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2011年8月

2011年8月 2日 (火)

KT-18 FMラジオキット

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ゴロゴロするより、半田工作です。


ラジオ少年の型番KIT-18です。FM専用のラジオキットです。

部品とプラケース

1時間弱で完成できます。

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ヘッドフォンから、FMノイズが出たので、一安心。



で、松下のSSGで87Mhzを注入中。
受信範囲は、74Mhz~92MHzにあわせます。


無調整状態で、72~90Mhzでしたので、上側にすこし持ち上げます。

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調整個所は、「周波数合わせ」だけですが、
組みあがり状態でFMバンドに入っていましたので、
無調整で充分OKです。

ケースに入れて、完成。

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AMラジオと並べて見ました。

ローカルFMの2局とも、ごく普通に聞えます。
(ここからサテライトまで直線38Km)

1365円とリーズナブルなので、
夏休みの子供の工作向けで、面白いと思います。

初めて半田される方にも、お薦めできます。

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S66D 1000円 TRラジオキット

中国製の安価な6石トランジスタラジオキットです

777円とか980円とかでも現行販売されています。

普通の音としてまともに鳴らすには少し工夫が必要です。

(外部電源で鳴らすと普通の音で使えますが、、、、)

ヘテロダインキットを初めて触る方には、敷居が高いと思います。初キットとしてはお薦めできないです。

バーANTとIFTの距離が近くなっていて、電磁界回り込みがあります.(通常の感度にすると発振するので,あえて感度を下げて使います)。「6石ラジオにしては聴こえないキット」だとご理解の上で工作ください。

他のトランジスタラジオキットもblogにupしてありますので、 参考にされてください。

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WEB上で手にいれた1000円ラジオです。中国製ラジオ キット。(今は777円??)

6石スーパーです。開梱しました。
部品はごちゃまぜなのが、大陸らしさを表現しています。

ケースへのシルク印刷からすると、型式はS66Dです。

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ケースの色が派手目の黄色です。⇒「本来のケース」の使用は諦めました。

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基板↑

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パターン↑

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このS66Dは、「イヤホンジャック付」ですが、ジャック方向が2通りあります。

(アンテナコイルは、製造ロットで幾つかのバリエーションがあります)

購入したのは、↑写真のようなモデル

右の黄色が、オリジナルのケース。

「KIT-17」のケースに、この1000円ラジオ入れました。

この6石スーパーは、 6TR-STDと回路構成は同じです。(製造元が同じ)

IFTの配置と電池の配置が6TR-STDとは異なってます。
バーANTとIFTの距離が近くなっていて、電磁界回り込みがあります。

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加えて、アンテナコイルのターン数が5~10多いですね。

減らすとアンテナホルダーとアンテナコイルの隙間が無くなる方向になるので

おいそれとターン数を減らせません。

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AF段のVRを上げると 廻りこみます。
波形は いまのところ歪んでいます。(最終的に歪みから逃げれませんでした)

ゲインを下げるともっと耳が悪くなるので、バランスが難しいですね。

聴感上も、「軽度の発振」状態なのがわかります。

IFTのQダンプはお薦めしませんね。折角の特性が垂れて、サイドのキレが甘くなります。

(耳も10~15db近く、悪くなります)

いろいろとTRYしましたが、

他の6TRキットよりは、耳が悪いので、TRYは徒労になりました。

①総合的には、電池とANTの配置が??ですね。

②電池をやめて外から安定化電源で3V印加すると 耳がよくなります。

同じ回路構成なのに、
レイアウトの差による「受信感度の違い」を実感した一日です。

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↑KIT-17に収納。(ケースはこの色の方がベター)

2号機

え~と、1000円ラジオの2号機も造りました。

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いつものようにTR3,TR4を2SC1815に変えてあります。

抵抗値は1号機、2号機とも同じです。

1号機のスピーカーは変えてあります。(音質が多少改善されます)

1号機と2号機の波形をオシロで比較して見ると

上下の伸びが2台で異なっています。

こういうポイントが、「半導体は面白い」理由です。

耳のよさは
6TR-STD >> 1000円ラジオ


造れば差が判ります。

う~ん、1000円なら買いでしょうか????     

