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2012年12月

2012年12月 1日 (土)

AMトランジスタラジオキット KIT-619の製作 その2

仕事で帰りがやや遅くなりだした12月です。

★昨日は、山武さんの営業が来て技術相談を行ったのですが、

とてもよく知っている営業さんだったので、「さすが山武だ」とオイラは感動した。

同業他社のセンサーメーカーでは、

あそこまでの知識を持つ営業に、ここ20年以上遭遇したことがない。

性能を求めると、センサーは山武だよね。

FA業界では、ビギナー向けがとてもよく売れている日本だから、

後から来る国に抜かれるのは、とても自然だよね。

★「だれでも使える」ってのは、「水準を下げるベクトルしか生まない」から、

いい加減に気ついた方が、よいと想うよ。

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その1の続きです。

AMトランジスタラジオキット KIT-619です。

原回路でも動作しますが、ちょっと工夫が必要だったので、「それなりの経験が必要??」と想います。

腕に覚えのある方が、実力テストのつもりでトライされると、中々面白くて楽しめます。

★「どう対処したか?」を詳細に列記すると、「教えて君」が増える日本になりそうなので、

ささっとポイントをUPします。

①AF段は、波形が綺麗でないので、補正が必要です。

②IFTに抵抗でQダンプさせて、耳を悪くさせているので、対処します。

RFで10db強 耳を悪くさせている「意図」がありますので、それもクリアします。

③OSCの発振がBCバンドの上側で停止するので、 対処します。

オイラより腕のよい方が多いと想いますので、諸兄は、本稿を読み飛ばしてください。

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↑正常なOSCの波形。受信周波数は1.72-0.465=1.255Mhzの計算になります。

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↑あまり見慣れないこんな波形もありましたので、後学のためにUPします。

もちろん正常状態ではありません。

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↑大雑把に、①、②、③の項目の対処できたので、NHKの放送を受信して動作確認します。

あとはトラッキングして、IFTからの回り込みを受けにくいように

IFTから離れた位置に、アンテナコイルが来るようにして終了です。

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↑6TR-STDでのヘンリー値をみて、参考にします。

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↑KIT-629では、アンテナコイルはこのあたりでこの数字です。

この位置だと、回り込みになって、軽度の再生式特有の音になってます。

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↑端面から30mmあたりで、目標値になるように、ほどきます。

仮つけのCR類も、正規位置に付け直しします。

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↑トラッキングして、終了です。

すでにNHKは聞えているので、バンドあわせと感度調整です。

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CK-606の記事をUPした頃の水準では、このキット製作は荷が重たかったですね。

真空管ラジオの自作で、多少はオイラの腕もあがったと想います。

このラジオキットも普通に動作できたので、OKです。(ちょっと工夫します)

「こりゃ面白い」と想って半田つけしていたオイラです。

部品レイアウトが、もう少し素直なら、、、、。と想ってました。

耳は1000円ラジオより良いです。6TR-STDと同じです。

以上製作記事でした。

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FM /AM ラジオキットを造りませんか? KIT-210

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↑真空管2球ワイヤレスマイク(製作記事)

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GT管BC帯スーパーラジオ

動作してます。BC帯5球スーパーラジオ キットの製作

この続きです。 真空管ラジオキットの製作です。

トランスは350V、50mAのOUTのようなのでラジオ球用には少し電圧が高いですね。

電源突入時には、398Vの表示まで行くので350V OUTは本当のようです。

思考錯誤して、+Bは最終的に190V位にしました。

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↑ このトランス君、振動が判り易いです。 シャーシを触ると確実に揺れが伝わってきます。

交流を流しての磁界内で金属片が振動するのは、当たり前ですね。

この挙動を利用してたものとして、パーツフィーダがありますね。

まともな真空管アンプは、

この振動エネルギーに負けないだけの質量を持たせたシャーシを使っていますね。

(WEB上からも見つけられるますよ)

「真空管ラジオでは、電源トランスが引き起こす振動エネルギーをどこまで許容するのか?」の話題が少ないのは、不思議ですね。

で、トランスはこのままで使うことにします。(同サイズの持ち合わせがない)

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↑調整中。

 バリコン⇔6BE6の距離が長いので、浮動容量が大きくて、BCのバンド下限が490Khzになってしまった。

「バリコン&コイル」⇔6BE6の距離の近い方が耳がよいことは、過去の実験で体験ずみですので、 近くに移設します。

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↑バーアンテナを感度ピークに合わせたら、ヘンリー値がやはり多い。

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↑耳を普通にして、バンド下限も普通にするために

6BE6と局発コイルをバリコン側に移動しました。バリコン、コイルも換えました。

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↑トラッキング中。

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↑6BE6を+B240V,SG電圧40Vで使うとバンド上側で発振がとまるし、SG80Vだと過発振したので、 6BE6(5915)を+B175V,SG80Vくらいで使うことにしました。

