レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 自作用回路図、部品表、樹脂パネル図

 プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

As

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ 或いは    「 単球再生付レフレックスラジオ ?????」

単球の文字はラジオに掛るので 単球ラジオが正しい。  単球再生付レフレックスラジオ は間違いだね。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

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Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。 C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 

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樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

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Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

再生式グリッド検波の単球ラジオ を0-v-1と呼ぶ。AF部が複合管で2段増幅であれば0-v-2になる。

0-v-1に 高周波増幅がつくと1-v-1にupされる。

さて本機は 高周波1段、低周波2段なので1-v-2と呼んでも支障ないだろう。プリント基板化して製作ハードルを下げた 1-v-2.

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