自作 真空管式FMワイヤレスマイク 4号機 その1(水晶発振)

「フクシマ」がメルトスルーしてお手上げなので

知恵を募集するようになりましたね。⇒ここ。

まあ「原発3基の底抜け」ってのは、

当初は「抜けてません」「ぬけてません」の大本営発表でしたね。

重要なことは①隠す。②とぼける のどちらかが、この国のお役人様たちの手法です。

東電様は、お役人様の描いた道筋通りに造っただけのことです。

「失われた年金」問題も、データを無くしたのは、お役人様ですね。

いまじゃ、マスコミも年金問題は報道しないから、 とても良いジャーナリズムですね。

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ラジオ工作の面白みのひとつに、ワイヤレスマイクの製作がありますね。

合法的に電波を遠くに飛ばすには、Amateur Radioがあります。

今回は、微小電波を放す「真空管式ワイヤレスマイク」の製作です。

★2013年の春に製作したのが最後のような気がする。

超再生式FMチューナーキットを組み上げたら、

真空管FMワイヤレスマイクをも一つ製作してみたくなった。

いままでは、リアクタンス管+OSC管でまとめてきたが、

水晶発振を逓倍させたFMワイヤレスマイクにTRYしてみる。

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ミニチュア管の9ピンソケットを3個。

マイクアンプは6N2P, リアクタンス管は6GU7、逓倍管は6BQ7の予定。

「トランジスタでの水晶発振+逓倍」のワイヤレスマイクは造ったので、

「真空管での水晶発振+逓倍」にTRY.

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FM帯なので、100Vラインからの回り込み対策としてトラップ3段。

いままでと同じトラップ。

「FMラジオのようにヒーターラインにも入れた方がいいのか??」

⇒むしろ吸い込みそうなので、従来と同じにする。

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水晶はここでも使ったトヨコムさんの水晶。

20Mhzなので「偶数の4逓倍できるか???」

⇒トランジスタではOKだったので、充分に行けそう。

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通電は明日。まとめた勢いで通電しないことが肝要だと想う。

続きます。

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