6TR-STD が現在1300円なので、 このS66Dの回り込み具合からすれば、

このラジオキットどうでしょうか、、??、、。

6TR-STDも、S66Dも製造元が同じで流通ルートが違います。

6TR-STDとの「耳の違い」と「音の違い」は、 造ればわかります、、、。

「ヘテロダインですので、組み立てて終了とは為りません」ので、

普通に聞えるように調整してください。

WEBを見ると同じ製造メーカーの「7石トランジスタラジオ」が、eBAYにありますね

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2012.May,25追記

yahooを見ていると、最近は777円前後で取り扱われているようですね。

shop priceは980円のようです。

もう少し奮発して、KIT9-STDなどのキットの方が、のちのち飽きないと想います。

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自作派のみなさん。 GT管スーパーラジオです

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LCDオシロ キット  秋月電子

秋月で取り扱っています。

LCDオシロ キットです。

P1

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青色が綺麗です。


比較として並べた「デジタルオシロ」のファームウェアは「JAN 11,1987」です

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アナログオシロの中古が 3000~5000円で手に入る時代ですので、

オシロとしての実用性は??です。

勉強にはなります。

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2011年8月 4日 (木)

テクノキット HR-981DX  AMラジオキット

今日は、テクノキット HR-981DXを作りました。

ラジオも木箱も造るキットです。 

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キットの中味です。
中学校の教育実習用のラジオキットです。
スピーカーのマグネットが重いので、いい音が期待できそうです。
価格は¥3,480円と安価です。

「付属の半田」も質がよいので、チェリーよりもとても真摯な姿勢で
キットになっています。
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半田づけして、トラッキング中です。
OSCコイルも、IFTも出荷時調整済みなので、測定器がない方も 気軽につくれます。
自分で合わせたら
1/10回転もズレてはいませんでした。
バリコンのトリマーを触って、上限受信周波数をあわせて、普通にトラッキングです。
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波形が上下対象でないのが、少し気になります。
LA1600は こんな感じのようです。

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ケースを色塗り中です。
手持ちの色の都合で 黒にしました。

でも地肌のままで、クリア仕上げの方が 
味わいがありそうです。

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正面パネル

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こんな風に収納します。
スピーカーは10cmサイズです。
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 出来上がり。
普通に聞えます
。(これが重要です)


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テクノキットさんの木箱入りラジオキットは、お薦めですね。

 KIT-12  4石ラジオ キット (レフレックス)

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4石ラジオ  KIT-12です。レフレックスラジオです。
ラジオ少年から購入しました。

「トランジスタのレフレックスラジオ キット」として販売されているのは、

このKIT-12と、CK-411、そしてKIT-14 くらいでしょうか、、。

ケースは、「KIT-9」と共通です。
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初段がレフレックス
2段目が低周波
3段目がB級プッシュプル。

検波にスイッチングダイオードを使っているので、
Diにバイアス掛かってます。

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初段のゲインを上げていくと、発振します。
(レフレックスですものね)。
半固定⇒100Ω固定にしてあります。

中波の放送ANTから35Kmほど離れています。
一応聞えますが、RFのゲインが足らないので、
改造を考えています。

選択肢としては、
①超再生にする⇒別途 VRの取り付け必要
②「レフレックス」を辞めて、高一にする。
③AM用IC化する。

などが考えられます。

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③案に決めて、LMF501(ゲイン70dB)に換装しました。

LMF501は定格1.4Vなので、 
今回はLEDで定電圧させています。(WEB上に情報多数あります)

改善されて、住居内でも聞えるようになりました。
ヘテロダイン式の6TR-STD、CK-606、KIT-9と比較しては可哀想です。

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2011/8/16 追記

小学生のときに造ったAceのレフレックスは、昼間はほとんど聞えませんでした。

「小中学生」時代で4台造りましたが、ほそぼそと聞えただけでした。

「レフレックスは さほど聞えない」イメージを持ってましたが、

先日のCK-411が、時定数を変更して上手く鳴ったので、

このKIT-12も「LMF501⇒レフレックス」にもどしました。(回路は↓)

