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2020年6月

2020年6月 1日 (月)

ca3028 dc案

最近人気復活中のCA3028でダイレクトコンバージョンレシーバーにしてみた。

初期の回路案。

Ca3028

・LM386は9V駆動時、部品の配置具合でボボボと発振するので6Vでの使用。

・差動出力側は等負荷が波形上綺麗なので、同じ値の抵抗にした。

・CA3028でOSCさせる手立てもあるが、OSCさせると条件が許す範囲で最大電流になる。また「定電流回路としての機能がどうなのか?」の定性データを有していないので、セパレートOSCにした。AUDIO系差動回路をみると定電流値に拘りがみられるので、OSCしない方がよいようには思う。

・感度はOSC強度に比例するので、それは調整できた方がよいだろうと。 ただしRを入れるとCRにより相がずれるのでオシロ計測では綺麗に見えなくなる。

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DHLによれば今日、基板が届くようだ。

NE612をself oscさせた感触からすれば、ca3028 self oscにて受信感度が劣らない周波数としては20MHzまでかなあ、、と

基板が届いた

確定回路はここ。

地球は平ですか?

「地球は平です。」 ⇒ キリスト教でこう教えるので、米国人の7割はFLATだと認識している。

アジアでは 儒教、仏教、神道等がある。しかし「地球構造は平」との教義はまだ聞かない。

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さて、

・地球は平面だと認識している民が、主流な米国では、コロナ禍による新しい貧困が発生中。

・開発中のウイルスが、ハリケーンによるLAB破壊で 漏れ出てしまった。 ⇒ コロナウイルスと呼ばれている。 ⇒ WHOが「その施設査察したいね。」 ⇒ 米国はWHO離脱。

、、と判りやすい流れで トランプおじさんが対応中。

・民度面ではもう一度大戦を米国がしかけてくるだろう。それは秋か夏か冬か??

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日本でも新貧困が発生している。

・「誰でもできること」の繰り返し日々な会社員は、そのうちにリストラされる。⇒ これが資本主義であり、競争原理のもたらすものである。

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自然を相手に生活するとリストラの心配はないが、熊さんとの遭遇に注意。

CA3028-DC基板。 feed forward 式mic comp. 真空管fmチューナー向けtx.

CA3028のDC基板 と NE612 MINIのDC基板。

・CA3028はセパレートOSC.

・NE612 MINIは セルフOSC.

NE612 MINIを卒業したならば 次の技術ステップはセパレートOSCだろう 。 この2枚のDC基板と6石トランジスタラジオが作れると、 トランシーバー基板へと製作技術はつながっていく。

002

MC1496の中波ワイヤレスマイク基板RK-13では、無駄空間が大きくビギナー向けである。

NE612-TXや S042-TXと比べると投影面積効率が悪いので改善してみた。

OSC配置が移動しているので、同様なOSC挙動するかの補償はない。 基板とはLCRの塊なので、とある固有共振周波数をもっている。この周波数の存在に気ついたのは100kcマーカー試作中だ。おそらくは1MHzから上の製作経験だと基板固有の共振は体験しないだろう。

001

feed forward式 mic-comp.

JA1BLV関根OMとは少し違う方法で試してみる。

003

水晶発振式FMワイヤレスマイク基板が1種だけでは淋しいだろうと、FM変調部はICを使ってみた。

SNがよいかどうかの疑念はあるデバイスだ。

004

真空管FM ステレオチューナーへ飛ばすための基板。

005

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型番が若い基板は実装密度は低い。(基板化初期だったので無駄エリアが多い)

60番あたりから実装密度が上がっている。

いきなりにトランシーバー基板の半田付けは実装密度上、根気が続かないらしい。

2020年6月 2日 (火)

高嶋りえこ :どこのママさんですか?

