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2014年9月

2014年9月 1日 (月)

ビクターのトランスレス ラジオ 5A-28の+B波形を見た。

ビクターのトランスレス ラジオ 5A-28の+Bをオシロで見た。

平滑回路は1段。

当時は、そこまで意識が届かなかった。

整流管 35W4 直後の波形。 リップルは10Vある。

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平滑抵抗後の波形。 0.2Vくらい。細かいのはOSCの漏れ。

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+Bが100Vならば、 リップル率は0.2%。

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2014年9月 6日 (土)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その1 IF2段化

先日のハム音がとても小さくなったトランスレス ラジオ UA-360 2号機は,縁あって貰われていった。

YAHOOを見ていたら、IFTの配置がgoodな真空管ラジオがあったので

調達してみた。やはり、大きい。

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上の写真のように、RF部の球とIFTが直線で並んでいる。

直線並びだと耳が良い。

IFTを千鳥配置したものと、「どのくらい違うのか?」と聞かれると定量測定していないので、返答に窮するが、6BY65915くらいの差がでる。

ラジオをレストアしているだけだと、IFTの並び具合で耳が違ってくることには気つけない。

もちろん、「アンテナコイル⇔バリコン」の距離でも、耳が違う。これは以前、記事としてUPしてある。

バリコンのQが落ちても耳が悪くなる。⇒WEB上に情報あり。

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融けてます。蝋は70℃で液体になるらしい。

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融けてます。

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ちょっと磨いた。錆止めには、ダフニースプレー。

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IFTの配置が良いので耳のよいラジオに仕上げることができる。

バーアンテナを置く場所がないので、ブロックコンを撤去した。

配線撤去していて気ついたが、コールド側の配線がもともとあまりよく無い。

先日のUA-360も同じで、よくなかった。

球構成

ヘテロダイン検波 ⇒ 6BE6

1st   IF    ⇒     6BD6

2nd   IF     ⇒   6BD6

DET &1st AF    ⇒     6AV6

2nd AF      ⇒   6AR5

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注意するのは6BE6への印加電圧。180~210Vくらいが扱い易い。

明日は、GT管ラジオの続きをやってみる。

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その2に続きます。

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2014年9月 7日 (日)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その2 パネル水洗い

昨日の続きです

バーアンテナ化したので、 レストアでなくなって、改造ラジオになってしまった。

聴こえない真空管ラジオを所有していても楽しくないので、

どうしても「聴こえるラジオ化」してしまう。

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バーアンテナの必要インダクタンスは、式から求められる。

フロントパネルは、水洗いした。

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その3に続きます。

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2014年9月13日 (土)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その3 通電してみた。

5球スーパーのメンテナンス(改造?)の続きです

松下のIFTは、「BP表記側が地側」なので、信号が廻り安いので注意

松下、三菱、シャープなどは 注意。

STAR,COSMOSは BP表記側が天側なので、廻りにくいので助かる

 この記事を参照。

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通電したら、小さい狼煙がこのラジオから上がること3回。

切り替えSWのマジックアイ配線からも狼煙が上がったので、

マジックアイのラインも新しい配線にした。

6BE6に240V印加だとゲイン過多で発振した。

200Vでも発振した。180Vにまで下げたら、波形がでてきた。

ようやくIFTの455Khz信号が出力されてきた。

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入力過多で歪んでいるが調整はこれから、、。

 VRを回すと、信号が消えかかかる。

  よく確認すると、最大位置と最少位置はOKだが、それ以外の回転位置では駄目。

  「要ボリューム交換」の文字が脳裏を霞める。              

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 VRを最少にしてもこれだけ漏れてくる(6AV6で検波)

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③ VRを絞ってのSP端での波形(無信号時)は、0.25mV

 この値は、6AV6にしては妙に低い。「やや変だ」と思った。

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上の波形をよく見ると、局発の漏れが見えていない。

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OSCコイルを見ると チタコン側が断線していたので外してみた。 

う~ん、ここは触ってないんですが、、。 

この紙ボビンは腰が弱いので、触ると危険なことは承知しているので

基本は触らないこと。

今回は断線している側を、巻きなおしてみる。だめなら ラジオ少年から購入する。

★VRは換装した。

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055

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その4に続きます。

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2014年9月15日 (月)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その4 奮闘中

改造中の5球ラジオの続きです

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①切れていたOSCコイルを手巻きで補修してみた。

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しかし、局発してくれない。

それならばと、予備品の松下ラジオの局発コイルを持ち出した。

058 だが、この良品コイルでもOSCしない。

OSCしない理由は不明。+Bが低い位しか思いつかない。

札幌のラジオ少年OSC-115を載せた。

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OSCはした。

③AF段のゲインをSP端で測ると4dB。

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SP端で測った場合、AF部は「14~20dB」確保できるので、

