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RADIO as LA1135 Feed

2017年5月23日 (火)

LA1135です。

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eagle cadでLA1135の図を書き出した。

しかし、またcadバグにて立ち往生している。

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先日の交点キャッチバグはWIN7上で起きた。本バグはwin2k上だ。

junction コマンドがokな場合とダメな場合がある。

ok状態のnetを消して、再びdrawするとjunctionできない。5pixel??

2SK315はFM用とdata sheetに記載あった。

2017年5月24日 (水)

sanyo IC LA1135をラジオで使う。

読売新聞は、現在の政府御用達新聞。
政府のトップが「私の真意は読売新聞に書いてある」と言うほどの御用達新聞である。
北朝鮮における労働新聞と同じだね。 御用達新聞の記事をみて「政府からのバイアス具合を測れる」大人になりたい。

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LA1135はsanyo製のIC. 1985年2月印刷物で紹介されている。菅山氏の名前が見える。

先日のLC7265もsanyoのIC。

メーカの推奨図を書いてみた。オイラの間違いがあるだろうからこれから確認。

このままだとAMチューナー図。バーアンテナ(JISでは磁気アンテナ)を使わない回路図。

SANYOのLA1135搭載ラジオでは、結構な実装密度写真がWEBで見つかる。あそこまで詰めてもよいのだと感心もする。

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eagle のバグは、バクだろう。パーツを移動させないのにnetsとの交点が取れる場合と取れない場合がある。

junction コマンドと呼ぶらしいが、△△pixelの範囲ならautoらしいが、、う~んcatchしに行かない。

機械cadと同じ感覚では書けない。色々としばりがある。例えると昔むかしのcadのような感触.

さて、テクニカルシ-トを見ると信号入力は疎結合の複同調回路が推奨され、臨界結合は駄目よダメダメ、ダメと書いてある。

局発レベルがLWとMWでは異なる示唆がある。能動素子にてその特性が温度に依存するのは当然だ。50度が室温とは考えにくい、、、能動素子の50度は割とよくある。アフリカの砂漠で使うなら多少空冷も必要だが、この能動素子温度は実測するしかないだろう。文面からすると発振強度はLW>MWが成り立つようだ。 しかるに推測するとSWではOSC強度が設計ネライ値を下回るだろうことも予想されるので、心構えておこう。

「温度と感度」の特性を見ると、、、、、、、、 オイラのような多雪地域では冬の温度は低い、暖房炊いても15度くらしかならんこともよくある。温度が高めだと感度が良いので、OSC強度との相関も推測される。「メーカー側で明記しくにくい事」を思い図って回路設計するのがエンジニアである。冬夏での感度差は承知した。 オイラは電気エンジニアではないがFA機械設計屋である。

「真空管ラジオの周波数安定度は、PLLラジオと同等だ」と思って居られる年配者もいたのを思い出した。

2017年9月17日 (日)

SANYOの古典的IC LA1201とSNの良いLA1135。

①有名なsite,日本半導体歴史館の民生アナログ用ICの集積化に 記載のあるLA1201を手に入れた。

概ね50年前のICだ。 その意味で古典的ICとも呼べると想う。

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JH1FCZ氏の「自作電子回路テキスト」(CQ出版)に使用例が記載されていたので、入手してみた。 もちろんこのIC用プリント基板は手配済みだ。 ようやく飛行機に乗ったらしい。

②もう1点、SANYOのLA1135.

data sheetを見ると、同等品の中ではSNが良いし歪みも小さい。 ラジオ用アナログICの決定版だと想う。音に拘る方むけのラジオ用ICとしてお薦めできる。

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2017年9月18日 (月)

東光のアクティブ バンドパス フィルタ(ラジオのAF用).

東光のパーツで、貴重なBPF for audio freqを紹介する。

アクティブ バンドパス フィルター で数種類生産・販売されていたので、往時エンジニアならば公知だろう。

商業用ゆえに民生用市場での流通は不明。

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型式は知っていたが実物を触るのは初めてだ。

特性はここにある。 遣い方は簡単で+Bを印加するだけだ。

たまたま入手できた。もう在庫は無いとshopに云われた。

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今、手に入るのはこれ

特性では東光よりかなり劣るが市場流通中だ。 そりゃメーカーが注力した商品とアマチュアライクでは性能差は大きい。

2018年7月 1日 (日)

LA1600ラジオや ダイレクトコンバージョン受信でのAF部はTDA2611です。

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オイラが好んで使う TDA2611(フィリップス)は 欧州/USAでは標準的だと想う。TEN-TECではTDA2611が結構使われていた。出力0.5W前後の歪率と価格との天秤では優秀なICだ。 タイ国で生産しているので至って廉価なTDA2611だが、日本では流通が弱い。タイ⇒日本へのルートに乗らないらしい。セカンドリソース品もあるが日本に上陸して来ない。

日本製で選ぶならば東芝のTA7222やTA7252辺りになると想う。

TA7252が秋月にあったので、1度くらいはつかってみたい。TA7222も国内にあった。総じて日本メーカーのデータシートは控えめなものが少ないように想う。 

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上の検討中3点(DSB小型トランシーバー基板等)は基板手配した。下基板はIC到着待ちだ、日本国内には全く在庫がないようだ。