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球の構成は

変換 5915  (5915の優位性は、ここを参照してください)

IF初段  6BZ6(バイアス1V, SG120V)

IF2段目 6BZ6(バイアス1.5V,SG100V)

検波  Di 倍電圧

AF初段 6DK6

AF 2段目 5AQ5(整流管用5Vのヒーター端子を利用)

★検波に6AV6を採用する場合は、AF信号とAVCを同じ2極から引き出すと

音の低域が持ち上がった不自然な音になるので注意が必要です。

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苦労した箇所は、局発ですね。 

★300V越えのトランスを触ったことがなかったので、6BE6の適正電圧を見つけるまで時間がかかりました。この配置だと200Vを掛けたら駄目でした。

あとは、浮動容量を少なくすることかな、、。

★6BE6⇔IFTの距離が充分に取れたので、5915を使うことが出来ました。

★IFT⇔IFT球の距離がもう20mm余分にあれば、

6BZ6も ゲインが取れるSG電圧にできるのですが、、。

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★同じ球数で耳をよくするには、IF段でゲイン取るのが早い方法ですが、

IFT用球で増幅された455Khz信号(電波)がIFTに飛びこんで、

帰還発振するので「IFT⇔IFT用球」の距離は、離す方がベターですね。

オイラが過去に実験したようにQの高いIFTを使う場合は60mm位は離す必要があります。

距離と電界強度の関係は、皆さんがご存知の通りですね。

faceの写真です。

夏と冬では気温が違うので、電源トランスの抵抗値も微妙に夏冬では値が異なりますね。
で、冬は抵抗値が低いので夏よりは電圧(電流)が大きめにながれるますね。
電源トランスが熱平衡になるまでは、ゲインが多目の状態になるのは真空管のイロハですね。

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5球スーパーのface 写真と回路図

まあ、色々とありますね。オイラはお馬鹿です。

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COSMOSブランドのセミキットの続きです。

SPはSONYの文字があるフルレンジの10cmです。

結構よい音で聞えてきます。パネルの補強も脳裏を横切りましたが、このままで行きます。

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↑回路図です。 cosmosの1号機ラジオキットとほぼ同じです。(少し間違ってますね。すいません)

IF段のG3をカソードでなく、グランドに結線している箇所が異なります。

AF出力段の5AQ5が己のヒーターハムを出力していたので、この球だけヒーターラインに

シリコンダイオードをいれて、ヒーターハムを低減してあります。

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以上、COSMOSブランドの5球スーパーヘテロダインのキット製作記事でした。

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2012年12月 2日 (日)

自作 AMワイヤレスマイク。発振に電池管3A5。 その1

真空管3A5を使った自作FMワイヤレスマイク(記事)がとても良好だったので、

今日は、電池管3A5AM変調のBC帯ワイヤレスマイクを自作してみました。

この球は、トランシーバー向けで大人気ですね。電池管のなかでも高めの価格になってますね。

AM変調、FM変調のワイヤレスマイクは、

10種類以上自作しましたので、右のカテゴリーから入ってください。

自作したAMとFMのワイヤレスマイク一覧

本稿は、9Vで3A5を動作させたAMワイヤレスマイクの自作記事です。

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ご存知のように 発振に6BE6を使ったワイヤレスマイクキットは、ラジオ少年からTX-1で領布されています。この6BE6ワイヤレスマイクTX-1は造りやすくてお薦めです。

本ワイヤレスマイクはHEPTODE管でなく、乾電池の駆動で3A5(Triode) を動作させます。

で、実験ターゲットとして

①電池管3A5を9Vで使う。

②トランス変調にする。

③マイクアンプ部に電池管を使うと6~10球は必要になるので、マイクアンプ部は

 トランジスタにする。(ハイブリッドにする)

この3点しか決めてありません。

マイクアンプ⇒変調トランス⇒3A5の構成です。

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↑発振には電池管3A5。

マイクアンプはトランジスタで構成します。必要な電圧ゲインが不明なので、大きめの平ラグを配置します。

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↑発振コイルに当初88コイルを選びましたが、9Vでは3A5発振してくれませんでした。

さて、どうしよう、、、、。「電圧が低くて苦しいかな??」と脳裏を横切ります。

で、「だれでもできる電波通信実験」にて実績のある「OSCコイルの改造」で対応します。

この製作コイルで不発振なら、電圧を上げていくことしかないですね。

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↑ 10mm角のOSCコイルを、ばらして線材も撤去します。

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↑自分で巻いたところ。

1次側は、もともとの線材長です。センタードタップにします。

2次側は、0.1mm線材を35cm。

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↑マイクアンプはコンデンサー結合の2石にしてみました。(後記ありますが、ゲイン不足で回路変更しました)。トランスはST-17(ベストではありません。)