ご存知のように、LMF501はノイズが大きいのが難点です。(S/Nが良くない)

型式の異なる「同等品」と換装してもノイズはさがりませんね。

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TRに戻して、ノイズが下がり、まともな音になりました。

(LMF501などのラジオICは、LCを使った段間同調でないのでS/Nは期待できません)

1000Khzで感度が取れるように、ANTコイルをあわせたら

帯域は480~1450Khzでした。(コイルはほぼ中央)

 上側で感度が下がっていくのが、はっきりとわかります。

RF部の負荷が非同調なので、バンド上側で感度が落ちるのはしごく当然のことです。

(NHKのラジオ技術書に、理由が書いてあります)

オリジナルよりは、聞きやすいです。

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↑「この回路」なら、電波の弱い田舎でも普通に聞えます。

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↑真空管2球のワイヤレスマイク(記事)

2011年8月 6日 (土)

1球再生式ラジオ キット 1R-STD

おじさんも少年時代はありました。

TRIOのバルボルは、オイラの少年時代の製造です。
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ラジオ少年の これ を製作中です。

真空管のキットをつくるのは、初めてです。

鳴るかどうか不安であります。
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バリコンは日本国産です。
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この建物内はノイズだらけで、BC帯はかなり苦しいです。

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で、この1球式再生ラジオはさくさくと完成しました。
SSGの信号を受けて動作確認だけしました。


この建物では、聞えないので、
ばあちゃんの家に持って行って確認してみよう、、。

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放送アンテナから20km程度に居られる方なら、受信できるでしょうね、、。

オイラは、アンテナから35km離れていて、鉄筋住まいなので、

このラジオでは聞えませんでした。

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2011/Sep/26追記

オイラにとって、このキットは真空管ラジオキットの1号機ですが、

放送が聞えませんでした。

「聞える真空管ラジオ」を目指すのは、ここから始まりました。

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KIT-9 6石 トランジスタラジオ キット

6石スーパーラジオキットKIT-9です。トランジスタラジオキットです。

ラジオ少年のキットは、どれも良心的価格ですね。

スタッフ様に、いつも感謝しております。

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今日、届いたので開けてみました。

おじさんは、韓国文字は判りません。
で、子供がこの文字をみて
「北朝鮮」と騒いでいました。

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言語は北も南も同じですね。

ヘテロダイン式です。
カラーコードの黄色が見づらい抵抗です。
発色が少し違うかな??
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昨夜
ハンダ付けして、今朝はトラッキング中です。


信号が途中で消えるので、SSG壊れた??

と思ったら、ループANTの同軸ケーブルがグラグラしてました。
コネクターはこれから 調達です。

とても昔に 仕事で300台/1DAYを
生産していた頃が懐かしいです。

これは、値段の割には まともです。
家の中は雑音だらけで、よく判らんので
屋外で電波受信です。

pc系?のノイズは凄いですね。

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で NHKの音がどうにも こもるのです。

波形をみたら、、、、
はい、 だめですね。
検波以降は 正弦波が綺麗です。

写真のは、IF2段目の出力波形です。

明日 バイアスをさわってみます。
高周波部は 3段とも??かな、、。
1段で済めば 助かります。

1段目のTR周辺を半田コテで暖めたら、普通になりました。

まあ色々とあります。

昔々、カーナビ製造のライン担当してましたが、

こういう事はときどき遭遇してました。

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感度UP

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ラジオ少年で購入したKIT-9の局発を
2SC380Rから
ローノイズの2SC1815L-Yに換装しました。

耳がよくなりました。

キャンプ等のアウトドアに持っていけます。

市販のICラジオよりは、よく聞えるので、驚かれます。

気をよくしてCK-606も
局発を2SC1815O⇒2SC1815L-Yに換えました。
変化 わかりません。


CK-606はIFTがシャープで 同調がシビアですね。

my houseでは、熱に負けるワンワンが居るので
ガマン大会は無理です。

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今日は、5.6Vツエナーを追加してみました。

RF部の電圧が7V⇒5.6Vに下がるので、ゲインはさがりますね。
ええ、ただ付けてみただけです。


次は、どのキットにしよう。
ST管のラジオか??
AUDIO AMPか??