「10dB以上足らない??」と想って、6AR5バイアスを測るとマイナス25Vだった。

カソード抵抗は2.2KΩなので、I=E/Rから Ipは11mAらしい。

動作点がマイナス10V近傍になるように、カソード抵抗は換えた。

結果14dBにはなったが何か怪しい。この動作点ならば,いままでは20dB近かった。

④SGから信号を入れて追い込んでいくが、おかしい。

IFのゲインが足らない。通常 1st IFの SG電圧が70V。 2nd IFのSGが70Vならば、

ゲイン過多で廻りこむのだが、今回はそうならない。

SG電圧を110Vまであげると、6AV6で検波しきれないRF成分?がVRラインで悪さをする。

「AFの発振か?」ともおもったが、IFのゲインをあげてくると発生するので

RF成分が6AV6から抜けてくるようだ。VRの配置が悪いと想う。音質調整もついてあり結構不利。

全体で20~30dbゲインが足らない。 球一つ分足らない。

IFゲインを充分にしても耳がでてこない。何か変や。

061

つくり掛けの2BAND GT管ラジオでも触ってみる。

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その5に続きます。

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真空管ラジオの製作  中波&短波 2バンド GT管ラジオ その4

GT管ラジオの続きです。

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まずBC帯用OSCコイルを巻きます。

バリコンが430PFなので OSCコイルは105~125μHを狙います。

造り方は、この記事を参照ください。

今回のは55cm巻きです。

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BC帯で動作確認してOKなのを確認後、SW用を追加します。

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つづく

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2014年9月16日 (火)

6GV8, 6BM8

6GV8を手にいれた。

6BM8は、それなりに持っているが、6GV8も面白そうなので入手してみた。

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ラジオのCM-615は、

6X4がいた位置に1stAFを置いたほうがgoodなことに、気ついた。

そのうちに、6AV6⇔6AR5の配置換えする。

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2014年9月19日 (金)

真空管ラジオの製作  中波&短波 2バンド GT管ラジオ その5  IFT 6SD7

2バンドラジオの続きです。

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通電して、455KhzのIFT調整から始める。IF球は6SD7を2本。

どうも2nd IFTの挙動が奇怪しい。ピークが来ない。IF段全体でゲインが来ない。

先日のCM-615もゲインが奇怪しいので、う~ん、苦労する。

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STARのIFTの中身をSGに掛けた。

本来は、それぞれマイカがついている。

とりあえず片側のマイカをチタコン(120PF)に換装してSG信号を入れる

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上の写真のように、チタコン側⇒マイカ側は信号が伝達される。

②それならば、逆方向で確認する。

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マイカ側⇒チタコン側は、信号が伝達されない。

これでマイカが奇怪しいことが判った。

③奇怪しいマイカの容量を測定する。 表向きは静電容量があることになっている。

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マイカが奇怪しいので、IFTはA,Bの2個ともチタコン(120PF)に換えた。

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上の写真のように、チタコンに換えたら信号が伝達されてきた。

④正常なIFTは、下の写真2枚のように 逆方向でも伝達するので

今回はIFTが奇怪しいわけだ。

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これで、ラジオは鳴るようになった。

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続きます。

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真空管ラジオの製作  中波&短波 2バンド GT管ラジオ その6  BC帯

IFTのコンデンサー交換したGTスーパーの続きです。

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①455KhzのSG信号でIFT調整したのち、BC帯のトラッキングです。

トラッキングのやり方はWEB上に沢山あるので割愛する。

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1950年代の雑誌を読むと、「スーパーラジオの調整には1week掛かる」とあった。

自前の測定器が無いと,実際に1週間は掛かるだろう。

バーアンテナで電波を拾うタイプのラジオは、SGからテストループで信号を飛ばして

アンテナコイルに誘導電圧を掛けて調整する。

②VRを絞ってのSP端でのVTVM値は、0.6mVより低い。(3mVレンジで計測)

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③アンテナコイルは両面テープで仮止めしておく。

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短波用コイルを載せると影響が微妙にあるので、まだ本固定はしない。

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続きます。

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2014年9月20日 (土)