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↑発振波形です。センタードタップコイルで上手く発振しました。波形も綺麗です。周波数はオシロで表示されているとおりです。

これも、5石AMトランジスタワイヤレスとおなじように「発振のきっかけ」が回路上必要でした。電圧がもう少し高いと「きっかけ」は必要ないと想います。

エネルギーの観点から見ると、「出力の1部を帰還させて発振させる行為」ってなかなか凄い

と想うのです。

非通電時は平衡状態で、通電後も平衡状態です。通電直後から0.1ナノ秒時ごとに波形でも見れれば、平衡状態でないモノが観えると想うのですが、、、。

田舎住まいのオイラでも思いつくので、プロの電気エンジニアの方はその位のこと波形でみて確認しているんだろうなあ、、。 プロは、非平衡の発振も知っているんだろうなあ、、

で、1.5Vで発振するかな?と、実験しましたが無理でした。

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↑フォーランドのFRG2004で受信しました。

右側がワイヤレスマイクへいれた波形。

左側がラジオで受信した波形。

オシロでの波形はOKです。

しかし、ここで2石だとマイクゲインがやや足らないことが、判明しました。

続きます。

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2012年12月 3日 (月)

自作 AMワイヤレスマイク。発振に電池管3A5。その2

続きです。

可聴周波数の特性もよくなかったので、マイクアンプ部を再製作します。

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↑3石にしてみました。

このトランス変調のワイヤレスマイクだと、マイクアンプ部の電圧ゲインは60~65dBほど必要です。

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↑マイクアンプ部を新しくして、オシロで波形確認中。(6GX7ラジオで受信中)

右側がワイヤレスマイクへいれた波形。

左側がラジオで受信した波形。

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↑受信波形は、OKですね。

変調トランスST-17の周波数特性が良くなくて、300Hzから下がスカスカです。

上は2Khzあたりから下がり始めるので、追実験される方には、他のトランスを探すことを薦めます。

カタログをみて、このST-17が一番使えそうだったのですが、、、 

トランジスタのマイクアンプそのものは、100Hz~4Khzまでフラットです。

おいおいとST-17に補正掛けてみますね。

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↑6GX7のレフレックスラジオ。

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↑電池は9Vを1本、1.5Vを1本。真空管は3A5。

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↑「発振のきっかけ」の細工。

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★真空管3A5を9Vで発振させることが出来て、安堵しました。積層9Vを1個と1.5V電池1個で造れるので、造り易いと想います。

3A5の発振強度によりますが、ST-17を使うとマイクアンプ部のゲインは60~65dB必要です。

★以前の実験では、電池管1T4を45V駆動させて、7dB弱しか電圧ゲインが取れなかったので、この60dbを電池管で確保するには、抵抗結合だと10球近く必要になります。

段間トランスを使うと球数が少なくて済むのですが、100Hz~3Khzまでの周波数特性がフラットになる小型トランスの市販品をまだ見つけられないので、今回はトランス結合は見送りです。

トランジスタだと1石で30dB近く増幅してくれるので、ハイブリッドはその意味で助かります。

★残りの課題は、ST-17に起因して周波数特性が良くないことです。

低域がスカスカなので、のちほど持ち上げてはみますが、、。

★このアンテナで2.5mほど飛びます。

飛び過ぎないように、アンテナは短くしてください。

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ワイヤレスマイクは造って面白いですね。

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以上、9Vで発振させた3A5の自作AM変調ワイヤレスマイクの製作記事でした。

 

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2012年12月16日 (日)

真空管+TR ハイブリッド。 自作 AMワイヤレスマイク 6BA7

朝は、なかなかの寒さになりましたね。

ある蕎麦屋さんには、観光バスが日に何台も来て「美味い」と評判です。

でもね、 機械打ちの蕎麦なんだよね。

「蕎麦打ち機」が、蕎麦屋内にあるから、まさしく打ち立てですよね。

県内の某所で、オイラ、「つなぎゼロ」の蕎麦を1度だけ食べたけど、 味は別格ですね。

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3A5を9Vで発振させたBC帯のAMワイヤレスマイクに続いて

BC帯ハイブリッドワイヤレスマイクの自作してました。AMハイブリッドの2号機ですね。

真空管は6BA7

★充分な変調が掛かるようにする。

上の2点だけ決めて、あと製作しながら考えます。

発振コイルは、ラジオ少年で領布している「OSC-220」です。

↓真空管周りの配線を先ず仕上げて、発振確認をしますね。

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平滑回路は2.2KΩ+2.2KΩの2段です。(レイアウトから制約けて2段です)

これの+Bのリップルは↓です。60~70mVあります。

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先日の6AW8の+Bとは波形がやや異なりますね。

平滑のCR値が異なるので評価は難しいですが、、

真空管は、6BA7です。

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BLOGに未UPですが、

この6BA7を使った「2球スーパーラジオ」って実験したことがあって、

6BE6より聞えなかったので、 「製作後、直ちに潰したラジオ」がありました。

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↑6BA7のOSC波形です。何かが重畳してます。(真空管部だけしか出来ていないに、何が乗っているのか??)