オイラは田舎住まいなので、トンキン情報が理解できないことが多いが、この女性のお店が発見できない。 

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夜の東京に詳しい二階堂氏によれば、

>おまえ店ねえじゃねえかよ笑何やって食ってんの?
>ばばあは本当にろくでもないよな。。。

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オイラは、店の所在が検索できずにオロオロ。

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njm2753に455kc 振幅変調いれると、、。 お馬鹿な実験。

実験すると判りますが、検波掛かって出力されます。

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同期検波の雄LM567を上手に使う方法はないのかなあ、、と。

・LM567のVCOが入力信号強弱に引っ張られるので、JH1FCZ氏はダイオードクリッパを入れてAF信号の上限を決めた。

・NJM2783+LM567ならば安定したVCOになるか???と、。

通常のCOMP-ICに455KCを入れたら検波もされてでてきた。⇒ 全て検波されてはいないので、波形がややこしい。振幅変調信号は、ダイオード経由だと高周波成分が除去される。

定電流ダイオード回路のないCOMP-ICならば、 AGCに使える可能性は強い。

そこでMC1350をCOMP動作させようと、先日の実験でした。、、と云うことで使えそうなデバイスは絞れた。

CA3028-DC基板。 通電した。

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OSC具合を診たいが、キクスイオシロのX軸が光らない。壊れた、

雰囲気で合わせてみた。

006

通電した。

007

RF分がかなり漏れてきた。

感度はちょっと出てこない。 CA3028の負荷がベストでない感じ。 OSC強さはもっとほしい。

一応は作動した。R値の詰めはこれから。

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追い込んでも40udBvが限度ぽい。 RF信号の漏れ対策してどの位改善されるか??

感度はでました。 ⇒ 記事

Rk9104

Rk9103_2

オフィス高崎

オフィス高崎ってのが公開されていた。 

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横田さんのようです。

「資本金200万円だと、銀行からなんぼ引っ張れるか」は経営する側にいりゃ判るね。 WEB上にある売り上げからすりゃ、販売品の仕込みで1億~10億円は必要だろう。 二階堂氏が、適用事業所検索しましたら該当ないようです。労働基準監督署には、従業員はゼロにて非登記らしいです。 独人で40億円売り上げあるなら、大手の会計事務所にお任せしていると思います。

2020年6月 3日 (水)

if段用IC : MC1350。 振幅信号を扱えるICなのか?

MC1350と云うICについて。

回路網が同一ICとしてMC1590,MC1490がある。MC1590は有名であるので大丈夫だろう。 

差異としてMC1590はCAN。MC1490はDIP。1973年刊行誌には動作データが載っているので1970年から1972年ころの市場投入品。

等価回路上ではシリコン生成によるR値が2点異なる。結果作動ゲインが違うようなデータシート表記だ。

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MC1350は FM専用ICのはずだが、、、との思いで基本項を確認はじめた。 振幅信号での使用は非推奨だった記憶がある。

あえて振幅信号を扱いMIC-COMPを造ろう、、と。天邪鬼的思考、。

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MC1350は FM専用ICのはずだが、、、との思いで基本項を確認はじめた。 振幅信号での使用は非推奨だった記憶がある。

電源電圧と動作点の関係を確認する。 5mVくらいの振幅信号を入れてみる。AGCピンは開放。

直線性(リニア性)が振幅信号では要求される。 音の良いAMPはA級動作だ。 わざわざAB1、AB2にするのはセラミック球くらいだ。

右側が印加信号。左側が出力。

メーカー推奨電源電圧が12Vだ。 しかしこの12Vでは、動作点が良くない。 上側が伸びすぎている。シート上ほどのゲインにはならないので飽和にはまだ遠い。真空管でもここまで酷い波形は出ない。

・メーカー推奨電源電圧では振幅信号は扱えない。FM用ICだろう。

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電源電圧9V位。

今度は逆に下側が伸びている。 電源電圧をさげたら増幅度が増えた。、、と12Vはベターな動作点でないこともわかった。

電源電圧を0.1V単位で決めてやる必要があるICだ。

この電圧だとFM信号しか扱えない。

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7Vに落としてみたが、駄目だ。

034

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電圧を戻してみた。8.5V位。

こりゃもっと駄目。 電源電圧によって動作点がフラつくことを確認した。 ラジオICではこういう動作をするICにまだ遭遇していない。

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電源電圧は6Vくらい。

上とはまたまた違う。 

、、と云うことは振幅信号を扱うのであれば、ベターな動作する電圧を抵抗可変式で決定する必要があるICだ。 やはりFM信号用ICだ。この後段にリミッターを入れてFM用に使うのが正しいだろう。

データシートではクワチャドラ検波前段のIFとして扱っているので、メーカー推奨としてはやはりFM用だろうね。「このIC登場時に45MHzや60MHzでリニア増幅IFが必要だったのか?」の背景も考慮する必要がある。

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この電圧近傍でベター点がある。VTVMの差を12V時と比較すると、この電圧は推奨できる。

