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2012年4月

2012年4月 1日 (日)

基礎実験のまとめ 1

真空管ラジオをTRY & ERRORで触りだして、わかったことをまとめておきます。

間違いも多々ありますので、ご容赦願います。

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1,SP用トランスの性能(F特性とゲインピーク)

レフレックス(6EW6+6EW6)で実験

①ラジオ少年のoutトランス(10KΩ)だと
ゲインのピーク(+20db)が42Khz周辺にあって、
600Hz付近ですとゲインはゼロでした。
(超音波増幅器になってました)

②東栄さんの12KΩトランスですと、ピークは22Khz周辺で
やはり400hz付近ではゼロゲインです。
(まだ超音波増幅器です)

③ラジオ少年の20KΩトランスですと
2.2Khz周辺がゲインピークで+8dbでした。(バルボル読み)
(可聴アンプとして動作してます)

④、「①」の状態で 内部抵抗の小さい
6AU6や6AR5に変えても ピーク周波数は変わらず
そのまま超音波領域にありましたので、
「周波数特性はOUTトランスにとても依存する」
ことが判りました。
(周波数特性を左右するモノはコイル系しかないですから)

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2,検波後の負荷         

 抵抗負荷⇔トランス負荷の差(F特性とゲイン)

レフレックス(6EW6+6EW6)で実験

①150KΩ抵抗⇔100Hチョーク(CH-5)の差は、バルボル読みで3レンジ(30db)。

100Hチョーク時に、SSGの変調を400Hzと1Khzで切り替えると、

400Hzの方が4dbほどoutよいです。(低域持ち上がり)

100チョーク(CH-5)⇒20K:8トランスをチョークにて使用。

  ゲインの変化はなし。 

 低域の持ち上がりは減少。⇒ヘンリー値が減れば持ち上がりも減少。

「20K:8トランス」⇒真空管「1:3」トランスに換装して14dbほど出力UP

 (150KΩ抵抗⇒「1:3」トランスではバルボルで40dbの差)

SSGから1Khz変調の入力↓真空管「1:3」トランス

003

SSGから400Hz変調の入力↓

004

↑低域の持ち上がり具合。

負荷をトランジスタ用トランス(サンスイのST-17)にした。⇒記事

SSGから1Khz変調の入力↓ンスイのST-17

006

SSGから400Hz変調の入力↓

005

↑高域もちあがり。

(150KΩ⇒ST-17化は、バルボル読みで22db UP)

「真空管用1:3」には、及ばず。

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インダクタンス負荷は、抵抗による電圧ドロップから解放されるので出力はUP。

しかし、トランス(チョーク)に影響されて、F特性が真空管用とTR用では異なるので、

好みで選定する必要あり。(特注製作すると高いかなあ、、、。)

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3,ダイオードによる倍電圧検波

ダイオード1個に比べて、3dbアップ。

「電力系デシベルの2倍=3db」と合致。

         

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基礎実験のまとめ 2

真空管ラジオをTRY & ERRORで触りだして、わかったことをまとめておきます。

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1, 高周波増幅部の負荷の考察(ともにDip meterで確認。)

ラジオ少年の4mHチョークの固有共振点は、1MHZ近傍(BC帯の中央に共振点を有する) (両端解放状態で測定)

  ラジオ部のプレート負荷として、とても良好。

ラジオ少年の2.5mHチョークの固有共振点も、1MHZ近傍 (両端解放状態で測定)

    これもRF負荷として良好。

段間コイル「P-C70-RF」は、1次側の共振点が1.1MHZ近傍にある。(両端解放状態で測定)

 550Khz付近を受信すると、two tone 波形で受信できる。↓(理由は判りますね)

056

このspotlyなtwo tone波形を気にしなければ、この段間コイルは使える。

聴感上、はっきりわかるので工作慣れした方は採用しないと思う。

(P-C70-RFよりも、88コイル+2.5mHチョークの方が、ゲイン取れるのは内緒です)

