FM /AM 真空管ラジオ FM-11 シャープ その2     綺麗にした

朝から雨降り。

収穫したばっかりの林檎たちが濡れていたので、家内で乾かしていた。

「秋映」と「シナノスイート」。

秋映は、今日から収穫だそうだ。昨日はまだ水気が不足していたとのこと。

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 知人の林檎園に出かけてきた。

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FMも聴こえる真空管ラジオの続きです。

ガソリンスタンドで7気圧で、ブローしてきた。

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油脂がシャーシについている。IFTも薄黄色だ。

球はすべて シャープ製。 シャープの球はハムノイズが低いので、とても好感な球。

RCAや東芝の球より格段に良好。

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2連、そして3連の抵抗アレー?が見える。 実物を見るのは、初めて。太陽製なので

コンデンサーアレーだと想うのだが、、、、 回路図と見比べている。

「コンデンサ+抵抗」の複合部品と判明。TAIYOは太陽誘電でOKでしょうか?

FM帯を受信できる真空管ラジオは、プリント基板タイプが多い。

ナショナルのRE-760, は 基板タイプだった。

音響のこれも基板だった。

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ネジが紛失されているらしい。

サンドペーパーで磨いた。ダフニー防錆油で仕上げた。

ワイヤブラシは使わない。

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写真を撮るのに成功したのでUPしておく。

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球は、標準的な、「17EW8⇒35C5」の流れ。

IF段の12BA6のSGにコンデンサーが吊り下がっているのが気になる。

ここにCを吊るすとノイズレベルが上昇することがかなり多いので、オイラの自作ラジオには入れてない。

35C5はバイアスが浅そうなので、もう少し深くないとVRを上げていくと歪むと想う。

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