振幅信号を扱うのであれば4.9V前後で0.01Vステップで追い込む必要がある。

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20分通電しながら観測していたら、1点???だ。

不幸なことに、電圧一定でも出力が2dBほどゆっくりと増減する。 電源が安定していても動作点は揺れていることが判った。 正直に云うと、SSB,AM用途には不向きなICだ。

「振幅信号では怖くて使えない」のがオイラの感想。

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考察

・例えば電源電圧12V時には5番ピンに約6V出現。

・制御電圧を5番ピンにかけて0.2mA弱注入できる回路がAGC回路になる。

・逆流すると苦しくなる

・無信号時にはAGCモードに為らない制御電圧

・波形と増幅度では5V近傍で動作させるICなことは事実。

・動作点がゆらぐ特徴があるので 製造時にオンライン分類選別しているだろう。上等品なのがMC1590.次がMC1490あるいはMC1350だろうな。そうでなきゃ「等価回路が同じだが。3種型番存在する謎」の説明ができない。

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・電源電圧で動作点がフラつくICだ。

・オイラの記憶通りに振幅信号向きでなく、fm用デバイスだ。

・仮にssb/amなど振幅信号を扱うならば作動電圧を充分管理するように、、。外部抵抗でアジャストする必要がある。6Voutくらいで分圧するのが投影面積上有利だろう。

・動作点のゆらぎへの対応は、強いAGCしか浮かばない。常時AGCが掛かる使い方しかできないな、、、。

そこまで深く考えた製作記事は近年無いことも分かった。もともとFM only だからね、、。

イーエレさんではFM用ICに分類されている。 よく判っていますね。




・繰り返すが、適正電圧ゾーンがかなり狭いので、そのゾーンで使うように。動作点の揺らぎ対応を検討すること。

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特異な条件下なら振幅信号(ssb/am)が扱えることが判明したので、どう制御するか?を思案したが、、、無理??。

もっとも常時AGCだとMIC-COMPには使えない。小信号入力時には、制限なし状態の必要がある。

「FM用IFしか 使い道がない」なあ。MC1490が届いたら再挑戦だね。

・最後に、455kcでの増幅度はカタログデータほどは無いことを確認した。 やはり、チャンピンデータだった。

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オイラは、機械設計屋なので デバイスの挙動についてはメーカーデータを妄信しない。妄信しないことが良い装置をつくれるかの分岐点になる。 

「自作ラジオのSN」 vs 「 市販DSPラジオのSN」比較。

キーボード打てない、携帯電話の入力しか出来ない者には知識面で無理ですのでお帰りください。

2020年2月8日の再掲

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「SNが悪いDSPラジオ」をよく聞こえるラジオと誉める大人が多い。しかしデータシートでは「DSPラジオはSNが悪い」ことが公開されている。

中波帯でのsnはこの程度。原典

データを読めるならば、腰が抜けるほど驚きますね。

Dspsn

・近年に近いデバイスは多少改善されている。価格相応のSNだと理解して支障ない。

・SPECで60dB取れれば実測45dB近傍になるので、ようやく自作対象デバイスにはなるだろう。オツムの良い人ならDSP IC、PIC等を使わずに出来る道があるのをうすうす感づいているはずだ。

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・データシートを読む力のある方は、本稿を読み飛ばしてください。

・データシートを理解できない方むけに、「市販DSPラジオ」と 「自作LA1260アナログラジオ」でのSNについて確認しよう。

・データシートを読む力のある方ならば、SNが悪い原因も理解しているだろう。その原因をオイラが説明するほどのことは無いね。

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数値確認対象DSPラジオはYK-901.    Amazonのsiteで 性能/価格 での評価がよい。

ここでの評価もたかい。感度良いとの書き込みがかなり目につくが、さて実態は????

・SP端でのVTVM値を列記。

廉価なdspラジオ(YK-01)で、放送局が入感しない時に、10mVレンジで4.8mV位。

008

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0.3Vレンジで 放送局を受信してみた。100mV位。

009

・(S+N)/N=28dBくらい。 忖度して30dBってところか。室内loopアンテナの同調cを回してもアナログラジオのようなきびきびした入感レスポンスがないね。(そりゃそうだ)

・とあるチャンピオンデータ(メーカー公開データ)では SN=40dBなので、現実はこの程度。この数字じゃ、dsp音質の評価はかなり低くなる。amazonでの評価がよいのが不自然。 よほど酷い音を常時聞いていれば高評価する可能性はある。

