、原則はモールド後に真空脱泡する。 真空脱泡しないものが主流??。

・タンポ印刷

・摩耗して文字が不鮮明になっていくので、版は都度新品になる。判は全く同じものは出来てこないので微妙に違ってくる。 ましてや下請け会社で製造したものであれば、版管理は日本人が思うほどはされていないに近い。

・印刷時にスキージーは使わないので、シルク印刷と呼ぶのは随分と検討違い。

・レーザーマーカー 

・1995年ころからの技術になる。 マーキングされた文字をみるとレーザーメーカー名を云い当てられるので、結構メーカーごとの違いがある。

・logo入れ時のビーム方向は、ライン担当者ごとに違うこともあったので、「縦線での構成或いは横線での構成」では真偽は決定しない。

LOGOなしは基本妖しむこと。タンポ印刷時代のものは経年劣化により性能がおとる新古品(不良品??)が10%程度はあると思う。(経験上、47年経過品の良品率は40%だった N=46)

3、性能

・洗浄に使う純水の純度によって製品劣化(寿命)が違う。世界初のトランジスタラジオ発売(1954年)には「寿命が有限である真空管とは異なり半永久に使える」と謳って登場したトランジスタは、製造後20年も経過すると寿命がきてしまう事態に至り、「半導体・トランジタは半永久的に使えます」なんて宣伝するところは今はない。

オイラの資料では1960年時点では半永久に使えるとの文句があった。当時は「劣化が緩慢」だと信じられたいた時代。 現実には突然に劣化(故障)する。デバイス評価の科学性が弱く経年劣化は予想でしかない時代。トランジスタアンプの試作品がようやく春日(TRIO)から発表された直後。トランジスタアンプはまだ生産数ゼロ台のタイミング。

 1960年時点でOTL、SEPP回路は既に広く知られておりトランジスタアンプの登場を待っていた。

1

4

3

・沖??のICが純水純度が低くオムロンシーケンサーが丸ごと2LOT回収されたのが1995年だった記憶だ。(恐らくは4万個)

・ICの経年品(新古品) で100%動作するものがあれば幸運だ。 TDA1572は1973年頃の製造だが、46個引っ張ったら「局発だけ作動せず、検波だけ作動せず、全く動作せず」で 良品は18個。 47年経過したら大半は駄目になっている。 

・コンプレッサーICの最上位品: SSM2166 は2000年頃の製造品だが、20年経過したこれも不良率が10%前後ある。

・未使用で経年変化せずに性能がでるのは、寧ろ真空管。

・オイラ的にはモールド材がケミカル分離してウエハー劣化が加速しているんじゃないのか? と思っている。あるいはモールド時の脱泡技術がまだまだ未熟なことに起因する。

・N2パージも甘いと思う。

4、つくり込み品質

・オイラ設計の製造ラインを2009年英国に持っていた。 その時に判ったのが、中間管理職でも「製品の質を向上させる意識はほぼ無い」「製造SPECを満足していればOK」

・彼ら基準では、文字、ラベルは読めれば合格品になる。 文字が斜めにまがっていても「読めるのに、どうして良品ではないのですか?。製品性能が劣るんですか?」との質問に遭遇した。

 文字の整列具合には無頓着なのがアジア欧米で主流。文字整列に留意するのは、日本人くらいだよ。

 

5, 考察

・「偽物の規定がどうなっているのか?」は どのSITEにもない。

・「NE567を購入したら動作はLM3080だった」であれば、銘板と中身が整合しないので偽物である。

・ICの版下費用でそれなりにゼニが必要なので、性能を落としたコピー品ではコピー側の儲けは、まったくない。

・製造している下請けが横に流す場合もあるが、正規製造プロセスを経ておる。「正規流通品でない」商品と呼べるだろう。 下請けが正規製造品をバイヤーと結託して流す場合もある。 これは何と呼ぶかねえ??? 結構日本に上陸しているぽい。これ儲かる。

・他の方法で、偽物にて確実に儲けを出すならば、表面文字の入れ替えだ。低性能品を高性能品ネームに換えることを狙う。

・「2回路OP ICが他種の2回路OPにすり替わっていた」 との情報があるが、それであれば計測項の公開と計測比較を公開してもらわんと情報としては弱い。計測線の持つLCRをキャンセルする手法についての知見がそのsiteには見られない。     ICのデータはチャンピンデータなので「その通りの性能が出ている」と信じるのは宗教に通じるところがある。(オツムが弱い者ほど、曖昧なものに縋る傾向がある)

