COSMOS ラジオキット  5球スーパー

景気「悪い」急増、3割に=消費増税影響か―内閣府調査

マスコミは大変ですね。

消費増税10%不況まで好景気と肯定しなきゃならないんだからナ。

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以下 コピーです。

物価を国が操作して、給料を国が操作して、株価を国が操作している
今の日本が社会主義だろ。
で、市場を重んじている中国が資本主義。
実は逆だったんだな。
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↑日本は資本主義のようで社会主義だし中国のほうがよっぽど新自由主義してるよな、日本の市場主義ってのは労働者を買い叩くときにしか発動されない
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安倍「消費税増税分を引けばプラス」
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COSMOSのおやっさんに無理頼み込んだ。

おやっさんも本業で忙しいので、去年春3月からキット造りから離れているようだ。

本業ではそこそ名が通っておるし、幾つかの趣味でもご高名。趣味なれどプロを超えている分野も有しておる。

オイラ好みのデザイン。造って音出ししてみたいなあと強く想った。

メーカー製ラジオを治しても面白みは薄い。なぜなら鳴って当たり前だ。いままで鳴っていたのだから「治せば鳴る」。故障部品を同等部品に交換すれば直る。家電の修理センター(YAMADA)でTVやビデオの修理エンジニアを募集していたので、訪ずれたことがあるが回路図なしでTVを直していたのには驚いた。回路図を手に入れるのにもゼニが掛かる時代だった。所謂、資料がない状態で彼等の頭の中は凄いと想った。1987年当時なのでWEB情報はまだ弱い頃。実際、ギャラは破格だった。メーカーに修理を頼むより安く直せるから始めたようだった。プロの修理エンジニアを見た瞬間だった。

それに比べると真空管ラジオは部品点数が至って少ない。

「ラジオを造って鳴る」瞬間がやはり醍醐味だと想う。部品のレイアウトが「耳」を左右することを経験できる。6AV6の2極部までの配線長が耳を左右することも体験できる。バリコン⇔アンテナコイルの距離で耳が変ることも体験できる。

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GT管化できそうな配置。

そのうちに着手予定。

オイラのblogを古くから見ている方には説明は必要ないと想うが、

cosmosさんのラジオキットは ここに出品されているので、毎日チェックすることを薦める。 cosmosで検索してもヒットしないので、工夫して検索するか、或いは端から端までみるのも手立て。時折、cosmosさんのキットを持っている方からの未組み立ての放出品が見つかる。オイラも放出品で2品 手にいれた過去がある。

情報は苦労して手にいれてこそ、有り難味がわかりますネ。

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続きます。

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