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2, 再生⇔レフレックスの優位性

1RW-DX 単球 再生式ラジオキットで実験

① 再生式。 球は、6EH8

007

↑リップルに重畳。

② レフレックス。 球は、6GX7

008

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球の増幅差を割り引いても、再生式は分が悪いですね。

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2012/Aug/18追記

電池管で「再生⇔レフレックス」の測定してみました。⇒記事

これは、再生式の方が優位でした。

再生式も回路によっては、レフレックスより優位な事がわかりました。

ラジオは、奥が深いですね。

バリコンのQに依拠してる可能性もある。

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3, 正帰還による感度UPの考察

 レフレックスに正帰還を追加しました。⇒記事

009

↑PFB用のコイルを外した状態で計測。

010

↑PFB用コイルを装着して計測。

SP端の出力で、バルボル2レンジ分UPしてます

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4, 真空管の規格内のバラツキ(偏移)

6AK5の規格

データシート上のテストレポートの記述のように、規格内のバラツキがある。

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5, バイアス点の揺らぎ

 真空管 2球式 レフレックスラジオ  で実験

6BX6+6BX6      初段のカソード電圧を計測。

011 

6BX6↑ 無信号時。

012

波形は、軽度の乱れがあります。(聴いても違和感少ないです)

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6EJ7+6BX6のアイドル状態。(無信号状態)↓

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014

信号をいれると初段(6EJ7)のバイアスは、1.76Vまで変化↑

東芝の6EJ7を使用。

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6JD6+6JD6

017

018

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6EW6+6EW6も同様に測定。

015

アイドル状態(無信号状態)↑

016

同調時。↑0.05Vくらいの変化。 

シャープカット球って、こういう挙動の球だと想っています

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①バイアスが揺れる球をAFで使うと、聴感上もはっきりわかります。

リモートカット系の球をAFに使用するは、あまり薦められませんね。

「東芝の6EJ7」「RCAの6EJ7」は挙動が違うだろうと推測中。

②別実験で

SG信号を強弱させて、IF球のバイアスが揺れると、455khzのIFT同調点も2Khz程度動くことがわかっています。

強い放送局を受信した場合と、弱い放送を受信した場合とではIFの周波数が動くので注意。

「調整ではどの程度のSG出力にするのか?」に悩む。

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2012年4月 4日 (水)

IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7) その2

085_2

↑VRを絞ってリップルの確認中。 バルボルは0.01mVレンジ。

初段の6AW8を抜いて6GX7だけの状態。

(RCAの6GJ7だとボボボと発振。カソードに4700μFをいれて止めた。

6GX7もRCAとシルバニアは ボボボ発振。 GEはOK)

086_2

↑2球でのリップル状態。(TR用IFT時も こんな感じでした。)

「球に起因しているのか?」は、これから調べます。

088_2

↑SGを入れて、、、。(リップルが重畳しています⇒前回もおなじ)

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3月25日の状態では、

 「TR用IFT⇔中国製IFT」の差は、ほぼ無し。

「球数のわりには、耳がよくない。それでも一応NHKは聞えた。」のまま

さて、どうしよう、、、。

「BC帯の上側の感度がスカスカで悪い」状態。

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3月26日 追記

 「ゲイン不足は、IFT」と想ってましたが、変換部がどうも怪しいです。

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レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)

これが、上手くいっていないので、データ集めの基礎実験をしてみました。

1球レフレックス(6GH8)に、正帰還を掛けてみました。

PFB(正帰還)を上手に掛けるとゲインUPすることが知られていますが、

「数値上はどうなのか?」に興味がありました。

PFB用コイル(再生用コイル)とポリバリコン(1RW-DXの付属品)を追加します。

「レフレックス +再生」ラジオになります。

100

↑PFB用のコイルを外した状態で計測。

101

↑PFB用コイルを装着して計測。

SP端の出力で、バルボル2レンジ分UPしてます。

(2レンジ半には届きませんでした)

