読売新聞は、現在の政府御用達新聞。
政府のトップが「私の真意は読売新聞に書いてある」と言うほどの御用達新聞である。
北朝鮮における労働新聞と同じだね。 御用達新聞の記事をみて「政府からのバイアス具合を測れる」大人になりたい。
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LA1135はsanyo製のIC. 1985年2月印刷物で紹介されている。菅山氏の名前が見える。
先日のLC7265もsanyoのIC。
メーカの推奨図を書いてみた。オイラの間違いがあるだろうからこれから確認。
このままだとAMチューナー図。バーアンテナ(JISでは磁気アンテナ)を使わない回路図。
SANYOのLA1135搭載ラジオでは、結構な実装密度写真がWEBで見つかる。あそこまで詰めてもよいのだと感心もする。
eagle のバグは、バクだろう。パーツを移動させないのにnetsとの交点が取れる場合と取れない場合がある。
junction コマンドと呼ぶらしいが、△△pixelの範囲ならautoらしいが、、う~んcatchしに行かない。
機械cadと同じ感覚では書けない。色々としばりがある。例えると昔むかしのcadのような感触.
さて、テクニカルシ-トを見ると信号入力は疎結合の複同調回路が推奨され、臨界結合は駄目よダメダメ、ダメと書いてある。
局発レベルがLWとMWでは異なる示唆がある。能動素子にてその特性が温度に依存するのは当然だ。50度が室温とは考えにくい、、、能動素子の50度は割とよくある。アフリカの砂漠で使うなら多少空冷も必要だが、この能動素子温度は実測するしかないだろう。文面からすると発振強度はLW>MWが成り立つようだ。 しかるに推測するとSWではOSC強度が設計ネライ値を下回るだろうことも予想されるので、心構えておこう。
「温度と感度」の特性を見ると、、、、、、、、 オイラのような多雪地域では冬の温度は低い、暖房炊いても15度くらしかならんこともよくある。温度が高めだと感度が良いので、OSC強度との相関も推測される。「メーカー側で明記しくにくい事」を思い図って回路設計するのがエンジニアである。冬夏での感度差は承知した。 オイラは電気エンジニアではないがFA機械設計屋である。
「真空管ラジオの周波数安定度は、PLLラジオと同等だ」と思って居られる年配者もいたのを思い出した。