山中電機方式でIFT取り付け。ST管ラジオを自作中。

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真空管ラジオで採用されるIFTの取り付け方向は、「家電メーカー VS 部品メーカー」の争いのように2通りある。これは2014年3月にここで記事にしてある。

オイラは「廻り込みく難い向き」で取り付けてある。 この方式が最も廻り込みし難い。

これは松下方式でもなくSTAR方式でもない。 ずばり、山中電機方式である。

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このIFT向きで2017年10月20日時点にて90台ほど自作済みである。

◇IFT内蔵のコンデンサーはこれだった。 このタイプは、経験上4割前後はNGゆえに、交換した。

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今宵はここまで。in-take amp基板をauxに使う。

NF型トーンコントロールの配線は明日だ。

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