中小企業事業後継支援の成功例です。公開しました。。 by 長野県 。 でも今は読めません。

かぶちゃん農園が今年9月に破産したが、 昨年10月に 公務員様の指導の下、 かぶちゃん農園を後継者に選定して、株式を譲った酒蔵がある。

はい、 倒産するような怪しい会社を公務員様が推奨しました。 その事実はまだweb上に残されている。

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詳細は下のPDFにて。

ninai023_kabuchannouen.pdfをダウンロード

表向きには「後継者不在」とのことである。 酒蔵側には、経営者の弟も健在だし、娘も二人いるが、何故「表向きは後継者 不在なのか?」

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公務員の組織に

「長野県中小企業振興センター」がいまもある。 オイラはこの組織を40年前から知っている。

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詳細はこれ。

201803.pdfをダウンロード

この公務員組織の 成功事例として 大きく取り上げられたのが、「酒蔵 市野屋の 事業継承」だ。 

ギャクなのが、 成功事例としてこの夏まで長野県中小企業振興センターに記事が掲載されていたが、今は消されて読めないことだ。

約22億円(報道値)の負債倒産した「かぶちゃん農園」なので、おそらく実態は30億円~40億円の負債だろう。 事業継承手続きが昨年10月なので、その10ケ月後には後継会社(かぶちゃん農園)が倒産した。 公務員様指導によって進められて、いかにも成功事例として業界誌にまで記載され、記載後6ケ月後に パーになった。

事業継承手続き時には赤字が10億円とか15億円存在したようなので、公務員様の経営情報取集能力がここまで低いと、 ギャク or パロディのように見える。

銀行の意向もあったはずなので、 「公務員 or 銀行 」のどちらが絵を書いたのか?

10月6日朝での 酒蔵の情報

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おまけにもうひとつ。 長野県庁のホームページに 成功事例として公開されていたが、いまは読めない。

県職が  「赤字会社との提携」をほめたたえるほど、ここは田舎なのだ。

市野屋側にしてみれば、 「公務員たちに騙された」 思いだ。  製造設備はかぶちゃん所有なので当面酒造りは法的に無理らしい。杜氏の出番の季節だが、今年は無理だろう。ずっと無理のようにも思える。

公務員様 もよい仕事をして 酒蔵をひとつ飛ばしました。

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市野屋のおっさんはオイラより1つ年下。 向こうもこっちも顔を知っている。 なぜなら同じ集団登校をしてきたからだ。

市野屋の先代は長野県会議員を3期?務めた名士である。

大町市の河内屋旅館の件も含め、銀行が下手を打っているように見える。チノンが飛んだのも銀行が引き金だった。

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