中部電力 と 日本の商法 その2

********************

課長さんが来て、再度謝罪された。

確認できた内容。

①契約書は有効にて効力を発揮中。

②本社(法務部?)と 「単価訂正していただくように頭を下げて伺うこと」でまとまったので来訪。

③錯誤だと主張

、、と「此方には非は無いこと」が口頭で確認できた。

錯誤は今回成立しない。追認しているから錯誤には該当しない。

また錯誤と見做せる場合においては、「一連の計算式が必須である」がそれも無い。 だから、法務から「頭を下げて拝み倒せ」と指示がでているようだ。

引き続き国内法に準拠して契約履行をお願いした。差異総額で億を超えるが、単に民法・商法を守るようにお願いしているだけだ。

国内の会社だから、国内法は守ってほしい。

国内法順守する社風かどうかは、次回判明するだろう。

コメント(0)