・20年超えて性能劣化した正規品との違いを見極めできる計測器群を、IC購入者側が所有しているかどうか? 「少なくとも製造ラインとおなじく計測線のLCRをキャンセルする手法」で計測してこそ比較データとして使えてくる。ラインと同じくケルビンコンタクトのアジレント計測する必要がある。

「性能劣化した新古品を、性能が出ないから偽物と呼ぶ」のは、相当にオツムが弱い。半導体の性能劣化曲線は製造元の品管で持っていると思う。基本技術のそこに投資しない会社は淘汰される。    40年前の購入時と比較して性能が出ないのは、経年劣化の証。だらだらと性能が下がるのは通電ものの宿命。「劣化が緩慢」(現実には突然劣化もする)こそ半導体の長点である。 「全く動作しないのは性能劣化の最終到達点」だろう。

・市販計測器で測定できない項目は、ハンドラー屋が基板を興して計測する。久しぶりに伊那のテセックを視たらは商品ライナップが変わっていた。オイラが仕事で訪れた東芝四日市工場の某フロアには テセック製専用測定器がばんばんと並んでいた。ハンドラーメーカーではオリジナルの計測器を設計製作して業界平均値だ。

・「文字面を研磨して、新に文字入れした商品(power -tr)」が1度だけ届いたことがある。これは充分に妖しい。

・1950年代~1960年代と同様に「半導体の性能が1000年継続する」と信仰するのは自由である。オイラは信仰しないね。

・ 文系のオツムでも、半導体品の生存率を統計処理すりゃ寿命予測はできるね。

・経年劣化中の新古品の性能を計測するには100万円程度の投資では無理なので、オイラには偽物???と経年劣化中新古品の比較は無理。外来ノイズが存在する環境ではその計測は困難。

・正規製造品でも正規流通でないのもあるので、これ真偽どうしますか? 製造時におけるIC不良率は3/1000(日本の概念)とされているが、2021年時点では高度なICでの歩留まりは50%だ。

6, まとめ

経年劣化中の新古品を偽物と信じる行為は、自由である。「偽物だ!!!」と公開するのであれば 計測結果等で比較できうる内容のデータを公開する必要が生じる。

・外観で判断するのであれば、統計学上では n=100のサンプルは必要。

・正常動作しない場合には 動作具合が詳細にわかる情報をもって公開。 客観的データレスで騒ぐのは 「店内でみんなに聞こえるような大声でクレーム言ってるのと変わりません」。

・証拠(性能 比較)もないまま騒ぐのは隣国人の十八番です。

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ベースになるシリコン。それにモールド材が枯渇して封止できないのでIC生産できないのが 2021年の実態。

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「インフルエンザワクチンは、効果がない」と東京大学から論文が2021年にでたので、その位は一読しても罰はあたらん。

 ワクチンによる効果はない。製造元が公開してるデータでは接種後200日も経過すると 発症モードになる傾向がみられる。これは阪大の論文がそうなると示唆している。   「データをどうみるか?」はオツム具合に依存する。

日本人が公開した論文を信ずに、異国データを信じるのであれば日本国籍を捨てるべきだ。同胞を信ぜないのは、ヒトとしてどうだろうね。

 

2021年12月17日 (金)

2SA1359 , 2SC3422のSEPP AMP。

ケース化した。

P1010002

2SA1359+2SC3422 : SEPP AMP ,checking
YouTube: 2SA1359+2SC3422 : SEPP AMP ,checking

2021年12月19日 (日)

致死率は1%

インフルエンザの致死率は0.001%未満(但し70歳以上の高齢者では0.03%)。インフルエンザ患者10万人あたり1人。 患者1000万人で1000人。患者1億人で10,000人。

コロナは政府統計上での死者18,378人 :発症者1,729,649なので致死率は1%もある。 従来のインフルよりも1000倍は強い。 実数はこの5倍程度。

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・コロナワクチンはワクチンではなく細胞・遺伝子治療 と発言動画。バイエル社が発言したのが今年10月。

President of Bayer  ►  [ "mRNA vaccines are a gene therapy" ] - World Health Summit 2021
YouTube: President of Bayer ► [ "mRNA vaccines are a gene therapy" ] - World Health Summit 2021

・「ケミカル品が血栓を増産する」との英国論文が公開されたのが2018年。そのケミカル品が今回のワクチンに配合されているところまでは判った。

・ワクチン接種により生成されるADEをベースにして発症するので、接種者は発症率が高い。「ワクチン接種により免疫低下」は、事実。

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