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25kc マーカー Feed

2020年8月31日 (月)

TS-520 マーカー回路。

 

ワンショット・マルチバイブレーター回路。

この回路をつかった製品で有名なのは、マーカー回路。 trioの510,520のマーカーはワンショット・マルチバイブレーターの回路で基板化されている。必要であれば作れば済むが、半田コテを持てない大人が主流じゃ作れないようだ。 中華人民共和国のホビィストならすぐに作るが、、日本人はそこまでの力量がない。日本では、アマチュア無線ライセンスを取得してわざわざと通信オペレータに成り下がるのがトレンドだ。

技術的には1960年~65年頃の雑誌でちらちら見かける。動作原理も誌上で詳しく公開されている。

1970年代にはic化されてTR回路は見かけなくなった。

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・trio の無線機には余剰空間があるので、5桁から6桁表示器を組み込んだほうが使い易いと思う。製品として出回っていた記憶だ。

・任意のoffsetで設定できるラジオカウンターはキット品が80年代から90年代に流通していたが、いまは見かけない。

オイラは、リバイバルで作図中だが1/4ほど書けたところで止まっている。rk-03の6倍ほど体積が必要なので作図停止中。

2020年9月18日 (金)

TS-520 マーカー回路。

ワンショット・マルチバイブレーター回路。

この回路をつかった製品で有名なのは、マーカー回路。

 trioの510,520のマーカーはワンショット・マルチバイブレーターの回路で基板化されている。必要であれば作れば済むが、半田コテを持てない大人が主流じゃ作れないようだ。 中華人民共和国のホビィストならすぐに作るが、、日本人はそこまでの力量がない。日本では、アマチュア無線ライセンスを取得してわざわざと通信オペレータに成り下がるのがトレンドだ。

技術的には1960年~65年頃の雑誌でちらちら見かける。動作原理も誌上で詳しく公開されている。

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これは、1969刊行。 60代~80代ならば既知の回路になる。知らなきゃ、やや不自然。

026

025

2020年10月 3日 (土)

trio 25kcマーカー  for ts510  &  ts520.

 

・ts520 マーカーはワンショット・マルチバイブレーター回路に拠る。技術面では1960年~65年頃の雑誌でちらちら見かける。動作原理も誌上で詳しく公開されている。左様な技術学習しない愚かな大人には為り下がりたくないね。  今は忘れ去れた動作になる。

・100kcを1/4でone shotさせる回路になっている。

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実物はこれ。

このサイズをつくれる水晶振動子製造設備はもう無い。 台湾のecsがhc-16 :1000kcを販売してはいる。

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置換できるように取付穴を同じにして基板化。

トーン回路を載せて、泉弘志先生公開のトランスレス変調にした。

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基板の取り付け孔のむこうに ハッチングラインがしっかり見えるので、このpcb基板はそのままとりつきます。

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大きさ確認したので、試作を手配する。

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