2号機

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2号機を半田付けしました。

素調整して、バーANTのコイルをボンドで固定中です。
1号機に比べて、上側の感度が劣る感じです。


ボンドが乾いてから、波形を色々と見てみます。

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LOW END側でバーANT のコイル位置を合わせて固定。


ノイズ多多の環境なので、発見が遅れてました。
 
トラッキング中に560Khz辺りから下側が黙るのです。
市販ラジオで聞いても、ここらからノイズ多多で

秋~初冬には、NHKはマスキングされてしまい、時間帯によっては聞えません。

局発を見ると波形は生きているので、 色々と見ていくと
TR3が黙るのがわかりました。

ノイズ起因の過入力ぽいですね。
IFのゲインを落して、対応中です。
写真のように ちと波形が暴れてます。

1号機と同じ構成ですが、中々面白いです。



休日の朝は、
キークリックぽいノイズでラジオが聞え難いのは何故かな??
と想うおじさんです。(cw コンテストの日ですね)


雨が降ると、ノイズがこれまた増加します。
どこの「柱上トランス」なんだろう、、。

2011/Aug/26  追記

新頒布価格 型番 KIT-9STD 1,900円

ICラジオキットより安いですね。

この価格にビックリ。

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FM /AM ラジオキットを造りませんか? KIT-210

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↑真空管2球ワイヤレスマイク(製作記事)

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GT管BC帯スーパーラジオ

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単球 再生式ラジオ キット

本稿は、再生式真空管ラジオキットの製作記事です。

①自作の再生式ラジオ。 受信周波数をデジタル表示させたST管ラジオ。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

②単球レフレックス式ラジオに再生を掛けて、耳UPした記事は 

レフレックス +再生 1球 真空管 ラジオ

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ラジオ少年の単球ラジオ 1RW-DXです。

真空管のラジオキットですね。

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球なしで 電圧確認。
⇒球挿して、動作確認です。


Freqは、antコイルを中央にすると410Khz~1255Khzでした。
端までよせて 490~1600Khz。

巻数が3~5回ほど多い感じです。

バーANTの感度peakを位置出し(ボンド固定)

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SSGからテストループで信号入れます。

波形はこんな感じです。
ANT端子には5mのビニール電線つけてます。

8月20日 追記

「再生式」はさほど聞えないと想ってましたが、

先日の2R-DCが充分聞えています。

これは、「どうして劣るの?」状態です。

これから 色々とやって見ます。 

①再生コイルをもう4ターン増やし,2dbほど改善。(6ターン増だと 耳落ちました)

②再生バリコンがピーキーなので、方策を思案中。⇒子バリコン側を使うように変更。

「オシロで波形を見ながらだ」とFをズバリ合わせられます(当然ですね)。

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真空管 3球スーパーラジオキット  3S-STD

本稿は、3球スーパーラジオのキット製作記です。

5球真空管ラジオキットの製作記は、こちらです。

O-V-2のキット製作記は、こちらです。

中波・短波の2バンド真空管ラジオキットの製作記は、こちらです。

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性能の良いラジオは、まず第一に部品レイアウト。

第二に、ロスの少ないIFT。

以上、ヒントです。ラジオ工作に慣れた方なら、上記2点で組めますね。

本blogにはヘテロダインラジオの製作が75記事を超えてある。

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ラジオ少年の真空管のラジオキットです。

3球スーパーラジオキット 3S-STDです。「変換⇒IF1段⇒AF2段」の構成です。

球は6BE6⇒6BA6⇒6AB8

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ささっと半田付けです。

VRの1/3程度から
AFが発振中。F≒22Khz。
RFは問題なし。

22Khzって結構耳でも 聞えるものですね。

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AF部の発振は、
OPTの1次側に0.0047μFのセラコンを半田付けして解決です。
VR MAXで発振が停止していたので、少し悩んでました。