ラジオで受信してみましたが、リップル音は聞えてきませんでした。

先日、6BE6の発振波形をUPしましたが、この球は6BE6より綺麗ではないです。

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6BA7の7番ピンに掛かる電圧を計測すると、マイナス4.4Vになってました。

マイクの起電圧が3mVならば、4.4Vまで増幅すれば変調は足りそうですね。

「3mV⇒4.4V」は1460倍なので、電圧ゲイン70db程度は増幅してやる必要があります。

マージン含みで「出力電圧5.5Vまで歪まない、ゲイン80dbのマイクアンプ」を造ることにします。

いままで、ワイヤレスマイクは直結2石のマイクアンプで,50dbほどとれていたので

もう1段トランジスタを追加して、3石のマイクアンプにします。

+Bラインから、36Vツェナーでトランジスタ用電源35Vをつくります。

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↑出力電圧6.2V?までは、歪まないマイクアンプ部になりました。

総合ゲインを80dbくらいにまとめて、マイクアンプ部は終了です。

(直結部のNFBで目的のゲインに合わせます。NON-NFBだと90db近くになります。

このTR2石直結は、ゲイン調整しやすいのでワイヤレスマイク向きだと想います。)

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↑受信中。

左が1球レフレックスラジオで受信した波形。 

右がワイヤレスマイクへ入れた波形(RFの電波が入力線に重畳してます)

普通に聞えます。

ただ、受信した波形をみていると

6AW8に似たオーバーシュート波形が信号に重なってオシロに薄く映るので、

「6BA7は雑音が多い」との評判は、うなずけます。電波ノイズを放っているイメージです。

マイクアンプがそれを拾って、遠くでパリパリ?の音します。

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↑回路図。2SC1959は9mAで使用中。

ダイナミックマイクだと、変調が浅いので、もう少しゲインを確保してください。

6BA7が遠慮されている理由も、まあわかりました。

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↑この位のOUTまで歪まないマイクアンプ部。

FM変調のワイヤレスマイクほどは、+Bのリップルは気にせずにOKでした。

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★飛び過ぎないように、アンテナは短くしてください。

以上、BC帯のワイヤレスマイクの製作記事でした。

AM変調、FM変調のワイヤレスマイクは、

10種類以上自作しましたので、右のカテゴリーから入ってください。

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↑ワイヤレスマイク群

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2012年12月22日 (土)

キャリブレーション の「ツートーン 発振器」キット 製作

冬至も越えて、寒さが日に日に強くなりますね。

「最低賃金をとっぱらって、貧乏になる自由」を強調していた政党も、それなりに議席を確保したので、「時給1円で働いてもokな方々」がたくさん支持したんでしょうね。

近年は、「貧乏になる自由」がまかり通るようで、経済状況が好転するとは、思えませんね。

「人口が減少しつつ富栄える国家」っては、歴史上 皆無ですね。

義務教育で教えてくれる「社会科」を、もっと身につけた方がいいと想いますね。

で、「仕事を覚えない若手」に対して、日本の風潮は、「教え方が悪い」ってのが流行ですが、

「読み書き」を覚えない場合も、「教え方が悪い」ってことですね。

楽器を上手く弾けないのも、「教え方が悪い」ってことですね。

ともに脳の働きなに、かたや「才能」、かたや「教え方」、、。。

いつの世も「都合のよい論理」しか鼓舞しないですから、 お気をつけください。

で、オイラは、ここに書いてあるように お馬鹿ですね。

お馬鹿ですいません。

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関西のキャリブレーションさんの半田付けキットです。

「ツートーン 発振器」キットです。30年ぶりにTWO-TONE GENEを造りました。

今はキットがあるので、便利になりましたね。

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「ツートーン 発振器」の重宝具合は、SSBハンドブックを読んでくださいね。

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↑ケースは、これにしました。やや小ぶりですが、収納できそうです。

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↑ケースに穴明けして、収納できるかどうかを確認します。

LEDはオイラが勝手につけました。

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↑ささっと半田付けします。

あとは、通電してレベル合わせですね。(測定機が必要ですね)

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↑低い方のTONE.

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↑高い方のTONE.

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↑高いTONEと低いTONEのMIX。

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無事に収まった姿です。

好みで発振周波数を変えてみると、CRの発振回路の学習になりますね。

是非、好みに周波数を合わせてください。

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以上、ツートーン 発振器の製作記事でした。

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↑高い方のFreqを触ってみました。

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波形を見ていると飽きないですね。

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