「バーアンテナ⇒6GH8(PEN)⇒セラミックコン102⇒再生コイル⇒ポリバリコン」

で正帰還を掛けました。

効果が見られたので、本実装します

102

↑PFB用コイル(再生コイル)は、6ターン。(5ターンでもOK)

同調コイルも「ボンド仕上げ」⇒「高周波ニス仕上げ」に換えました。

104

↑本来の位置にポリバリコンを取り付けます。

VRは中央よりに変更しました。

103

「正帰還(再生)の効果は、バルボル読みで2レンジ」と記憶しておきますね。

同調がクリチカルになったのは、仕方ないですね。

正帰還(再生)を掛けたので、レフレックス 1球 真空管 ラジオ (6GX7)より聞えるようになりました。

結構、実用になりますね。

Positive Feed Back(PFB)

002

↑回路

1,ポリバリコンは、1RW-DX(ベース機)を購入した際のものです。

2,PFB用コイルは、4~6ターンです。

(同調コイルとの距離でターン数は増減します)

3,「真空管1球で、バルボルの2レンジUPさせる」には、5000~7000μモー程度の球が必要になると思います。

(2000~3000μモーではきついと想います)

「レフレックス+正帰還(再生) 」のレポートでした。

022

非同調の高周波増幅はBCバンド下限の530でゲインが取れて、1650に向かってさがって行きます。

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2012年4月 8日 (日)

IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7) その3

3極部を変換に用いた2球ラジオです。

IFTから SSG信号を入れるとまずまずのOUTがありますが、

バーアンテナで信号を受けると、とても耳が悪いです。

IFTでの伝送ロスが気になりだしました。(4月28日 追記)

耳は、「1球再生ラジオ(6EH8)の1:3トランス無し」と同じ状態です。

3極変換部をスルーして、IFTをBC帯にあわせた方が、まともに聞えました。

「HEPTODE管には、敵わない」とつくづく感じました。

020

021

↑IFTのコアは、「輪ゴムの切れ端で緩み留め」

023_2

↑回路(暫定)。

6AW8のカソード抵抗(6ピン)は、1.2KΩだと発振(正帰還)しました。

OSCからの結合量は、これ以上加えると不安定になりました。

混合には、大人しく「HEPTODE管を使うのが正しいこと」を実感しました。

このままでは、使えないので、捨てる? 等 思案中。

落ちついて考えますね。

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球のモー値。

3S-STDが 6DK6+6EH8⇒9800μモー+7500μモー+6000μモー=23500μモー

本機が6AW8(PEN)+6GX7⇒9000μモー+11000μモー+9000μモー=29000μモー

IF以降では、モー値で3S-STDより高いので、それなりに聞えるはず。

しかし全然聞えないのが現実。

疑うのは、局発とIFT。

まだ実験中。

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2012/May,5th追記

3S-STD 3号機で、6BY6⇔6HA5(3極管単球で局発&変換)の実験しました。

「3極管単球での局発&変換」は、さほどゲインが取れないことがわかりました。

変換に1球使用するなら、「HEPTODE管」ですね。

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2012年4月21日 (土)

秋月 FMワイヤレス マイク キット(ステレオ)

本稿は、ICのFMワイヤレスマイクの製作記事です。

電池管を9Vで発振させたAMワイヤレスマイクも、無事動作してます。

製作したワイヤレスマイクは、一覧にまとめてあります。⇒自作ワイヤレスマイク一覧

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1000円で販売されているキットです。

秋月から購入しました。価格が安くてオイラの財布に優しいですね。

ステレオタイプなので、マイクが2個あります。

041

部材↓

042

ささっと半田つけ

043

で、通電して確認を始めます。

NHK FM(音楽放送)の波形↓(時間軸は1mS)

一見すると、明確なパイロット信号は見えません。(受信器のVRは一定です)