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ラジオの放送局から35Kmほどです。

鉄筋なので、弱電界です。

ループANTの威力で聞えるようになりました。

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耳upへ移行します。

性能と値段を考えると、真空管ラジオキットで一番良いですね。

★耳が良いので、2号機、3号機も製作しました。⇒右のカテゴリー欄から入ってください。

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出品中の商品はこちら

KIT-10 中波ラジオ 1IC+2TR キット

ラジオ少年のKIT-10です。

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ラジオ少年の「1IC+2TR」ラジオキットの
組み立て中です。


熱に強い部品から取り付けてます。
フロントエンドがAN414の回路図です。

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記憶では1982年頃に発売されたワンチップICのZN414ですね。

サンヨーがLA1050で生産してましたが、、
今はミツミが501型式で販売してます。

当時「初歩のラジオ」などに、LA1050の製作記事が載っていました。

その頃の会社で、「1000円ラジオ」として製造・販売しましたが、
沢山は売れませんでしたね。

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SGで測ると、「受信周波数は550Khz~1700Khz」でした。
1pFでも足して、下げたいとこなのですが、
セラコンが手元にありません。


10μF16Vのケミコンの背が高いので、ケースに擦れます。
20年以上昔のサイズです。


それに 通電中にイヤホンが熱くなります。(手では触れます)
回路図を落ち着いて見たら、 熱くなるのは納得しました。

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のっぽさんは、10μFと100μFです。
今日、普通の高さのケミコンに差し替えしました。


イヤホンが熱くなるのは、電源の9Vー0.6V≒8.4V 印加するからです。

安定化電源で外部からこのラジオに、

3.2Vも供給すると動作するので
「イヤホンが熱くならない程度」の供給電圧にします。

5V供給でも 9V供給でも1dBのOUT差も無かったので
+線にドロッパ抵抗(100Ω)を入れました。
(+ドライバー先端の抵抗)
220Ωでも51Ωでもokです。

感度UP

「中波局から遠い田舎住まい」なので、
このままではガンガンは鳴りません。


おじさんは、
TR1のE抵抗にバイパスコンを付けました。
(ー)ドライバ先端のケミコンです。
抵抗は裏づけです。これで4dBアップ。
E抵抗100Ω⇒22Ωにさげて さらに0.3dbほど稼ぎます。

これで、VRをmaxだと五月蝿いほどの音量になりました。
20cmほどの細線を隠しアンテナ線としていれてあります。

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2011年8月 7日 (日)

6TR-STD 6石 トランジスタ ラジオ キット

 ①FM専用でLCD表示のラジオ。

祐徳電子の 「FMラジオキット2」 を造ってみた

感度良好でFMラジオとしてお薦め。

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 ②ケースがしっかりしていて、感度良いラジオ。2P3

初めてのAMラジオキットとしてお薦め

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③現行品のトランジスタキット

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ラジオ少年から販売されている「6石スーパー ラジオ キット」です。

ラジオ少年のキットは、どれも良心的価格ですね。

スタッフ様に、いつも感謝しております。

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トランジスタ ラジオキットの6TR-STD。 
価格は安いです。自励式スーパーヘテロダインですね。


通電確認にLEDが点灯します。

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中国産のキットで 2000円弱でお手ごろ値段です。

(円レートが変移したので、今は安くなってます)


電池の端子のニッケル?鍍金に半田が乗りにくいです。

535Khz~1630Khz普通に聞えます。
トラッキングしてみると、感度差は1.5dB内に収まってました。
まともなキットだと思いますよ。

NHKが540Khzにあるので、下側はほしい地域です。

家中 LANノイズで 気が付くのが遅れたのですが、
VRをMAXにすると モーターボーディングしてました。

3Vなので、AFにひっぱられて電圧が暴れます。
電源ラインに22000μFを追加しても、改善されません。

で、安定化電源から3Vを供給すると、ザー雑音で100mA 流れてます。
もちろん、安定化電源だとモーターボーディングしません。

3Vで100mA食うんじゃ、 仕方ないなあ、、、。

モーターボーディングは、電源の能力不足で発生します。

必要な電流を供給してあげてください。

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持ち出してみました。↓(BLUE LAKEにて撮影)

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ここは、中波の放送局から55Km離れています。
一応聞える RS52くらいですね。
もう4~6dB ゲインがほしいです。
 改造するテーマを見つけました。