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2018年7月14日 (土)

CSB455が多数売られていたので、購入した。

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日本国内では姿を見ることが弱くなったCSB455(村田製)だが、ebayに多数あったので、最少販売単位である50個購入した。50個までは使わないが10個もあれば足りる。

若松通商さんで52円/1個にて販売中。 BFB-455が使える。

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昨年基板化した455KCマーカー

455.0kHzにて発振作動中。作動はラジオ用周波数表示器でも確認できる。 

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YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。

中国国内の在庫数を公開しているwebで csb455を調べると10万個程度は倉庫にあった。 ばんばんと売ってほしい。イーエレさんでも再び販売してくると想う。

 

2018年8月11日 (土)

メーカー名不明のCFWM455。 455kHz セラミックフィルター。

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「メーカー名不明のCFWM455」を粗く測ってみた。村田製作所の正規品には ロゴマーク(タンポ印刷)があるがこれは無いので、「メーカー名 不詳」になる。 帯域幅はE。

外形寸法及び脚位置は村田製作所のカタログと整合する。 ひょっとすると純正?

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正規品は このような雰囲気のものがある。 小ロットだと、「樹脂モールド型の刻印コマを換えて機種対応する」が刻印部に樹脂段差がないので専用型だと想われる。 後期モデルは、製造検査装置内で検査後タンポ印刷されている。 所謂、多機種小ロット対応ライン化したことが読み取れる。

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1, 中心はここらいい。 通過ピークがここになった。

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2,10kHz低い周波数では20dBほど下がる。

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3、20kHz離れた周波数ではこうなる。レンジを切り替えていくと50dBほど減衰していることがわかった。

特性上の跳ね返りは発見できないようだ。

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4、中心周波数より1kHz低い周波数では、下がる。

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しかし、ここでは持ち上がる。

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もう1kHz下がると、減衰も増えた。

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5、中心周波数より上側でもここで持ち上がる。

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まとめ、 粗いが挙動がわかった。帯域幅はE表記でこうなった。 この2/3位の帯域幅辺りの製品が使い易いように想う。

2018年9月21日 (金)

LA1135で回路図。

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LA1247の実験中だが、LA1135で作図してみた。 オイラのプロダクト検波のデバイス実績としてTA7320がある。 NE612でのプロダクト検波はまだ上手くいかない。妙にRF信号供給側にでてきてしまう。

NE612ダイレクトコンバージョンとしての作動実績からすれば、 もう少し上手に作動してもらいたいのだが、やや苦戦中だ。

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と、ssb 復調デバイスは 今瞬間 決まらず。 LA1247 基板の結果待ち。

aitendoにはLA1135が多数あった。

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追記: とりあえず大まかに配置してみた。

サイズはこの程度。 RFコイルが4個あるのはRF AMPがあるため。

データーシートの数値ほどは感度がないことが多いので 6~8dBほどのRF AMPを載せてある。RF GAIN コントロール化の予定。

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2018年9月27日 (木)

SANYO LA1135を使う。

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LA1135の続。

周波数カウンター用出力が0.3Vほどあるので、FCに直結することにした。

Photo

RF増幅は1段入れた。

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LA1247は上手くいっておらず、方策を検討中。

2018年9月30日 (日)

ダブルスーパー基板とLA1135基板

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①まず現状のダブルスーパー基板。

NE612のオーバートーン作動回路になっている。   

RF⇒NE612⇒TDA1072⇒AFの構成。TDA1072は感度良く50MHzで作動する自励式チューナーICだが日本では作例が少ない。

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「トランジスタによるオーバートーンOSC」化もこのレイアウトならばできそうだ。

実基板はこれ。 

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LC負荷を接続できるDBMが市場にあったので実験しようと準備開始したが、やや面倒なので基板にした方が後々良いと想った。

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いまレイアウトを検討しはじめた。

「トランジスタでオーバートーンOSC+NE612」に比べると配置が苦しいので、 手が止まっている。

上のプロト基板に手を加えた方が早い。

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オーバートーン作動と ファンデ作動では水晶位置が異なるような情報が多数ある。

LA1135レシーバーICの基板。

RPCが長期休日入りなので、バケーション明けの10月5日頃に手配を行なう。

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LA1135は鈴商で扱っているのがおそらくもっとも廉価だ。

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2018年10月16日 (火)

SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板 (短波)が到着した。

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2017年5月から机上検討していた LA1135 ラジオ基板のプロトが到着した。

LA1135の評判はよいらしい。通電してみないと実力は不明だ。実際に、前採用のLA1247が WEB評判とはズレテおり、さほど良いラジオICではなかった。

AGC用デバイスを内蔵しきれなかったLA1135. 恐らく市場リリース日がしっかりとFIXしていて、開発陣は身動とれなかったようにオイラは想う。 

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LA1247では AGCレンジがデータシートほどは確保できなかったので、 このLA1135 ラジオ基板には可変ゲインコントロール式のRF AMPを載せてみた。

Ans01

 

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