(後記にありますが、ストレージスコープで パイロット信号を確認しました)

048

②離調時のFMノイズ↓(受信器のVRは一定です)

049

③本機のワイヤレスマイクの電波を受信↓(無変調時)

見事なパイロット信号です。(受信器のVRは一定です)

(目盛り読みするとパイロットのFと合わないのですが、、、)

放送波で送られてくる音声と同じ音量のパイロット信号ですね。

051

④本機のワイヤレスマイクの電波を受信↓(1.3Khz変調時)

2 tone ぽくなってますね。(当たり前ですね)

「パイロット信号がメイン。音声信号はサブ」のイメージです。(受信器のVRは一定です)

050

⑤時間軸を変えて、本機のワイヤレスマイクの無変調電波を受信↓

(レンジは、50μS)(受信器のVRは一定です)

052

⑥sp端での音(無変調)を、周波数カウンタでも計測。

19Khzのoutが大きいのに、感心しました。

054

15cmのアンテナをつけて、サービスエリアは7mでした。

ステレオ送信機は初製作なので、

「パイロット信号のレベルは、これでok?」状態です。

19KhzのレベルがFMノイズ並に強いので、、、、、、。

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067

発振周波数はカウンターで、確認。

続きます。

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2012/July/30追記

真空管のFMワイヤレスマイクも製作始めました

2012年4月22日 (日)

秋月 FMワイヤレス マイク キット パイロット信号レベル

続きです。

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昨日は、??状態のパイロット信号です。

JRCのNJM2035規格表をみて、

「⑧番ピンのOUT信号を下げてやればパイロット信号のレベルを下げれる」ことがわかりました。

①基準になるのはプロの放送電波なので、まず確認です。

民放FMのストレージ波形です。↓

060

音声に細かいのが重畳していますね。これがパイロットのようです。

②R9(68KΩ)⇒1MΩに変更します。裏から仮付けします。

(68KΩを抜くのに、少し苦労でした)

061

③ワイヤレスマイクに、AF500Hzを入れた波形↓

062

放送波より、パイロット信号が弱いように見えますが、

レベルが下がったのでokにします。

(500kΩくらいが良いかも、、、。)

昨日の2tone状態からは改善されて、普通に使えるようになりました。

(昨日のままだと、超音波送信機に近いですね)

④アナログオシロで観ると、こんな波形になりました。↓

左がSP端での波形。右は低周波発振器の波形。

(昨日の波形と比べると、改善具合が判ります)

066

sp端にカウンターを繋ぐと、500Hz表示です。↓

063

⑤低周波の入力をカットすると、

パイロット信号の19Khz表示されました。

064

カウンターでも確認OKですね。

⑥ 本来の位置に1MΩを実装して終了です。↓

065

スルーホール基板なので、部品はずしは難儀します。

低周波発振器で入力レベルを加減してみましたら、

LINE-INは、平均100mVで設計されているようです。

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★パイロット信号の19Khzは、 「大部分の方々が聴こえない周波数のエネルギー波」です。

弱めに設定される事を薦めます。

★LCに依る発振ですので、周波数ドリフトを持っています。

FM受信器には、昔よく見かけた「AFC付きのFMラジオ」(ラジカセ等)を薦めます。

PLLで周波数を決め打ちするタイプは、不向きです。

★今回は、受信機にフォアーランド FRG-2004BL を使いました。

現行機種はFRG-2010になると想います。

★フォーランドさんのAM/FMラジオキットFR-7300ですと、2石FMワイヤレスマイクキット付属ですので、FR-7300の方が一度に入手できて都合が良いかもしれませんね。

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超再生式FMチューナー

117_2

 

製作したワイヤレスマイク一覧 

①電池管 3A5  BC帯ワイヤレスマイク ⇒記事

132

②GT管4球 BC帯ワイヤレスマイク ⇒ 記事

102

③5石AM ワイヤレスマイク(トランス変調)  ⇒ 記事

0131

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2012年4月26日 (木)

