トランスラピッド VS  リニア鉄道

マグネットで車体を浮かせて走行するのは、「永久磁石方式」と「電磁石方式」がある。日本のは超低温にして電磁石作動させるタイプだ。

永久磁石方式を併用するトランスラピッドでは建設費が500億円/Kmで中国で採用された。

高コストな超伝導を採用したジャパンリニアでは800~1000億円/kmになると推測される。これは8000万円~1億円/1mになる。単純な計算では高速道路建設の100倍ほど掛かる。国道・県道・市町村道を整備したほうが、住人にはメリットある。むしろ物流が助かるね。

・ジャパンリニアには大きい利権(うまみ)があるので、推し進める勢力が日本では強い。道路整備のほうが地域には助かるが、注力するポイントがズレテいるのが日本の政策。正しく云うとあえてズレた政策を実施してゼニを身内で回す。カジノ法案とか500.comとか、天下り機関の創設とか、、。

・「日本人は貧乏になる権利がある」所謂ワーキングプア政策は、中央主導で推し進められている。

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