これは、しっかりと鳴っていました。

2号機

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1号機は、電池実装部のプラスチックが割れてしまい、
アラルダイトで修復補強してあります。



1号機のTR3,TR4は2SC1815Yと1815BLに換装してあったり、
AGCの時定数がオリジナルと異なっています。

もちろん、感度は上がってます。

キャンプ等のアウトドアに持っていけます。

市販のICラジオよりはよく聞えるので、驚かれます。

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感度は
2号機 >1号機です。
1号機のバーアンテナ コイルの位置が
peak pointで無かったようです。

感度UP

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で、ラジオ少年の6石ラジオキット6TR-STDも 局発の電圧を上げてみました。

TR1のC2を 682⇒103に変更して1.5dbほど感度upしました。
        223だと 過発振です。

2号機の局発波形が少し 歪むので
R1を150Kにしてみましたが、心持ちの改善でした。

デジタルオシロでは、0.28V(1号機)ほどです。
2号機は、0.4Vになってました。

手元の6TR-STDは、かなり感度UPしました。
低音でケースがビビるので、C6⇒1μF。

3号機

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半田工作は 愉しいです。

途中、3号機の波形がクリップするのが気になってました。

まず、
①AF段にAF信号入れてきれいOUTされるのを確認。
②IFにSSGで455Khzを入れると クリップする。⇒IFのTRが怪しい?
③局発のエミッター波形は とても綺麗。
④AF信号発生器の455KhzをIFに入れると 綺麗な波形。
    ⇒TR1が怪しい?、トランジスタ検波が怪しい?
⑤局発を止めて、IFにSSGで455Khzを入れると綺麗な波形。
    ⇒TR1が怪しい?


こんなこと2晩してました。

6石ラジオキット  6TR-STD  ドロッパーR ⇒抵抗値変えました。

乾電池受けの「コイル式接点」が長いので、

ニッパー等でカットして長さを合わせます。

切り過ぎると復活させ難いので、慎重に、、。

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↑コイル部をニッパーでカットして、寸法合わせします。

(慎重に、、。)

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2016/Feb/14追記  最新のは4バンド(FM,MW,短波1,短波2)

KIT-006D  ⇒製作記

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ST管はお好きですか?


YouTube: はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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テスター

齢数えると朝が早くなりますね。

6時から、実装してました。
実装面はこんな感じです。

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積層9Vを基準電源として
Vレンジ用の半固定を触りました。

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2011年8月10日 (水)

雑記

IC化されたのは、動作点がよくわからんですね。

推奨電圧で駆動させても、波形は???のことが多い。

オシロでみても上下の波形が同じ電圧にならない。

(聴感上、気づく人も多いと想う)

IC化されたのは、積極的には、造りたくはないですね。

見てくれの良いケースを造る技量がないので、キット中心です。

おじさんが、ここにUPしていたのを、まとめたサイトです。

本家は日々更新中ですが、この別館は

キット記事だけですので、更新頻度は落ちます。

ご了承ください。

真空管の再生式では、放送が聞えない田舎住まいですので

トランジスタ中心になります。

ふつうに聞えてこそ、ラジオですね。

「感度と価格」のバランスが悪い物は、調達しません。

「バーアンテナの占有空間体積」が、耳に直結します。

感度順 2012/FEB/4th時点
トランジスタラジオキットを製作したものを「よく聞える順に並べる」と↓ こうなります。

1位 イスペット CR-P641A  6石トランジスタラジオ     原回路のまま

2位 CHERRY  KM-88           改変済み

3位 6石標準型トランジスターAMラジオキット 製品番号 KIT-9 改変済み

4位 CHERRY   CK606            改変済み

5位 簡単6石ラジオキット 6TR-STD         改変済み ⇒性能/コストでは一番かな、、。

6位 CHERRY CK-411          改変済み

上記 6種 充分に実用

IC搭載キット FM/AM 2BAND

フォアーランド電子  FR-7100充分に実用。FM帯もフルキット

フォアーランド電子  FR-7300充分に実用。FM帯もフルキット(ワイヤレスマイク付属)