秋月電子  マイコンデジタル時計キット Ver.3

早く帰宅できたので、秋月さんの

PIC16F57マイコンデジタル時計キット Ver.3 を半田付けです。

ワイヤレスマイクの次は、時計です。

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↑2100円と 財布に優しいですね。

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↑部材。

073_2

↑9V電池で通電。

トラブルもなく、表示されました。

074

明るすぎる感じです。

2100円と財布に優しいキットで、大歓迎です。

お父さんの評価が上がるキットですよ。

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2012年4月30日 (月)

MF47 アナログ テスター キット

ラジオ少年から、「MF47 アナログ テスター キット」を購入しました。

ラジオ少年のキットは、どれも良心的価格ですね。

スタッフ様に、いつも感謝しております。

外箱とテスター本体↓

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抵抗を台紙に整理します。↓

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少し半田し始めました。↓

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ラジオ少年さんにあるように、マスキングしました。↑

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セット直前↓

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取り付けてから、バネ接点の当たり具合を目視で確認中。↓

(必ず、確認することを薦めます。接点を回して擦傷痕の有無を確認します。)

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で、「基板とバネ接点の中心接点」で0.2mmほど隙間があるのが

目視でわかりました。(銅接点が、充分には接触していないですね)

「充分な接触圧が確保できている??」状態です。

接触圧としてのネライ値は、8グラム~15グラムでしょうか、、。

(30gfでは強いかなあ、、、。)

均等に擦傷痕がパターン上に残っているならば、接触圧は足りてます。

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接触させるには、

①「銅接点の持ち上げ」で対処

0.03~0.05mm程度なら、銅接点の下に紙を挟んで底上げしますが、、、、。

(今回は、0.2mm厚のシムを挟んでokぽいですね。サイズが小さいので、ネコプレスで打ち抜く必要があります)

②「基板の半田面を持ち上げ」て対処。

 上記のどちらかでの対処になりますね。どちらにしましょう、、。

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外して、単品で確認中。↓

オイラのは、中央が低いです。(プレスのバラツキがあるので、たまたまだと想います)

096

「目視でも、充分に接触していない」のが判るので、

何か工夫しないと通電性が確保できません。

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低い接点に合わせて、基板に半田を薄く盛ります。↓

(上手く接触しているならば、この作業は不要です。)

0.2~0.3mm載るように、イメージしながら半田します。

多目でしたら、吸い取り線でバランスを整えます。

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銅接点のバネ性(形状と塑性)で、そこそこの凸凹は吸収できます。

「基板と銅接点との隙間があいて非通電状態になる」ことは回避できますね。

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他の接点も「擦傷痕が見えない処」がありました(接点が当たっていない証左ですね)

で、摺動面はすべて半田上げしました。

↓電池を取り付け。

100

半固定で電圧レンジのキャリブレーションをとって、

完成です。↓

101

このキットは1050円で、とても財布に優しいですね。

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少し変更

黄金週間で、観光客が多いですね。道路はかなり混んでます。

ST-17は辞めて、「1:3トランス使用」のレフレックスにしました。↓

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OUTトランスを、「20K:8」にしたら さらに改善されました。↓

075 

076

今は、VRを絞れます。

6AH6を3球使って、「6EW6+6EW6」と同じ程度です。

原回路の3DC-STDとは、大きく変わってしまいました。

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①元々の「高周波1段増幅⇒コイル負荷⇒検波⇒VR⇒6AV6⇒6AK6」の構成では、

オイラの処ではラジオ放送が上手く聞えませんでした。

NHK第一が555Khz近辺にあってTWO TONE状態なので、放送波を確認できませんでした。

②2球レフレックスラジオも 抵抗負荷だとラジオ放送は聞えない環境です。

TRトランスや「1:3トランス」でゲインを稼がないと、駄目です。

普通に鳴らすためには、レフレックス+「1:3トランス」が簡単です。

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