7MHz ダイレクトコンバージョン受信基板 12AU7 。RK-206 と RK-206v2の2タイプ

2023年2月8日の再掲

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・1960年のCQ HAM RADIO誌にて紹介されておる古典回路をDC12.6V駆動しています。
     いわゆるJF1OZL式になります。 (段間トランスは1つで足ります)

40m band , two tubes direct conversion :supply 13V
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Ans01

 
 


・CR,コイル等実装部品はご用意ねがいます。oscコイルは手巻です。
tube socket はB9A。 aitendo では、「GZC9-A-G」:フローブスでは「MT9 タイト 小型PCB用Aタイプ」。
・部品点数は少ないので、半田工作には手頃だと思います。
・部品不良が無ければ動作し受信作動しますので、製作ハードルは高くないと思います。
   低圧では動作しない12AU7群もありますので、ご注意ください。(中国製はおおむね50%は12.6Vでは動きません)
・高周波増幅段レスですが感度は秀逸です。SSG1.5uV印加時も聞こえてきます。
・バリコンあるいはバリキャップ回路での周波数可変。   
  低Qのバリキャップですと発振停止しますので質の良いものを選定ください。
・下流は Zin=50K~200K程度のAMPで受けると信号損が減ります。(st-30 のz=50k ohm)

Rk20603

Rk20605

Rk20606

製作記事 ここで公開中。

 
 

Rk206

rk206.pdfをダウンロード

 
 

低周波増幅 IC TA7368を追加した RK-206v2

Rk206v12

Rk206v11

RK-206v2が使い易いと思う。

 
 

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この回路は、2014年に実験開始して放置していた作例である。

これを漸く基板化してまとまったのが冒頭の12AU7 twin dc受信機。 コイルは手巻き。下のように+Bに200v使う計画で進んでいたが、放置していた。

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供給電圧30v時のosc強度は1v近い。 空芯コイルなのでQは高い(発振強度は出る)

014

オイラは遅手なので実験確認に多少時間がかかった。8年掛かった。

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12vでの作例は2013年からだ。

3球式ワイヤレスマイク これ

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single tube radio :reflex and genny using 6AW8.
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