テクノキット HR-200BX  ⇒充分に実用。

IC搭載キット AM 専用

テクノキット HR-981DX  ⇒充分に実用

 KIT-17 原回路のまま    ⇒中~強電界向き

1IC+2石ラジオキット 製品番号KIT-10   改変済み ⇒中~強電界向き

1000円 トランジスタラジオ⇒ 電池の配置上、回りこみ有り。

                   

2011年8月14日 (日)

KIT-17 1IC+2TRストレートラジオ キット

ラジオ少年のKIT-17です。

適正価格で キットを取り扱っていただいており、

いつも感謝しております。

梱包状態。

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パーツ状態

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「バーアンテナとポリバリコンは実装済み」で、出荷されます。

ささと半田付けします。

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左は部品取り付け完了。⇒アンテナホルダーの取り付けを入れ替えました。

右は出荷時のまま。

メグロのSGで入力し、波形確認です。

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804

波形は、こんな感じです。 

この種のICの波形は上下同じにならないことが多いです。

806

TR1は2SC1815BLに変えてあります。(少しゲインが稼げます)

庭で NHKがRS53で聞えました。(中波のサテライトから35Km)

「1300円、無調整で聞える」ので、中電界の場所ならお薦めです。

SPをもう少し能率の良いものに、変えるとベターです。

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CK-411 チェリー 4石 ラジオキット

パッケージの中身。

チェリーの4石高一ラジオキット CK-411です。レフレックスラジオですね。

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バリコンにトリマー4個あり。

TR1(レフレックス)⇒TR2(AF) ⇒TR3,4(PP)の構成。

TR2は2SC1815O⇒2SC1815BLに変更し半田つけてあります。

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ささっと半田付けして、ザー音確認。

で、SGで波形みました。 自分のは、歪んでました。個体差でしょうか、、。

↑このままでも放送は聞えます。

で、AFの確認↓

852

TR2⇒TR3,4の波形。INPUT 1Khz.

入力上げていって、上下同時にサチるのでok↑

853

TR1の検波直後。↑

これで、TR1の周辺を探ればよいことが判ります。

854

CR値を変えてみました。現時点での波形。↑ 改善されてます。

R2⇒1KΩ

R3⇒220KΩ

C3⇒0.15μFになってます

増幅度はR2に依存しますが、C3を増やしたので「検波出力は見かけ上」増えています

検波出力はオリジナルより10dbほど上がってます。(強電界では歪むと思います)

バーアンテナ固定中なので、硬化したらまた触ってみます。

上記対応で

庭で NHKがRS57~9で聞えました。

IFT無しなので、AMの帯域の広さに改めて納得します。

嫁さん「このラジオの音がよい」と申して、お気に入り状態です。

帯域は、ANTコイル位置に左右されますが、

概ね490Khz~1800Khzです。自分は1000Khzでピークになる位置にしてあります。

ゲインは±3dbに収まっています。

ええ~と、0.47μfを大きくすると効果あります。(AFへの効果)

自分は10μFにしてあります。(強電界では、オリジナルのままがよいと思います)

RFのゲイン不足をAFで補っているので、

「S/N面では劣る方向」でSP出力を増やしています。

LMF501等はRF増幅段がCR結合なので、聴感上かなりノイジーです(SNが悪い)。

LMF501等のラジオICは検波しきれないRF成分がダダ漏れですので、AF部で増幅させない工夫が必要です。(工夫なしだと帰還発振します)

CK-411は それらよりはベターに聞えます。

追記

小学生のときに造ったAceのレフレックス(2石~4石)は、昼間はほとんど聞えませんでした。

小~中学時代に、計4台造りましたが、ほそぼそと聞えただけでした。

それ以来「レフレックスは さほど聞えない」イメージを持ってましたが、

今回のように、波形を見ながら時定数を追い込むと

充分実用になることがわかりました。

ラジオ少年のレフレックスキット、KIT-12 4石 AMラジオキットも作りました。

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製作したラジオキットの一覧

超再生式FMチューナーキットも面白いですよ

超再生って知っておられます?

超再生式FMチューナーキットも面白いですよ。⇒記事

117

②短波は聞きませんか?

