東芝IC, TA2011Sをマイクコンプレッサーに使おう。通電し作動確認。

 


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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人気のあったTA2011Sが市場から消えつつあるがサトー電気にはまだ在庫がある。

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回路はWEB上で時定数に言及したものを踏襲してみた。 「データシート記載の嘘」にいつも苦労しているので、今回もWEB上の情報は話半分で、「其の通りならば幸運」程度でスタート。

回路は、

1,RF廻り込み対策の「LPF+フェライトビーズ」

2,TA2011S後段にLPF(F=3.3KC)

3,メーター回路

端的には、NJM2783回路基板を、NJM2783⇒TA2011Sに置換したものになった。。

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  ◇通電すると波形が出た。

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◇ COMPが掛かり出す入力(出力)を見ていくと、方形波形になって明らかな歪み点でCOMPスタートになった。(下写真の左側)。この動作が標準らしい。  

信号を弱めるといきなり出力がガツンと減る。 所謂シャックリ状態になることが判った。 、、とCOMPスタート点、アタックタイム、リカバータイムの見直しも必要らしい。

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◇データシートの推奨回路上の「とある抵抗」を不使用にすればCOMP中も波形歪みが軽くてすむことに気ついた。メーカーの推奨回路のままじゃ駄目らしいことも判った。

下写真の左側波形が出力。入力量がCOMPスタート点より大きければ、おおよそ0.5V位のOUTで一定になる。

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このように歪み少なく使うのがよいように想う。(データシート推奨回路だと方形になった)

◇メーターも振らしてみた。

おお、そこそこ振れる。

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続きます。

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