・う~ん、「このSN30dBじゃ、駄目だね」が感想。この程度のSNなら自作した方がよい。

・DSP ラジオ ICはクオーツ時計のcrystalを使っているのでそのn次高調波も含めて作動している。クオーツ時計のcrystalは精工舎(現epson)の開発品なことはご存じですね。時計用水晶で儲けた時期も過去あった。・3/11の震災後に統廃合が行われて水晶振動子・レンズを製造していた松島事業所はHOYAに売却された。ヒトも新棟ごと売却された。2つの旧棟のうち、ひとつは2017年に借りてが見つかった。 新棟を建てた時の松島事業所に装置打ち合わせで出入りしていたオイラは、栄枯盛衰のさまを見ている。

・恐らく黎明期のトランジスタラジオよりも、この廉価dspはSNは劣るだろう。

・LA1050がデータ上でSN=30dBなので SNについてはLA1050 と廉価DSP ICと互角で悪いなあ、、、。



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最新の開発基板: LA1260ラジオ。

放送局入感しないところでみた。 :30mVレンジで5mVくらい。

011

放送局受信時に1Vレンジで400mVくらい。

010

・大まかに(S+N)/N=50dB程度。 

廉価dsp ラジオより随分とsnが良い。数値差はおよそ20dBになる。

・「廉価dspラジオのように、SNが悪いものを造ろう」ってのはかなり蛮勇心が必要になるだろう。「雑音まみれの音を聴いて楽しいでしょうか?」

オイラはその蛮勇心は持ち合わせていない。オイラがdspラジオを自作例として扱わない理由はこれで、理解できたと思う。

・LA1260とLA1600のSNはどちらが良いか

  、、と「ラジオでSN良い音を聴くこと」をお薦めする。

Photo

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「残留ノイズが0.4mV」の自作真空管ラジオ。松下等製品の1/10~1/20程度のノイズ強さ。


YouTube: Low noise only 0.4mV: output speaker.

残留ノイズ値を公開する自作派は、他には居ない。

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YouTube: 自作ラジオ 通算117台目(外部入力)


YouTube: 自作真空管ラジオ。 AUXにFMチューナーからの信号

CA3028ダイレクトコンバージョンは差動入力に換えてみた

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CA3028は差動入力に換えてみた。

5dBほど改善されて、感度が出てきた。 

OSCを強く入れて感度をだすと 帰還発振するので、この程度。

RFの漏れ対策を載せてやれば NE612並みの感度にはなりそうだ。  

008

OSC周波数が下がった。

・同じ周波数帯のコイルが2つ載っているので互いに引き合う。差動にしたら半導体とコイルが直接続になるので同調周波数は下がる。それがそのままOSCコイルに影響を与えているようだ。

同調用Cは15PFほど減らすように、、。

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差動にしたので基板はすこし変えた。

Ca3028dc

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比較にNE612 MINI.

(S+N)/N=6dBはこの前後だと想う

612mini03_3

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感度はでました。⇒ 記事

 

Rk9103

2020年6月 4日 (木)

真空管3A5で FMワイヤレスマイクを自作しよう。

Nierautomata6


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。


YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。


YouTube: 12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク

2018年11月11日の再掲。

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「はいぶりっどトランスミッター シリーズ」の FM帯版です。

リアクタンス管に電池管 3A5を使いました。 FM変調は3A5が担っています。Bufferに1T4を使っています。 コイルはFCZです。bufferのお陰で周波数は暴れません。モノラルです。

1.

コイルはFCZの80MHz。 同調コンデンサーは5pf +5pf のシリーズ。2.5pfになると想う。

通電した。 発振周波数はこうなった。基板の浮遊Cの影響を受けてバラック時よりOSC周波数が低い。

Cは3PF+3PFのシリーズにして1.5PFネライが良いと想う。 

Fm005

2、

受信確認。

右が FM トランスミッターに入れた波形。

左がラジオからの波形。

およそ10mV 入力で、ラジオからの波形は歪みだす。

+Bは36v~45V 。

Fm004

3、

樹脂板に載せた。 基板サイズは 「はいぶりっどトランスミッター」シリーズに合わせてある。

Fm003

4、

Fm002

5,

Fm001

6,

3a5fm06

・1T4負荷のFCZコイル 2次側にオシロをあてても波形が確認できないが、電波で7mほど飛んでいる。1T4プレートでは波形が確認できるが、2次側ではよく判らない。

・「電池管 FM帯トランスミッター」は近年見かけないが製作してみた。 技術確認した。 もちろん50MHzでも製作できるがfrequency deviationを考えると 80MHz近傍で技術的興味で実験した方が楽だろう。

・基板ナンバー RK-31。領布中。サトー電気に基板あります。

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通算267作目。

感電しない真空管で遊んでみたい方むけです。

line社って天下りいるのか???