MW/SW/FMの3バンドラジオキット KIT-600記事

131

132

③AM/FMラジオキット FR-7100  ⇒ 記事

130

④GT管5球式 AMラジオ  ⇒ 記事

041

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2011年8月16日 (火)

イスペット AM/FM ストレート ラジオ キット

今日までお休みです。2ICラジオキットです。

前回の6石トランジスタラジオ(イスペット)の性能が群を抜いてよかったので

イスペットの2IC ラジオを調達しました。

パッケージを開けたところです。

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ささっと半田付けです。

ノントラブルで鳴ります。(ここが重要ですね)。

音量も出るし、CK-411(オリジナル)より聞えるし、ちょっとビックリ。

やはりイスペットは良いキット出してますね。おじさんが、講師なら薦めますね。

ICの規格表をみて、納得しました。

ICラジオですので、内部ノイズはトランジスタ式と比べると高いですね。

(S/Nがよろしくないのが、段間同調の無いICラジオの特徴ですね)

近々、湖畔に行って耳テストしてきます。

「バーアンテナのコイルをどう調整するか?」で帯域は異なってきますが、

帯域は520Khz~1450Khzになりました。

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波形も綺麗です。

波形に比べて、付属のスピーカーの特性が悲しいので、

スピーカーは手持ちのものを使いました。

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NHKの第一の波形。

スピーカーだけは、交換することを薦めます。(体感上 すぐわかります)

写真のような、マルツや秋月で売っているものを薦めます。

午後の高校野球延長戦は、これに「外付き15cmのスピーカー」で聞いてました。

FMはまだ試してません。(CDラジカセではFM聞えない処に住んでます)

追記2012,JAN,15th

①「耳UPしたCK-411」の方が、聞えます。

 キット原形ですと、このAM/FMラジオの方が聞えます。

②FM帯は、まあそれなりです。

FM帯をメインにされる方には、

「フォアーランド  FR-7100 FM/AM 2バンドラジオキット」 或は

「フォアーランド FR-7300 FM/AM 2バンドラジオ キット」

「テクノキット HR-200BX FM/AM 2バンド ラジオキット」

を薦めます。

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2011年8月18日 (木)

2R-DC 2球再生式 電池管 ラジオ キット

盆も過ぎたのに、まだ暑いですね。

所用が午前中に終わったので、ラジオキットつくりです。

ラジオ少年2球電池管ラジオキット(再生式)2R-DCです。

電池管は初めてなので、わくわく感があります。

パーツ数は少ないです。

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ささっと半田付けです。

ピンセットがあれば便利です。

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104マイラーが大きそうだったので、セラミックにしてあります。

高圧は9Vx4=36Vが推奨のようですが、今日は27Vで駆動です。

SWオンで、サー音が聞えて 一安心。

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2R-DCを持って移動すると、電池管特有のカンカン音が遠くで聞えます。

再生のかかり具合は、とてもスムーズです。帯域は480~1450Khz。

本機の感度ピークFがまだ、理解できていません。

巻数が2回ほど多い感じもしますが、土日に感度は追い込んでみます。

波形はこんな感じです。

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出来上がりが夕方6時でした。、

鉄筋住まいなので、いつものようにループアンテナをつけます。

幾つかのビート音が聞えます。

2R-DCで、「NHK第一」と「第二」の入感が確認できました。

民放はさっぱりです。(サテライトまで35Km)

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拡大図。

予想より聞えました。

2球の電池管でこれだけ聞えればOKです。

中電界に住んでいる方には、よいアイテムだと思います。

8月20日 追記

庭に持ち出したら、民放も聞えました。

これよりは、はるかに具合よく聞こえてます。

歩きながら「真空管ラジオで放送を聞く」ことが、出来ました。

散歩のアイテムとしても、趣があります。

HI-VOLTも低いので、真空管ラジオを初めてつくる方には

ベストなモデルだと思います。

8月27日 追記

2RーDCを持って、信濃四谷に夕方行きました。

しっかりと5局聞えました。

予想より聞えてますね。

9月10日 追記

抵抗負荷⇒インダウタンス負荷に変更しました。⇒記事

耳upです。

2012/Aug/18追記

このキットをベースにして、レフレックスも製作しました。⇒記事

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