真空管ラジオの製作  中波&短波 2バンド GT管ラジオ その7 短波 局発コイル

続きです。

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いよいよ 短波側のトライです。

プーリーに糸掛けしました。

短波OSCコイルは ここにあるように、このボビンを利用します。

巻き数は、24~25ターン。タップ位置は、下側から3ターンです。

OSCコイルは、使うバリコンに依存するので、適宜計算してください。

①通電したら波形が出たので一安心。

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②短波はSHバンドにしたので、バンド上限です。

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③RITが効いていますが、3.54MHZのSG信号。

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もう少しさげればOKですね。

④微調整のVR(バリキャップ可変)をつけたので,測ってみた。

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右下のVRの170°位の可変範囲で20Khzになるようにバリキャップへの印加電圧を合わせた。

メインツマミが7Mhz近傍で、実測100khz/40°くらいなので、微調はこのくらいでokだと想う。

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⑤トラッキングも終了した本機。

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ヘテロダイン検波  6SA7

1st IF    6SD7    Sg電圧60v  バイアス1.1v

2nd IF    6SD7    Sg電圧60v  バイアス0.8v

検波    6H6

1st AF    6J5      バイアス1.5v

2nd AF   6V6       バイアス7v

つくる度に想うのだがGT管のラジオは、MT管とは異なる音がする。

GT管の音の方が心地よく聞こえてくる。

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088局発コイルが2本 見えてますね。

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以上

第107作品目の製作記事でした。

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2014年9月21日 (日)

エスカッション

今日、見たら塗料が粉状に落ちていた。

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BCバンドの数字が透けてみえる。 水に浸しただけなのに、塗料が剥がれた、、、。

この透明エスカッションは、アイボリ樹脂に「熱+接着付け」されているので

一旦分離するとややこしくなりそう。

GT管ス-パーラジオに通電してみた

GT管ス-パーラジオに通電してみた
YouTube: GT管ス-パーラジオに通電してみた

2014年9月22日 (月)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その5 IF段の負荷

CM-615の続きです

前回の記事にあるように、意外なほどIF段のゲインが確保できませんでした。

加えてAF段のゲインもやや不足でした。

「IF段のゲインが取れない理由」は理解していたので、ちょっとIF段負荷の配置を替えました。

★過去に記事にしたことがあるので、覚えておいでの方も多いと思いますが

IF段のSG抵抗の配置には注意が必要です。

端的に申すと、「IF負荷とSG抵抗」間でのC成分を極力すくなくする。

もうひとつ、「IF球⇔IFT」の配線は、シャーシから離す。

ともにC成分が大きいと折角のエネルギーが次段に伝達されません。

(配線のLCも含めて同調するので、LC成分は少ない方が能率がよい)

★1950年代のラジオテキストには、浮遊容量で増幅度が下がると書いてあります。

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①まず、1st IFTの向きを「1次側が天側」になるように変更します。

1次側が天側」にする重要性はここを参照してください。

松下のIFTは「PB表記が地側、EG表記が天側」なので、EG表記を6BE6に向けます。

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上の写真のように、IFTの配線がシャーシに近いとC成分が大きくなるので

下の写真のように、シャーシから離します。

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②2nd IFの負荷を剥がして、配置しなおしました。

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6AV6で検波させると配線長が長くなって、高周波的にはかなり不利になるので

ダイオード検波にしました。

SG抵抗もチョーク負荷とは90°の交わりにします。チョーク負荷とC結合が少なくなるようにSGに電圧を掛けます。

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6X4の居た位置に6AV6を持ってきました。

6AV6と6AR5の位置を変えたら、AF段のゲインはいきなり+4dbしました。

「アナログでは配置が大切」と痛感しました。

③AF段のゲインは、普通になったので SGから信号を飛ばしてみました。

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普通に聴こえてきました。概ね耳は足りてきてます。放送局も受信できました。

引き回しの変更で普通の耳になってきました。

あと10dBくらいあればOKぽいです。

今1st IFのSG電圧が50V,

2nd IFのSG電圧が60Vとやや低めなので,おいおいと上げてみます。

で、通電途中からハム音があがったので

097 測ると上の写真のように、SP端で150mVもあります。

先日までは、1mV以下だったのですが、球の配置換えしただけでここまで悪化しました。

アース側の配線の見直し中です。

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続きます。

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2014年9月23日 (火)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その6 ハム音は下げた。

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①グランド側の配線をやり直した。

VRを絞ってのSP端でのVTVM値は0.9mV。(3mVレンジで計測)

