受信は超再生。 次は、実績をまとめて1枚の基板化。

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ここで、超再生式の実験基板を興し、 再現性も確認できている。 感度はコイルのQに依存する。ボビンに巻くより空芯自立の方がよいだろう。

AM変調(乗算回路)も実験で上手くできている。 FM帯での真空管ワイヤレスも数台自作できているので、FM帯までなら周波数面での経験も一応ある。手配中のAMワイヤレスMIC基板が届いたら確認をする。

これらを1枚基板にまとめると、受信は超再生、送信はAMの6mトランシーバー(QRP)にできる。トランジスタは7~8石使うことになる。step by stepでそういうのが作れる技術がなんとかついてきた。トリッキーなことはしていないのでオーソドックスに仕上げる。 電機メーカーならコストダウンのために抵抗1本・コンデンサー1本減らすための工夫をするが、アマチュア界ではその必要がない。オーソドックスでOK.

JH1FCZ 大久保OMの「ポケトラ」に似たものになる。

再生式 或いは超再生式の検波方式は一度、二度、三度と体験する必要があるだろう。その辺りのネライもJH1FCZ大久保OMはポケトラに入れた。 そのネライが判らぬならば、先々の伸び代は少ないだろう。

オイラは機械設計屋ゆえに、機械図面から「設計思想」を読みとることも守備範囲になる。流通している電機図面にも「設計思想」がときおり垣間見れる。

さて、年内には基板化してみたいね。

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