>連絡があって、「厚生労働省はコロナウィルスに関する情報を一定方向に誘導する為に、ラインに天下りした元職員を通じて色々やっている。」との事です。

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日本人はオツム弱いからねえ、 

世論工作費と成果からすれば 最も効率の良く世論誘導できるのが自民党・霞が関は体験しています。

コロナの真実: 第一波のまま再び増加中。

 「自粛できない娼婦」:キャバクラ、風俗、ホスト、オカマバー、踊るクラブの闇経済が、日本医療を危機に陥れている。

統計的には「婦女子は症状が出にくい」ことがわかっています。だからどこかの野球選手のように、夜の社交場から移ります。 

 まあ、山梨県鳴沢村のお嬢さんのように、「他人に迷惑を掛けても気にしない」オツムの若者多数で、「いきなり高熱で倒れて119番搬送」です。

皇居のマラソンマンも運ばれたらしいが、ほんまかいな?? 

日本はキャバクラによって滅ぶ局面に入ってます。

2020年6月 6日 (土)

キャバクラでは、コロナウイルスの共有化:つまり、 カネでコロナを買う。

・キャバクラ・おっぱいパブを中心とした風俗営業店では、お客と女の子間でコロナウイルスの共有化が定着してます。

・その共有化により医療崩壊へ向かう。 巻き込まれた一般市民への害がデカい。

・自称正義マンがキャバクラ店前で、「営業自粛」とシュプレキコールを上げるトンキンが見れる局面です。

「パチンコ屋営業が駄目で、深い濃厚接触するキャバクラは営業ok」なんてのは、「ノーパンシャブシャブと懇意の霞が関」の発想です。

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この田舎にはキャバクラはありません。 しかし地下アイドルに握手にいった若造がコロナ発病しました。

MC1496でワイヤレスマイク :小型化基板。

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MC1496を使ったワイヤレスマイク(RK-13)のスモールサイズ版を興した。

1, 2石マイクアンプ部 ⇒ LM386化して簡素化した。

2, レイアウトを見直して無駄空間を減らした。

010

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通電した。 LM386でのゲインが20dBも取れない、、。(この定数だと他基板では44dBほど取れる)

「はて??」と想ったら、RK-13時にもMC1496側で増幅分を飲み込んでいたことを思い出した。

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エンベロープは綺麗だ。さすがMC1496.

NE612ではここまでは無理。

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まとめ。

原形の2石トランジスタ方式に戻す。

・キクスイ200MHzオシロが壊れたので、RFものデータ互換性は???。 試しにKENWOOD:100MHzオシロで計ったら値がosc強度は1/3だった。

・200MHzオシロ中古を探し中。

福山 400s .

V・UHFで頑張っていた福山の430モービル機。

Dsc_0007

放出。

2020年6月 7日 (日)

AM変調ICを使って中波帯ワイヤレスマイクをつくろう。

・半田工作もので面白いのは、ワイヤレスマイクだろう。

電波を飛ばして自分の声がラジオから聞こえてきたアノ感激は生涯忘れることは出来ない。

・AM変調ICを使ったものはここで紹介済み。 日本では馴染みの薄いS042P,SL1641も作例がある。

新作を用意中。

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AM変調ICにMC1496.

MC1496ワイヤレスマイク(RK-13)の小型化版。 ⇒ 波形

修正版を手配中。

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東芝のdbmをつかったもの。AM変調ICにTA7310.

こちらはもう少し小さい。未手配品。

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サトー電気で昨年から扱っているワイヤレスマイク基板。RK-45.

AM変調ICにTA7320

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再生式ラジオで受信周波数をled表示した作例。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

2020年6月 8日 (月)

ミゼットバリコン(未使用) 放出; AF-20 トライアンプ。

スプレッド用に保管していたミゼットVC.

Mv503

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Tango02

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スマホからの直流流出をどうしていますか?