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これで耳も残留ノイズも普通のレベルになった。

②ラジオ友達の「田舎の少年」さんで、バリコンブッシュの記事があがっていたので

オイラ流の方法をUPしておく。

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写真のように、金属カラーを使う。

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ゴムブッシュに金属カラーを入れる。

この金属カラーは外径8mm、内径5.5mm,長さは5mm。材質は真鍮+メッキ。

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廣杉計器のCB-505Eを使っている。

CB-405Eの内径をドリルでΦ5.2mmに広げてもok。

今の時代は、メール便で個人売りもしてくれるので、助かる。

③ハム音も下がって普通になったので、本調整。

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トラッキング後にバーアンテナコイルを固定中。

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真空管ラジオ CM-615の音

普通に鳴るのでUPしておく。

真空管ラジオ CM-615
YouTube: 真空管ラジオ CM-615

 

VRの4部位置で6AR5(バイアス11V)が歪みだすので

6AV6はとても軽い動作に変更する。

2014年9月28日 (日)

真空管ラジオの製作  中波MT管他励式6球ラジオ その1  

インターネットが普及したお陰で、「エア電子工作」が流行っているようだ。

「エアギターの時代」になるのに伴い,

「電子工作の製作記事を閲覧して製作したつもりになる」のがエア電子工作と規定されているのをオイラは見た。

製作のノウハウってのは重要な情報である。しかし、只同然で見れるようになると情報の対価が失われる。また間違った方向に流れると、「モノ造りのエンジニアを軽視する」ようになる。今の日本が、まさにその状態だ。Sonyも技術者を真っ先に斬ったよね。だから無配当になった。

エア電子工作が好きな方向けにUPしているつもりは無いので、悪しからず。

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先般、

他励式 BC帯6球スーパーラジオ 6GH8」は 

置き場に困ってYAHOOに出品してしまった。中国製IFTのIF漏れも想ったより少なくて良好だった。

6BY6や6BE6などの7極管を使ったラジオは、BC帯で聴いていてもコンバータノイズが多い。

エア電子工作派にはわかりえない実体験の話で恐縮する。

50年代の本を読むと真空管の内部雑音を数値化した計算式がある。恐らく、WEB上にもあると想う。

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IFTの中を見て、「PB表記が天側 or 地側」の確認をする。

家電メーカーの三洋なので、ナショナルと同じく「PB表記が地側」になっていた。

「どの向きで使うのか?」は、「真空管用455Khz IFTでの疑問」を参照。

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シャーシは、リードのS7。黒くしてみた。下地にミッチャクロンは塗布した。

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IF球はセミリモートの3極管にしようとも想ったが、手持ち球数が多くないので見送り。

113

6BZ7

6BD6 x2

6AL5,

6HM5,6AR5

114

AFのゲインは、SP端でのVTVM読みで20dB丁度。

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IFTのFreq合わせ中。

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S/N 10dBが取れる程度のSGのOUTは大体22dBくらい。(シールドBOX環境ではない)

118

他励式なので注入量を確認中。

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今日は、オイラにとって新しい発見があった。

「発振回路っては、発振強度を維持させるための回路」と2年ぐらい前にUPしたが、

発振の切っ掛け」は、やはり奥が深い。

トランジスタ式だと割合に簡単なのだが、真空管は熱で暖まるゆえにコールドスタート時と

それなり温度時では切っ掛け条件が違う。

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続きます

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2014年9月30日 (火)

真空管ラジオの製作  中波MT管他励式6球ラジオ その2

他励式真空管ラジオの続きです。

webを見ても中波帯で「他励式の真空管ラジオ」の製作記事は少ない。

だが欧州の市販ラジオでは、FM/AM の2バンド真空管ラジオだと結構他励式がある。

双3極管でOSCさせることは簡単だが、

「注入量と耳との関係」 「発振強度とOSCコイルの関係」「発振の切っ掛けと残留ノイズの関係」があって、技術面ではかなり楽しめる。

6BE6のラジオに飽きた方は、他励式の中波帯真空管ラジオを手掛けると面白いですよ。

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テストループでSG信号を飛ばして、トラッキング中。

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トラッキングが済んだので、

VRを絞ってのVTVM値を読む。(所謂 残留ノイズ)

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1mVレンジで読んでいるので、0.35mVくらいらしい。かなり低い。

局発のモレが重畳しているのが判る。

残留ノイズは1st AF、2nd AFの球に結構、依存する。

OSC球には+Bは30Vも供給すれば足りる。

「発振の維持用コンデンサー」が大きいとガラス管?の共振した音がコールドスタート時に聴こえるので、容量はほどほどに、、。

あとは、ダイヤル指針をつけて終了

122

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ノウハウは文字にしない。写真で上げておく。自作派ならわかると想う。

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以上、第108台目の製作記事でした。

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