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・スマホ内蔵のアンプはDCが積極的に漏れ出くる。2~5V程度は出てくる。DCが出てくるのでICに合わせたインピーダンスで受ける必要がある。⇒ 後段は電流入力が好ましいはずだが、そこまで話題になるのは10年後だろう。。

・ICデータのコピーだ。DCが出てくるAB級アンプ。電源電圧2.7Vから作動するのでスマホ3.7Vで楽に作動する。 このステレオタイプがスマホに入っている。

・データシート記載のようにDCが下流に侵入する。

Direct_drive

Direct_drive2

「どの程度のDC電圧がSPに印加されるのか?」では、VohとVolから算出される。、、と云うことで直流がそのままスピーカーに掛かるICが今は主流。 このICで0.5W程度の出力。

・昔「直流を流し出す音源」対応策として記事にしたが、直流がそこそこの電圧ででてるICがかなり主流で往時無かった型番も目にするので、真空管ラジオのPUと繋ぐ時は注意。

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とある処で拾ってきたsp駆動方式。

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sp端で計測すると平坦な特性が1000kHz超えであるので、HI-FI である。

30年前はNGだった「DCを直接SPに流す」ことは小型音響機器(スマホ、MPプレーヤー等)では日常茶飯事になっている。

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・spにDCを流すとムービングコイル位置が本来の位置と違ってくるはずだが、「それはDCの電圧値に依存するのか?或いは 電流値に依存するのか?」

・メーカー製アンプではDC電圧値で保護装置作動させているようだ。 およそ0.6Vとの情報がある。

・「それであれば0.06Vで1AのDCをSPに流しても大丈夫なのか? 0.6V 0.1Aでは駄目なのか?」 :「エネルギー量としてはイコールだが、一方だけ保護装置が働くだけでいいのか?」などオイラには判らない謎が発生する。 つまり現行メーカーは注入エネルギー管理はしていない。( エネルギー管理するには少々技術を必要とする)

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・NFBはご存じのように1/2周期おくれの信号をフィードバックし加算させている。つまり1周期でみると倍音状態が発生している。しかしフィードバック量が少ないので倍音としては非常に判りにくい。audio系は謎が多く、田舎のオイラには理解できないことが多数ある。

・NFBさせると、信号の質としては劣化する。1/2周期遅れを加算して質向上するならばデジタル回路では標準導入になるはずですね。

・プロユースではスピーカーにかなりDCを流す製品が公開されているが、「JA audio界ではdcを流しちゃ駄目」らしい。 どうして違うのかな? 

BBDデバイス : MN3102 ,MN3107

mc1496を単電源12vで駆動した例。


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

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松下通信のBBD IC :MN3102を触りだした。

データシ-トでは4V~10Vが推奨電圧ではある。 とりあえず推奨回路通りの電圧とCR値にして、データの真偽を診る。

①feed forward制御するためには、picやBBD デバイスで本信号を遅延する必要がある。その遅延デバイス挙動を見始めた。

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電源電圧は3Vほど。 遅延デバイスのOSC具合を波形でみた。

データシートでは「4V~10V」で使ってねと公開されている。

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電圧を上げたらこの周波数。

この周波数になるとラジオで無変調電波として聴こえる。

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もっとあげた。4.5V近傍。

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9Vにしたら 発振周波数は下がるし、波形はバースト中。

そこそこ発振して安定するのは3V~5Vまで。 5.5Vはもうだめ。データシートを多少信じたオイラが悪い。

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AF信号を入れてみた。

・30mVが入力上限。 これより大きいとMN3207で歪む。

「データでは1V超えで入れられる」しかし  現実は無理。

・3mVが出力。 実測ゲインは「マイナス20dB」  理論はプラス3dB,

データを妄信すると未来永劫まとまらないね。 データとの乖離がデカいデバイスに、MC1350がある。        これが、SSB/AMで使えるかどうかの判断はオツム次第。

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 あとSNは僅か25dB. MN3102のVCOが漏れ出てくるのでSNは酷い。

このデバイスは手の込んだ回路にしないと使えない。

・VCO漏れは50dB減衰必要。:MAX234,235の使用は不可(コーナー周波数:VCOのもれがそのままTXに入る)。

   OP-AMPならば1段では非力、

・MN3107は,マイナスゲインなので後段で30dBほど増やす必要がある。

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ever599と同じデバイスで中波放送を同期検波した作例。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

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大人向けの落ちついたmic-comp デバイス。


YouTube: mic-comp using an829,panasonic

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真空管ラジオ派に


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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